わたしが

初めて数秘の講座を受けたのは

2017年のことで

まだ下の子がお腹にいたときの話です。



2017年のことだけども

そのときに話して貰ったことは

今もちょくちょく思い出すことがあります。



数秘の講座ではありましたが

日常に紐付いた形で

相談する事も多かったので

生活の中で思い出しやすいのですね。



社会的には

何の成果も得ていない…と

言っていいわたしですが

(ステレオタイプなあれこれ)

あの頃に比べたら

今の暮らしは

とても穏やかな日々です。



というか、あの頃は

「3はこうして生きたらええねん!」

と先生が力強く言う

えええ??!と思った特性が

今は何だか効いてきてるなあ、

という実感の中にいます。



もちろんですね

この年月の中で

子どもたちが

成長したというのも

一理あるとは思います。



何と言っても

子育てに悩んだからこそ

数秘に行き着いたのですから。



時間が解決してくれたことが

あるとは言え

あの時の学びが

これまでの道のりで

支えになってくれていたのは

間違いないなあと思うのです。



今がのびのび過ごせているのは

自分の資質や特性を知って

そちらに添うように

してきたからだろうなと。



熱心で変化の早い人ならば

短期間でも

ぐぐんと変わるのでしょうが

わたしはその辺

頑張り屋ではないので

ゆるゆると生きてきたら

あの頃こうだったらいいかもなあ、

…な状態になっていたという感じです。



では今の状態が

ベストなのかと問われると

それはどうだか分からないですが。



少なくとも

ダメだと思っていたことは

ダメではなくなり

生きやすくなっています。



資質や特性というものは

目立ったり

尖ったりしているが故に

周りから咎められて

そんな経験から

これはダメなのだと

抑えつけたり

隠してきたことが多いのですね。



ですが

それこそが

生きづらさを

生んでいる一因であるので

そこにバツをつけずに

生きられれば

自然と生きやすくなるのだと思います。



まあ生年月日やらで出す

資質や才能というものに

どれほどの信憑性があるのかは

わかりませんが。



そういった指針を得ることで

生きやすくなる層が

一定数いるのは

事実であると思っています。



それがたとえ

幻だったとしても

あの頃よりも

今が楽しいのは

間違いないので

日々が良くなってれば

何でもいいんじゃないかなと

思っています。(コラ)



それがわたしにとっては

数秘だったなあ、というだけで。



あの時に

数秘を知ったこと。

それからは

いつも頭のどこかには

それがあったこと。



…が、これまでの中で

支えになってくれていたと

思っています。

(四柱推命は

また違う立ち位置なのである)



ということで

数秘を学ばせて貰った

正岡智子さんが

電子書籍を出されるということで

とても楽しみにしている

わたしです。

(今週末に

パーティもされるのですが

満席からの増先も残席わずかだそうで)



一概に数秘と言っても

流派?や分類?があったりして

それによって

見方や解釈に多少の幅がありますが

数秘オタクの

正岡智子さんの数秘の解釈が

わたしは当初から

好きなのです。

めちゃめちゃ面白い。



わたしは雑食なので

どんなひとのどんな解釈も

受け入れられる性質ですが

やっぱり数秘を考える時の土台は

この方の数秘なのですよ。

面白い。(また言ってる)



最近はアメブロより

インスタや公式LINEでの発信が

主なのかなあと思うので

インスタ貼っておこう。





そんなわけで

数秘面白いですお。



(今年のあつ森コラボ

マグは子ども行き…)




自分攻略鑑定師
みぃ
(なぜか数秘術という)

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某ドラマで

「子捨ての怪談」という話を聞きまして。



昔々、子どもが産まれても

育てる余裕がないほどに貧しく

産まれてすぐに川に幾度も流していた夫婦の話で

そこに産まれた子が

うんたらかんたら、という内容なのですが。



落ちは怪談…ではあるものの

その、子どもを間引く行為自体は

おそらくそう珍しくもない

価値観だったのだろうな、と。



産んだ子を川に流すなんて…と

だいぶショッキングではありますが。

それは今

この令和の時代だからこその感覚で。



だったら避妊をすればとか

そもそも育てられないのなら

産むべきじゃないとか、

今だったら

外野がめちゃめちゃ言うでしょうが。



だけども。

そんな考えすら及ばない

時代だった、

というだけの話で

それ以上でも

それ以下でもなかった

…のでしょう。



なんていうか。

昔を生きた人々を

今を生きる我々が

責め立てることは

出来ない…と思うのです。



時代が進んだ人類の方が

必ずしも成熟しているとは言えないが

傷ましいと思うくらいに

あってはならないと思えるくらいには

倫理観がここまで育ってきてはいるはずで。



何か、子捨てや姥捨山だとか

その手の話は

もはや個人がどうこうではなく

時代の影響によるところが

大きいのだろうなと

想像するのです。

(個人では抗えないほどの大きさというか)



