昨年のこと。
仮面ライダーの映画が公開してすぐ
夫と息子ペアで観覧してきましてね。
わたしも観たかったけど、ひとりあぶれました。
(仮面ライダー興味のない娘の子守役に)
でね。
観ようと思えば
わたしはまだひとりでも観に行ける機会があったわけで。
なので、観たかったら行けばいいだけの話なんですが。
観たいは観たいんだけども
別に…ひとりで行ってまで観たいわけではないというか。
ひとりで行くのが寂しいとか恥ずかしいとか
そういう気持ちではないんですけども。
観たかったらひとりでも行く性分なんですが。
なんか興味はあるけど
何が何でも絶対に行きたいわけではないもの、場所ってありませんか。
誰かと一緒なら行って楽しめる気がするんだけど
ひとりで行くほどのパッションはないもの、というか。
ああ行きたかったなーーーと後から思いはしても
行っても行かなくても、支障はないような。
そら行けたら嬉しいけども。
まあ、そんな感じなのが
今は専ら子ども関連のイベントなわけですが。
興味はあるけれども
ひとりで行くほどの興味ではない、というか。
そういうものってありませんかね。
だって、アリプロのライブとか
行きたいところは、誰に頼まれずともスタコラ行くわけですよ。
(ここもひとりでは行かないねえ…)
昔、まだ夫と出会う前、
この「興味あるけどひとりで行くほどでもない場所」に
一緒に行けるひとがいたらいいなあ、と思ったのが
結婚の「け」の字を考え始めた頃なんだよなあ、と思い出したんですよね。
果たしてそれは本当に興味のある事柄なのか、
行ったところで有意義な時間になるのかと思わないでもないんですが。
あ、
「興味はあるけどド真ん中じゃないもの・事柄」というべきか。
ド真ん中は頼まれなくても行くレベルね。
そこから外れてるもので
なんとなく世界を広げたいときに起きる衝動とも言えそうな。
実家暮らしだった頃
主婦パートさんの中で働いていたので
周りは結婚しているひとばかりだったんですが
話を聞いててだんだんいいなと思ったのが
「夫婦で一緒に出かけることがある」
「一緒に出かける相手がいる」
という点だったのですよね。
(おばさん達の話を聞いてると結婚したくなくなるでしょ?的なことも、よく言われたけど。笑)
行きたくないところに連れて行かれたとか
そういう話を聞くこともあったので(笑)
それは何が楽しいんだろう?と
なぜ断らないんだろう??と
若かりし頃は本気で真面目に疑問だったりもしたんですが
それでもなんかお互いの行きたいところに
一緒についてきてくれるひとがいる環境っていいものなんだなあ、と
連れがいるという状況は
ひとりでは行かないところも楽しめるようになるのでは?
と、思ったきっかけではあったなあ、と。
ではその後結婚して
その願い?が叶ったのかというと
どうなんだろう?
そもそも付き合いたての頃や新婚の頃とか
行く場所なんてどこでも良かったような(笑)
「二人でどこかに行く・一緒に過ごす」ことが目的なので
興味や関心事なんて二の次だったような気がします。
もうね、あなたがいればどこでも楽しい、に尽きる。(笑)
そう考えるとたぶん
あの頃疑問に思っていたけれど(※興味ないけどついてく奥さんの話)
「二人で出かけること」そのものに
意義を見出していたのだなあ、と思えますね。
子どもが出来ると
子どもを介した世界に触れる機会が
増えるわけなのですけども。
好き嫌いに関わらず。
きっと子どもがいなければ
一生行かなかったであろう
プリキュアイベントとか
ヒーローショーとかはちょー楽しかった。
息子が興味あれば恐竜展とか行きたい。
(娘は怖がってダメだろう)
これが今のわたしの
「興味はあるけどひとりでは行くほどでも」の中身なのだろうな。
連れがいれば行くけれど、の。
ああでも子ども相手の場合
本人たちが催しに対して不真面目な態度とかして(笑)
わたしが満足に見れないと、
むかっ腹が立ちそうなので、
あまり子どもをダシに使うのは
精神衛生上よろしくないかもなあ、と思わないでもないですが。
なら、ひとりでも行けばいいのか、と思わないでもないけど
どうせひとりで出掛けるなら別のとこ行きたいなと
そう思ってしまう時点で、やはりそこまでの興味関心事という。
(例えば横浜で恐竜展をやってたとして、子どもがいればそこ行くけど、ひとりで横浜行ったのだったらランジェリーショップ巡りしたいよな〜みたいな)
んんんん?
結局誰と行くかの問題で
場所はどこでもいいとか
そういう話に行き着くのかしらん??
この話について
考察を進めていくと
泥沼にハマっていく気がするので
この辺りでやめておきますが。
そして
今年の夏のリヴァイスとドンブラザーズの映画は
またわたしはあぶれたことをご報告します。(父と息子ペア)
今ドンブラザーズ好きで見てるのわたしなのに〜。(夫の目当ては仮面ライダー)
前回のゼンカイジャーも好きではあったけど
途中から脱落してしまい(ワンピースと時間被るんだもん)
今回のドンブラザーズはなんかシュールで面白い。
今のところ毎週楽しみにリアタイで見てます。
仲間を問答無用で攻撃するリーダーって何。(笑)
衝撃だったよね。しかも、相手女の子だし。
ヒロイン(?)の扱いがひどい。(笑)
けど、うまいことギャグになってて
女の子をそんな扱いするなんて!とは思わず
オニシスターはその報われない感が可愛いと思っている。
その代わり娘関連のイベントは
わたしが引率ってことなんだけど
夏の東京ドームでドンブラザーズ見たいよう。
わたしは池袋のプリキュアイベントです。
や、プリキュアでもいいんだけども〜。
じゃあ担当を交換すればいいのでは、
という案がないわけではないのだけど
同性親子の利点が、トイレで困らないことなのでねえ。
異性親子ペアで行動するとしたら
一年生の娘を一人で女子トイレに放り込むのも躊躇するし、
息子の方はまだ小さいから女子トイレ連れてくこと自体は問題ないけど
男の子用のおトイレがついてるとこばっかりじゃないからこれも案外難しいし。
(便器に届かないと抱っこしてシャーってするしかない)
かと言って、多目的トイレがいつでもどこでもあるわけでもなし。
それらの心配事は
父と息子、母と娘で出掛けさえすれば
キレイに消滅してしまうわけで…
言わずもがなであります。
まあ、行きたかったなあ、という思いはあれども
ひとりで行くほどではないところな分、
そこを押してでも行こうとはならないのですなあ。
…結局は
そういうことなのでしょうねえ。
【プロフィール】
ランジェリースタイリスト
たけうち ともみ
思春期を迎える頃より、自己肯定感の低さから女性であることに否定的になる。
しかし27,8歳の頃、あるランジェリーと出会い、女性としての自分を認め受け入れられるように。
そのランジェリーを着けて感じたのは
「私が、わたしのままであることを許すこと」
ランジェリーが女性のこころに作用する力を信じ、それを伝えたいと考え2018年ランジェリースタイリストになる。
ランジェリーを通して日常がちょっとだけ楽しくなるような情報を発信していきます。
モットーは「あなたはあなたのままで美しい」
プライベートはゲームとアニメをこよなく愛し、子育てに翻弄される二児の母です。
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