今年も有難うございました!
今年1年、不支給問題などで、障害年金の申請時期や書類の作成に大変、気を使った1年でした。
また、審査グループからのカルテ開示や日常生活についての問いなど、通常の申請の2~3倍の労力がかかることも多く、審査グループからの医師照会などの多さに疲弊した1年でした。
特に、10月に新しいセンター長が就任してからの医師照会、カルテ開示は確実に増加していると思います。
さらに、今日のニュースです。
とんでもないことが審査グループで起きていることが配信されました。
審査は、認定医が判断すべきものなのに、
医師の判定に対し職員が「甘すぎる」「厳しすぎる」と判断した場合、記録をシュレッダーなどで廃棄。
支給されるはずの人が、職員の考えで不支給になったり・・・ということが行われていたということですよね。
こんな審査が行われていていいのか?
医師でもでない、職員の考えで、障害年金の判断が決まってしまうという組織が問題だと思います。
誰もが納得する様な組織を作り替えないと。。。
国民の皆の生の意見、声が必要と思います!
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この内容を公にしてくださった方、勇気ある行動に感謝しています。
こうやって少しづつ、審査はより良い方向に向かっていくことを心から祈っています。
来年も職員一同、頑張ってまります!
宜しくお願いいたします!
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。




