第7弾は働きながら合格を勝ち得た方です。講義を複数回聞く時は、彼女のように1.5倍速などで聞いて効率を上げてほしいですね。冷めても美味しい、ではなくて、早口なのに速く再生しても聞きとりやすいのが、白熱講義の特徴です。これを活かさない手はありません(笑)。


1.氏名

  T J


2.年齢・職業

  31歳・会社員

 

3.受験回数

  2回


4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)

  合計182点() (法令112点・記述38点・一般知識32点)


5.学習で工夫したこと

白熱講義はICレコーダーを購入し、1.5倍速で聴きました。  

それと応用力のなさと演習不足を痛感したため、問題を多く解くことに重点を置き、

公務員試験用の問題集で民法と行政法を購入しました。

そこで新しいことを学びながら基礎の定着もできたので、有益だったと思います。

あと一般知識が不安な方は、文章理解と個人情報保護法で点数を稼いでください。


6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)

  社会保険労務士の取得を目指し、ダブルライセンスを狙います。


7.水崎先生へ一言


 一回目は白熱講義の存在を試験間近に知ったため、充分に聴くことができませんでした。

それにテキストで勉強していただけだったので、不完全な知識が多く、

白熱講義のおかげで知識の補充ができ、行政書士として活躍なさっている水崎先生のお話も聞けて

参考や励みにもなりました。

白熱講義を開設してくださってありがとうございました。

今後も迷える独学者・初学者のために続けてくださると嬉しいです。






合格体験記第6弾は公務員の方。働きながらの合格です。面白いのは六法を中心に学習したこと。初学者の方にはオススメしませんが、学習経験のある方はテキストに頼りすぎないで、六法から判例などを連想できるようになることも大切でしょう。

1.氏名

  A.N


2.年齢・職業

  37歳 地方公務員


3.受験回数

  3回目


4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)

  216点(法令146点 記述34点 一般知識36点)


5.学習で工夫したこと

  今回は、3回目の受験ということもあり、インプットは、市販のテキストは全く使用せず、白熱講義と六法だけで勉強してきました。
  講義を聴いている時に、重要な部分をノートに殴り書きでメモをとり、次の週に、ノートとレジュメと六法を見ながら、復習し、記憶を定着させるという方法でやってきました。
  後半は、過去問、模試等をやって、飽きたら、六法の線を引いている部分を読む。これを繰り返して行ってきました。
  

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)

  何年かかるか、また、合格できるかどうかも分かりませんが、司法書士をめざして、勉強しようと思います。

7.水崎先生へ一言

  2回目の受験の間近に白熱講義の存在を知り、聴いてみて感動したのを覚えています。
  その時は、試験までの時間がなかったため、ほんの一部しか聴くことができませんでしたが、
  3度目の受験をする際には、白熱講義を受講することを決めていました。
  行政書士という試験を受けるまでは、法律に関して何も知らなかった私が、今回合格できたのは、間違いなく水崎先生のおかげです。
  とてもわかりやすい講義ありがとうございました。
  今後も、受験生のために、大変だとは思いますが、がんばって下さい。

合格体験記第5弾も一発合格の方です。しかも働きながら、さらに主婦業もというハンディを乗り越えた方の秘訣は何だったのでしょうか? やはり理解があやふやなところを書き出したり、講義を聞きなおしたり(全部ではないところがポイント)したところでしょう。

合格した方は「わからない」ところが「わかって」います。残念な方は「わからない」ところが「わからない」。これは、講義でも口を酸っぱくして言っていますが、「わかったつもり」になっているからなんですね。身に覚えのある方、もう一度謙虚になって「人に教えられる」くらいのつもりで学習していきましょうね。

1.氏名
    H・Y

2.年齢・職業
    52歳・医療事務

3.受験回数
    1回目

4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
    法令択一  104点
    多肢選択   18点
    記述      32点
    一般知識   32点
    合計     186点

5.学習で工夫したこと
    今、試験が終わって振り返って、どんなことをしてきたのかを考えてみました。
    これが私の11か月です。
    まず、水崎先生の白熱講義を聞き、その単元の練習問題・過去問題をやることから始めました。
    問題を解いて答えを出すというより、5択を1つずつ解説を読んでいくことだけです。
    その後、問題の問いを1つずつ「 ○ × ? ×  ?」などと大学ノートに記し、分からなかった“?”の部分を判例・条文等で確認をしていきました。 
    そして自分の不得意だと感じる所を中心に、通勤の車の中で白熱講義を聞きなおす、
    その繰り返しの日々でした。
    また、フルタイムで仕事し、主婦業もあるので時間を無駄にしたくないと思い
    単語帳を作り、家事の合間にもやっていたことを思い出します。
    とにかく毎日同じことを繰り返すこと、それしか自分には出来なかったのですね。
    
    
    体力的・精神的に辛かったですが、目標があること、そして家族の応援が私の支えになっていました。
 

6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
    すぐの開業は無理ですが、開業に向けてできることから始めています。


7.水崎へ一言
   水崎先生、これからもご指導よろしくお願いいたします。
   
   この度は本当にありがとうございました。