「虎に翼」スピンオフを観ました。

このような内容のドラマがまだ健在なんですねえ。NHKもドラマ部門は、まだまともなんだとホッとしました。怒りは愛です。体の中に、怒りの風をふかし続けて行かねば!

我が家の元ドッグランにタンポポが咲き始めました。庭の花々がますます春をおもわせてくれます。

日本の政治を観ていると、人間が嫌いになりそうだし、嫌いになっていました。でも、あちこちに「風」はふいているのです。自分の中の「風」をわすれずにいれば、「風」は集まり人間をしんじられるようになるでしょう。

「虎に翼」スピンオフを観ました。

このような内容のドラマがまだ健在なんですねえ。NHKもドラマ部門は、まだまともなんだとホッとしました。怒りは愛です。体の中に、怒りの風をふかし続けて行かねば!

我が家の元ドッグランにタンポポが咲き始めました。庭の花々がますます春をおもわせてくれます。

日本の政治を観ていると、人間が嫌いになりそうだし、嫌いになっていました。でも、あちこちに「風」はふいているのです。自分の中の「風」をわすれずにいれば、「風」は集まり人間をしんじられるようになるでしょう。

庭の椿が咲き始めた。ミニといっしょに庭の花を観る。そういえば、今は亡き愛猫のチャイといっしょに散歩していたのを思いだす。二人の散歩の後をいつのまにかミニがついてきていた(笑)三人での散歩がなくなってさみしいね、ミニ。

こうの史代さんが漫画ゴラクに新連載を始められたので買って読む。こうのさんはスクリーントーンも定規も使われない。おおらかな世界が表現されている。あ、こうしたおおらかな表現だと、今自分の描きたいマンガにであえたような気がした。漫画ゴラク誌は、昔、増刊号での連載だったが「人形劇団どろんこ旅日記を1年以上連載させていただいたマンガ誌だ。大らかに描いていたなあ。

春だ。僕も動きださないとねえ。

風邪が完治したので、4日前からウオ-キングやらパンチングやら木刀振りやらやってきていて、昨日いよいよ筋トレを再開しました。これやると、やはり体が引き締まります。

花粉症はかなり花粉が今とんでいるようなのですが、ここんとこ何の症状もありません。花粉症とは40年以上のつきあい。ひどい症状に毎年苦しめられてきたのですが、体質改善のためのトレーニングの成果が出てきたのでしょう、15年ぐらい前から2日程かなりきつい症状を通過したら、その後は何の症状もでてこなくなっています。筋トレやら水泳やらやってきた効果なのだと思います。

同じ世代の友人や著名人がどんどん亡くなっていく中で、僕もあと何年、マンガも含めた表現者として作家として生きられるかわかりませんが、体を鍛えつつまだまだ頑張る決意です。

12月に初めての個展をするのですが、個展とは何かがまったくわかっていません。マンガは、印刷物として発行されるものだと思い描いてきましたので。自分とは何なのか。何処から来て何処へ行こうとしてきたのか。それをつかむための、個展なのかもしれません。いままでのマンガ作品やら未発表な絵本の絵やら新作も含めて展示するつもりです。

人生は長いと思った時期は終わりました。人生は短い。だから、がんばらねばね!

先日は、2日つづけての和歌山県岩出の保育園での我が人形劇団の公演でした。2園とも子どもたちの人数がとても多くてびっくり!みんな元気!

よく観てくれました!園を去る時、子どもたちがいつまでも手を降ってくれていたのがうれしかってですねえ。アニメやコミックやゲームでは味わえない世界の素晴らしさ!

来週も2日間の公演です。

パソコンの中にほうりこんだままだった長編小説を今月中には完成させて、12月に大阪でやる個展に集中せねば!この個展は、もちろんコースケくんの4コママンガを中心にした展示になるが、いくつかの新作イラストも展示するつもり。その中には、3分間落書きのフォトショップ画を習作にしたイラストやキツネの親子のイラストの大きくしたイラストらも新しく描いてみるつもり。さて、それにしても、まだマンガが描けないで居る。長編小説を書ききったら、少しは描けるようになるだろうか。

 

木曜日に、大阪での我が人形劇団の公演は全て終了しました。もう大阪での公演はありません。残念ながら、和歌山の山奥から大阪までの車の運転が年齢的に困難になってきましたから仕方ありません。

最後の公演になった保育所から素晴らしいプレゼントをいただきました。我が人形劇団の宝物として大事にしたいと思っています。

これからは、和歌山での公演だけになってしまいます。子どもたちに大切なものを届け続けたいと思います。僕の描くマンガや小説と違い、やはり人形劇は生の舞台を通して子どもたちと交流しあえる素晴らしい仕事。子どもたちの歓声がいつまでも続きますように。豊かな心の国でありますように。けっして戦争など起こさない国であり続けますように……。

 

あけましておめでとうございます。

9日は、我が人形劇団の今年の初公演で、すさみ町のこども園に。

公演終了後、先生が「やはり生の舞台での交流は素晴らしいです。こどもたちも食い入るように見ていました」とおっしゃってくださいました。

手触りのある仕事の素晴らしさとたいせつさ!

良い仕事をさせていただいているとしみじみ思います。

我が人形劇団クアパパの大阪での公演を、あと一つだけ残してすべて終えました。今後は和歌山での公演活動のみとなります。

長距離の車の運転が、しんどくなってきたし、何かあったらいけないので、大阪の子どもたちとはもう会えないのがつらいのですが、そう決断せざるを得ませんでした。

大阪のこどもたちからお別れの寄せ書きをいただきました。ありがとう!

パソコンの中にあった短編小説5本を、それぞれ一般向け作品と子供向け作品とにまとめ直し、枚数なども整理して応募し終えたのを最後に、僕の表現者としての作品作りがストップしたままです。

最後の伝記マンガでの挫折からマンガを描けなくなったままの日々がすこし長く続いています。今は、パソコンの中にあった長編小説に再挑戦しなければと思っています。来年は、応募用として、クマの絵本を描こうと、いろいろ資料調べもしています。パソコンの中に未完成のまま放って置いた長編小説と描こうとしているクマの作品には同じテーマが流れています。こちらに移住してきて生まれたテーマです。作品つくりは、旅のようなものです。迷い道を手探りでもがきながらあちこちいろんなものにぶつかりながら歩いて行きます。たどりついて初めて、羅針盤のあったことに気付きます。それは、無意識に自分の中にあった生き方なのでしょう。

これからもいろんなものにぶつかりながら、誤りもくり返しながら、傷だらけになりながら優しくいきていければと思っています。

良いお年を!

 

先日、隣の田辺市まで「響け歓喜の歌」を聴きにいってきました。第9を、生のコンサートで聴くのは初めてでした。ベートーベンってなんてすごいんでしょう。聴きながら涙をおさえられませんでした。

人は、なぜ殺し合いをさせられているんでしょう。クマと人間は、なぜ殺し合いをさせられているんでしょう。私達は、解放されなければいけない。欲によって、すべてを破壊していく人達の支配から。

取り戻さなければいけない。すべての自由で輝く命たちを。生きることの意味を!