ほほづえを付いて窓に当たる雨に耳を澄ませて瞳は宙に漂って何処を見てる訳でも無く開いているだけのように居る
部屋の空気は春雨せいで半袖じゃ少し肌寒い位ひんやりしている
体から熱が少しずつ抜けて行く
視線を落としてもコンクリートの床が見えるだけ
そんな平凡から誰彼問わず抜け出したいと
憂いている
まだ雨は止まない
部屋の空気は春雨せいで半袖じゃ少し肌寒い位ひんやりしている
体から熱が少しずつ抜けて行く
視線を落としてもコンクリートの床が見えるだけ
そんな平凡から誰彼問わず抜け出したいと
憂いている
まだ雨は止まない