7.水崎へ一言
7.水崎へ一言
本日は2012年度行政書士試験の合格発表でした。合格率9.19%と、予想より高めでした。
やはり没問が合格率を押し上げたのかもしれません。
合格された方、本当におめでとうございます。早速報告のメールを頂きました。
白熱講義(2011年も含む)を聞いて合格された方には、hakunetsukogi@hotmail.co.jp にぜひ体験記をお願い致します。
ダークナイトライジングをBlu-rayでようやく鑑賞。長いながらも前半にちりばめられた伏線が後半一気に回収されていくのは相変わらず見事。映像美は監督クリストファー・ノーランの仕業としても、脚本の妙は実弟ジョナサン・ノーランの功績だと思うようになってきた。
メメントの原案から参加した彼は、プレステージ、そしてこのバットマン三部作のダークナイトから脚本を担当。最近では、J・J・エイブラムズと組んだ人気ドラマのPerson of interest(犯罪予知ユニットというどうしようもない邦題は勘弁してほしいが)の脚本も手掛けている。このドラマは毎回予想もつかない素晴らしいシナリオであり、海外ドラマでは珍しく、ロマンス・お色気は最小限で、男二人の友情というか、徐々に理解していく様が渋く描かれ、必見のドラマだ。
アメコミ原作のバットマンを、大人の鑑賞に耐えうる作品に昇華した功績の大部分は、実弟ジョナサンによるところが大きいだろう。是非、この三部作を通して観てほしい。ヒース・レジャーの悲劇的な死によって神格化されることが多いこのシリーズであるが、特に1作目と3作目はつながっているところが多いので、得心がいく部分も多いはずだ。
また、ダークナイト・ライシングでは、映画・海外ドラマファンを喜ばせるキャストも多い。デクスターのクイン役が橋を守る警官だったり、プリズン・ブレイクのベリックがやはり看守だったり、マホーンはダークナイトの最初に出てきたり、28日後のキリアン・マーフィー(スケアクロウ役)は、最後に裁判官?役で出てきたり、ニヤリとさせられること請け合いだ。
こういうエンターテイメントでありつつ、マニアも納得させる作品はなかなかない。もし、何か偏見で観てないのならもったいない。すぐにレンタルビデオ屋にGoである。
iPhoneからの投稿