羽よりも命が軽いと

カナメさんも歌っていたけれども。

本当に本当に

命というものが儚かった時代。



たとえ手にかけずとも

生き延びられずに

病に罹れば

あっという間に

亡くなってしまうような。



徐々に徐々に

倫理観が育ってきての今ですが。



で、それが

近代の昭和の時代でも

まだあったのかと思うと

ゾッとしますが。

(川に流すまでいかずとも…。

慣習ではなく事件の話なので

若干系統は違いますが)



あってはならないことだと憤り

傷ましいと嘆くのは

それはやはり

積み上げてきての

「今」だからこその感覚であり

なんというか、

その土台の上に立っているということは

忘れてはならないのではないかなと。



彼らと我々は

別個のものではなく

結局

地続きでしか

存在しえないのに。



小さな命を蹂躙するような

行為そのものを肯定し

理解することはしなくていいと思う。



ただ、その行為だけを

取り上げて

人間性を責め立てるのは

その時代に生きてない人間は

すべきではないのではと。



その行為をする側もまた

時代の犠牲者なのではなかろうか。



そして後進は

それらを繰り返さず

後戻りせず

よりよく生きるための

学びとしていくだけで。



…ただいつか。

食料が枯渇していったり

世の中全体が

昔ほどに貧しくなったら

また復活するのかな…。



今度は

未来ある子どもや

若者を生かすために

定年退食時代、到来…?



藤子F不二雄の世界だあ…。



最後ちょっと違うくなったが

歴史は繰り返す…という

オチかな?

(やだー)



なんて言ってないで

そうならないように

生きていくしかないのでしょうが。




(使い回し)




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みぃ
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何にでも

限界というものはある。



最近ふと

SNSの限界を感じたので

その話をしたい。



わたしがこうして

ネットの片隅で

いろいろ呟いているのは

現実世界に

忌憚なく話が出来る相手がいないからが

理由のひとつに挙げられます。

(ぼっちの宿命)



好きなものや趣味、

興味のあることの情報を

ネットで収集するのですが

主に個人のSNSを見ることが多いのです。



日々、眺めていて思うのは

もっと!頂戴!!



なんというか。

やっぱり

全体的に少ないのですよね。



SNSで自分の趣味やらについて

発信してるひとというのは

ほんの一握りなのだよなあ、と。



もちろんフォロワーさんが

たくさんいる方とか

日々ステキな発信をされていますし

わたしも好きですが。



人気のあるひとの投稿が

上位にきやすいなど

検索のアルゴリズムに

左右されることがあるにしても

それにしても少ないのでは、と。



何というか

もっといろんな人の

情報が見たいのですよ。



世の中には

デザインペーパーひとつ取っても

ステキな使い方や

面白い使い方をされてる方が

その辺にごろごろ

いらっしゃるのだろうと思うのですが

発信されてない限り

わたしに知る術はないわけで。(←コレ)



全ての人がSNSに価値を

見出さないことは

百も承知ですが

結局それが

SNSの限界なのだろうなあと。



人に見せるものではないとか

自分だけの楽しみだからとか

どこの誰ともわからない人とは共有したくないとか

リアルな関係性の中で十二分に楽しめるからとか

(↑これが一番羨ましい…!)

ひたすらめんどくさいからとか

理由はいろいろあるでしょうが。



素晴らしい作品が

世の中に眠っているのだと思うと

それに触れられない悔しさはありますね。



わたしの検索の仕方が

悪いのもあるかもですが

うーん、同じ人ばっかりだあ…と

思ってしまうマンネリ感。(失礼)



別の人の世界観が見たいなあって思うのは

贅沢なのでしょうか。



それだけ

続ける人が少ないのかもしれませんが。

同じ人かあと思う方々は

やはり長くやられている人が多いのも事実。



100均や文具店で

わたしと同じように

シールやデザペを物色する

彼女たちはどんな風に

それらを楽しんでいるのでしょう。



SNSの限界を感じながらも

それでもわたしは

ネットを頼りにするしかないのですが。



どうしたらもっと

楽しく趣味活出来るかなあというのを

日々考えております。



ちょっとでも

発信したいと思う気持ちがあれば

ぜひともチャレンジして頂きたいと

新しい層に

常に飢えてるわたしなぞは思うのですよ。



SNSは虚構だしフィクションだし

本質は暇つぶし、うぇっほごっほん!



