26日の印南町の公民館での我が人形劇団の公演は、とても愉しいものとなりました。子どもたちの笑い声をきいているだけでうれしくなってきます。終演後、二人の主人公を演じたふたりがそれぞれの人形を持って観に来てくださった子どもたちや保護者の方々を見送りに行ったら、一人の少女が主人公の人形たちの真ん中にはいってきて、じっとしています。するとその子のお母さんが「なんや人形さんたちといっしょに記念写真をとってほしいんかいな、ちょっと待って今カメラだすから」といって笑いながら写真を撮って帰られました。うれしそうに帰っていったあの子。主催された印南町の方々も優しい人達ばかり。大人は、子供の幸せのためにいるんだとつくづく思いました。この子たちを戦争にまきこませてはいけないのです。
50年以上ぶりに人形劇のセリフを言った僕は、何十年と人形劇をやってきている二人の間で爆死しておりましたが(笑)





































