僕はこの世界を汚いと口にした


それでも時間は動いてると


君は抱きしめてきた


一瞬だけ愛を感じた


空には三日月が浮かんで


弱い光で僕らを照らす


いつまでこの感覚が続くのか?


僕に何が出来るのか?


それらから


しらばっくれて生きようと決めた


心の器を


理屈で一杯にしていた僕は


人間なんかじゃ無かった


いつまで


苦しめばいいのか


笑った振りをすれば良いのか


気にしてない振りをして


僕は


君と


笑いあう