えー、

コミュニケーションツール以外の

何者でもないけれど、

自分の楽しみが

他の人の楽しみになって

それで栄養を補給している輩がいるので

ぜひください。

(文章おかしい)








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わたしは今

ある遊びを楽しんでるのですが。

はい、趣味とも言います。



とても楽しいですし

遊びとはいえ

趣味とはいえ

結構真面目に

真剣に遊んでいるのです。



本人的には

大真面目だし真剣です。



ですが

世の中的には

趣味はどこまでも趣味であり

どれだけ本気で遊ぼうとも

遊びでしかないわけです。



わたしにとって

どんなに大事でも大切でも

生活の中で何かがあれば

優先順位は低いものとなります。



だからふと思ってしまうのです。



これが「仕事」であったなら

どれだけ没頭していても

誰にも非難されないだろうに、と…。



ここで言いたいのは

その遊びを仕事にしたいとかではなく

めちゃめちゃ真剣に楽しく遊べるものが

「仕事」であったらなあ、と。

代替品として、ということです。



「仕事」を代替品にするなんて

怒られてしまうかもしれませんが

気持ちとしてはそうなのですね。



毎日そこに行くのが楽しくて

そこで過ごす時間が楽しくて

おまけにお給料まで貰えちゃうなんて!

(これだと雇用前提だが)



そんな心持ちでいられるものが

「趣味」ではなく「仕事」だなんて

最高じゃないです??

そんな職場で働きたい。



はあ、そんな詮ない妄想をしたところで

ふと思ったのです。



わたしは「仕事」だったら

怒られない、非難されない、

逆に納得して貰えると思っているけれど。



その「仕事」を手放しなさいと

言われるひとも

世の中のどこかではいるんだろうと。



女性が働きに出ていき始めた時代には

それこそ仕事をやめて

家庭に入りなさい、と

実母義母その他周りから

ちくちく言われた女性が

たくさんいるわけであって。



令和の今だって

昔ほどに顕著ではないにしろ

まだ混在しているのでは。

(実際に手放す

手放さないは置いといて)



わたしが

水戸黄門の印籠であると思っているような

「仕事」を取り上げようとする価値観も

存在するのだよなあと思うと。



結局、隣の芝生は

青いってことだよね、と

腑に落ちたのでした。



「仕事」だから絶対いい

「趣味」だからなんか悪い、と思っている

価値観こそを

刷新しないといけないのですよね。



仕事なら言い訳にできる、と思ってる

昭和節も。

(だから仕事だったらなあ…と思うのだろう)





(まぶすタイプ)




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思いがけずに

四柱推命講座を受講しましたら

四柱推命鑑定師になりました。

 


その予想外な展開で受講した

無料の四柱推命講座が

1月21日に始まります。

 

 

 

ちなみに

思いがけなかったも何も

ぽけーっとひとさまのブログを

読んでいたことで起きたので

もしかしたら、こちらを読んで

ご縁のある方がいらっしゃるかも。

 

 

わたしは元々

ゲーム知識から

東洋思想だとか

陰陽五行説だとかには

ちょいちょい触れてましたが

詳細は全く知らずでした。

 


とある日に

四柱推命の要素を取り入れた

ある講座を受けまして。

ぐっと興味を持ちつつも時は流れ。


 

それが本格的に

勉強したいと思うまでになったのは

こちらの講座を受けたことによります。

 

 

そもそも、わたしも例に漏れず

四柱推命ってなんだか難しそう、

というイメージを抱いていましたし

天中殺とか不穏な単語も出てきますし

わたしが今更学んでも、とも思っていました。

 

 

それがなぜもっと勉強したいと思ったのか

単純に講座が面白かったからなんですよ。

 

 

 

 

 

なんといっても

「ちょうどよい四柱推命講座」です。

 


…ちょうどよいって何が?

 


と思われるかもですが

四柱推命初心者さんにも

以前に学んだひとにも

ちょうどよい内容となっているからですね。


 

ものすごい知識を詰め込む講座ではなく

四柱推命を使う上でのスタンスの話や

向き合い方を丁寧にお話してくださっています。


 

先ほどもちらっと出ましたが

「天中殺(てんちゅうさつ)」という言葉を

 聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

(天中殺って厳密には算命学の呼び方で

四柱推命では"空亡(くうぼう)"だそうな。

けれど天中殺の呼び方の方が

世間的に周知されてるので

講座内ではそちらを採用しています)

 


この天中殺の捉え方が

これまで世間的によく知られているような

ちょっと怖いものとは違っていて

目から鱗なものでした。

この考え方(?)を学ぶだけでも

十分、価値ある講座だと思っています。

 

 

ちなみにおすすめな方は

 

・四柱推命の世界を理解したい

・「四柱推命って漢字ばっかりで難しそう…」と思ったことがある

・命式が読めるようになりたい

・天中殺をプラスに活かしたい

・運気のバイオリズムを知って乗りこなしたい

・四柱推命は学びたいけど、流派とか堅苦しいのはちょっと苦手

・四柱推命の講座が無料なら受講してみたい

 

 

1つでも当てはまったら!

あなたに"ちょうどよい"講座です。

「なんか気になる…!」って人は

こちらから登録してみてください。

 

 

<ちょうどよい四柱推命講座>

 

 

 

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開催決定したら自動的に配信が始まる仕様です。




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