こんばんは。
アスレチックな宇宙旅行をして来ました。
2代目大工の三島です。
今日は次女と嫁さん3人でおでかけ。
のんびりとやって来たのは一宮市。
着いたのは一宮文化広場です。
図書館や音楽室、プラネタリウム等々。
色んなのがある複合施設。
ちょうど一年前にも来たことがあります。
→物理実験と宇宙冒険。一宮地域文化広場のフィールドアスレチックで遊ぶ。
目的は今回もアスレチック。
ココにはスゴイヤツがある。
日本フィールドアスレチック協会認定。
本格的なフィールドアスレチックです〜。
ま、ちょっと古いんですけどね。
コースは全部で18コース。
まずは簡単な1コース。
準備体操代わりの簡単さ。
2コース目からアスレチックっぽくなります。
もうすぐ3年生。
割と余裕でサクサク進む。
次々と制覇していく。
前半9コースは物理実験がテーマ。
ヤジロベエやシーソー、遠心力や滑車。
遊んでさらに勉強にもなる。
そこら辺はさすが公営です。
縦横無尽に走り回る次女。
物理法則……分かったのかな?
でも後半はテーマが変わる。
いきなりロケットに乗って出発!
後半のテーマは宇宙旅行。
このアスレチックの開業年は分かりません。
でも以前来た時に看板から推測しました。
たぶん1955〜1974年くらいかな。
コレはちょうどアポロ11号が月へ行った頃。
なので当時は宇宙ブームの真っ只中!
万博で月の石を展示。
銀座では12万人も押し寄せた宇宙飛行士の大パレード。
宇宙戦艦ヤマトもそんな時代だからこそ。
月着陸に感動した子どもたち。
みんなが夢見る宇宙旅行。
その願いをほんの少しだけ叶えてくれる。
そんな時代を反映したアスレチックなのです。
次女も楽しく宇宙旅行。
衛星を回り、北斗七星を超えて、天の川を渡る。
後半に現れるのはやっぱり月。
……ヒューストン、こちら静かの海。
鷲は舞い降りた。
そんなアポロなごっこ遊び。
当時の子は絶対やってただろうなぁ。
最後はロープで地球に帰る。
わが家の飛行士は無事に地球へ帰還しました。
その後も遊びまくるアスレチック。
お昼ご飯を食べてからもまたアスレチック。
は〜。
よく遊ぶなぁ。
午前午後と合わせて3時間以上。
たっぷりと駆け巡りました。
さ、帰りましょ。
1年前はできなかった全コース制覇。
人類にとっては小さな一歩。
次女にとっての偉大な一歩。
アポロ11号のアームストロング船長よろしく堂々と笑顔で凱旋した一宮市文化広場のフィールドアスレチックだったのでした。













