快適だったクレイドル・マウンテンを後に、東へ移動。

車窓の景色に癒されながらドライブ。




ただこの日は12月25日、クリスマスデー。

移動中に通りかかったどのお店もクリスマス休暇。


一期一会なのに、残念。


そしてそして立ち寄ったのは
ナラワンタプ国立公園

ビジターセンターは閉まっていたけど、入れるみたい。


夕方ならウォンバットが出てくるであろう、
遠くまで広がる草原


短いブッシュウォークをして
Tamar River沿いに再びロンセストンへドライブ。



ワイナリーで有名なTamar Valley
残念ながらどこもクローズド
景色だけで我慢。



この日の宿泊地、ロンセストンに到着

オーストラリアのクリスマスはどこのお店もお休み、みんな家族と過ごすのだと、

前もって分かっていたので、移動日にあてたのですが・・・・。



まさにゴーストタウン。
都市がもぬけの殻になることってあるんだ。

ホテルのフロントは、 キリスト教徒ではない国籍の方が一人であけていた。なるほど。


スーパーくらいやってるだろうと

高くくっていたけど、唯一OPENしていたのはガソリンスタンドくらい。


夕食は自炊の予定だったけど、食材が入手できない・・。

クリスマス休暇徹底しすぎ。


フロントでOPENしているレストランがないか聞いてみると、

インド料理やとタイ料理やが近くにあるとのこと。

仏教徒万歳!!


すぐに満席になって、お客さんは全員キリスト教徒以外の方!

いつもより高い値がついている気がしたけど、

開いていることに感謝!


1泊し、翌朝、東海岸のフレシネに向けて出発!


滞在2日目は、5.5kmのボードウォークコース。
ロッジのあるRanger Center から Roony Creekまで。

この旅では、とにかく、歩きました。

(1日目は、23000歩、階段が70階相当!)



真っ青な空に、黄金色の草、この先にどんな景色が見えるか期待させる、白く続く木道。

Cradle Valley Boardwalk



途中からはクレイドル山が見える、この気持ちのいいコースを

貸切状態で、贅沢なウォーキング!



ただ延々と続く木道を歩くだけなら退屈かもしれないけど、

広大な、美しい景色を快晴も手伝って

さらに美しさを引きたてていて、その中を歩くのはほんとに気持ちのいい時間でした。

しかも他に人がほとんど通らないのです。(もったいない!)




ウォンバットが出てくる夕方には、前日と同じスポットへ。

動きがかわいくて、いつまで見ていても飽きないです。

動画もたくさん撮ってしまいました。



ここは鳥さんはあまりいなかったなぁ。



ウォンバットは道路沿いにも出没。


さて、このあとはクレイドルマウンテンから、飛行機で降り立ったロンセストンへ戻ります。



ここで宿泊したのは、原生林に囲まれたマウンテン・リゾート。

クレイドル・マウンテン・ロッジ。

 


レセプションから各キャビンまでは車に乗りたくなる、軽い散歩の距離。
キャビンを98個もつ広大な敷地は、1つの森。


トレッキングコースのようだけどロッジの敷地内。
遠くにウォンバットの姿も!


この池にカモノハシがいたら最高だった…



早朝、夕方にはワラビーが姿を見せる。
小さいパディメロンに、ベネットワラビー。
人に見つかると、
「だるまさんが転んだ」みたいに固まる

 


居心地のいいお部屋。

部屋から窓の外をのぞくと、
木の根元に白いブチ模様の小動物がいたことも!
タスマニアンデビル保護施設でみた、「クォール」だった。
(カメラは間に合わず)



お料理は・・・軽食を出しているバーはイマイチ味がない系で、

タスマニアがイギリス人に入植されたことを感じる。


ただ、

ロンセストンからの道中、立ち寄ったベーカリーは美味しくて、

朝食にいただいた後、昼用にテイクアウトもしちゃったほど。


ロッジの朝食・ディナーも、満足しました!