合格体験記第4弾も一発合格の方です。手を広げ過ぎず、過去問や条文に丁寧にあたったのが勝因でしょうか? それでも200点超えの高得点!基本が大切だということの見本のような方です。


1.氏名・・・MK



2.年齢・職業・・・46歳・金融機関職員



3.受験回数・・・1回(平成24年)



4.得点216点(法令;136点 記述;40点 一般知識;40点



5.学習で工夫したこと・・・次のとおりです

①受講日を守り、講義を溜めない・遅れない

②過去問に早期に当たる、繰り返す

③受講時間の2~3倍の復習



6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)

①法学検定

②司法書士(平成27年以降)



7.水崎先生へ一言

条文に直接ぶつかることの重要性を教えていただいた

おかげで、平成24年は択一、記述とも、自分で驚くほどの点数が

取れました

②独学で踏み込めないような判例理解、法理等も学ぶことが出来て

日常業務にも直結する知識を得ることができました

合格体験記第3弾は2回目で栄冠を勝ち得た方です。暗記法に工夫がありますね。私の言ったことだけでなく、自分で色々と編み出す方も合格者には多く見られます。創意工夫を!

1.氏名(イニシャルで)
   M.M.


2.年齢・職業
   47歳、男性 
   会社役員
   ※長年サラリーマンをしていましたが、一昨年諸事情で退職。
    友人の零細企業の事務仕事をボチボチ手伝いながら取組んできたの
    で比較的学習時間は取れました。

3.受験回数

   2回目

4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
   法令 120点・ 記述 24点 ・ 一般知識 36点  計180点(笑)   

5.学習で工夫したこと
  ◇一般知識対策で『個人情報保護士』を取得(3月受験)
  ◇覚えるべき要件・効果、判例の言い回し等の記憶法
   ・ カード(白はがき)の裏表に記入
   ・ 3~5段の小物棚の最下段にカードを入れ、ある程度溜まったら記
    を確認。
   ・ 正解したものはひとつ上の棚に移し、不正解のものは最下段に戻す。
   ・ この繰返しでカードを徐々に上に移していく。
  ◇ゴロあわせ 例
   ・ 玄関で戦死(引渡しの種類)
   ・ ドーム鳥平船(即時取得の要件)
      ドーム球場で阪神の鳥谷が船に乗りながら平然とホームランを打っ
      いるイメージ
  ◇試験の解答順

    記述のチラ見→多肢→文章理解→憲法→行政法→民法→商法→基礎法
    →一般知識→記述
   ・ 記述の問題を最初に見ておくと、択一の問題を解いてる時にキーワードを
     思い出すことがある。
   ・ 深い思考が必要な文章理解、憲法は頭のまわる前半のうちに解く。

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
   可及的速やかに開業予定(自動車登録関係・運送業関係が主業務)

7.水崎へ一言
   本年は最初からだったので白熱講義のペースに合わせて学習を進める
   ことができました。
   「白熱演習」受けてみたかったです。

8.今年の受験生の方へ
    某通信教育の模試で高得点だったのため自信満々で臨んだ本番でした
   が、結果はギリギリ。発表までの2ヶ月半、相当精神的にまいりました。
    合格できる実力は白熱講義で十分につけることができますので、本番で
   いかにミスをしないか心がけて下さい。
    先生も言われますが「問題文をよく読む」ことが第一です。私の場合、最
   初の「記述のチラ見」で「これなら50点とれる」と思ったのですが、次の文
   章理解等に手間取り、最終的に記述の清書をする段になって時間的余裕
   がなくなり問題文をよく読まず、設問趣旨と離れた回答をしてしまいました。
    設問では「どのような訴訟を提起すべきで、何と呼ばれるか」を文末「形式
   的当事者訴訟を提起すべき」と解答する等々です。本来なら0点でも文句は
   言えません。水崎先生が夢に出てくるレベルのミスです。
    もう一つ、迷う問題では一回解いたあと、後で振り返って「いやいやこっち
   だ」とマークし直す。これは経験上まず失敗します。
 
以上、ながながと失礼しました。 
ありがとうございました。

合格体験記第2弾はやはり初学者の方です。

仕事、子育て、出産など忙しい中での栄冠は本当に素晴らしいですね。時間がないからこそダラダラやらずにメリハリをつける・・・大切なことです。分かっていることと分からないことをしっかり区別したことも勝因でしょう。

忙しいことを言い訳にしている方は、是非よくお読み下さい。


1.H.O

2.26歳 主婦(パート)

3.2回

4.194点(法令116点、記述42点、一般知識36点)

5.通勤時間は講義を二倍速で常に聞き、仕事の休憩中はあまり時間がないので、一問一答を解いて、とにかく常に問題を解いていました。
休みの日には午前、午後ときちんと勉強スケジュールを立てて勉強していました。
スケジュールを決めていても必ず全てできる日ばかりではなかったので、時間がくればダラダラやらず、もう打ち切っていました。笑
後半は答練、模試、過去問で分からなかった問題だけをコピーして、空いている場所にその周辺の条文なども拾って広範囲で復習。これを常に繰り返していました。

6.社労士を目指して勉強予定です。

7.水崎先生には感謝しかありません!
講義中のウンチクや、たまに厳しい言葉、笑っちゃうような事など、飽きずに聞くことができ、レジュメも大切なところだけを書き出してくださってて最後まで本当に役にたちました。
学生時代ろくに勉強してこなかったですし、ましてや法律初学者の私が行政書士に合格するなんて夢のようです。主人も信じられないと驚いてました。笑
これから2人目の出産も控えてますので、また来年から社労士に向けて頑張り続けます!
ありがとうございました。