年末年始のタスマニア旅行を、遅ればせながら・・・。
メルボルンから空の旅1時間、
タスマニア島北部の街ロンセストンからレンタカーで一気に
「クレイドル山/セントクレア湖国立公園」へ。
世界遺産のタスマニア原生林の中核を占める国立公園です。
ビジターセンターからシャトルバスに乗ってまずダブ湖へ
それにしてもきれいな空の色!
タスマニアは世界で一番空気がきれい、という説も納得。
湖の畔でひとしきり魅入ってから、ウォーキングトラックへ
木道は滑り止めの金網もかけられていて歩きやすい
徐々に、岩場になっていって、運動不足の体にはきつい上り。
頂上っぽい尾根に到着したと思ったら、
「Marions Lookoutまで25分」の看板。
すでに標高1100m
十分きれいな眺めだけどまだ先があるみたい。
標高1223mに到着!
登りきると、目の前にクレイドルマウンテン!
これは壮観!
下りは、ウォンバットを見つけにRonny Creekまで
行きよりも長い道のり
眼下に駐車場が見えてきてもまだまだ遠い。
下りきると、長い長いボードウォークが続いて、
ウォンバットが見られるエリアに。
見はらしのいい草原に、しばらくその姿はなく、
本当に野生のウォンバットが見られるのか、
期待しすぎないよう、先を急いで。
もうすぐバス停、というところでやっと、
動くぬいぐるみを見つけた!
1頭見つけると、また1頭
気づくといる感じ
よくみると、巣らしき穴がたくさん
ちょうど草を食べに、のこのこ出てくる時間帯になったみたい
前に動物園で見たのは、
「ダイエット中だからエサやるな」
という看板を掲げられた、
ほとんど動かなかったウォンバット
ここのウォンバット達は、
草を食べながら、ゆっくりだけどよく動く
「ムシャムシャムシャ、ムシャムシャムシャ」
噛んでいる音がよく聞こえる
こんなに愛くるしいのに
カンガルーやコアラより知名度が低いのはなぜ?
ひとしきり食べて満足したのか、
巣穴に入ろうとする。
丸いお尻を出して。
着いた初日からよく歩きました!















































