会社の同期のお宅訪問をしました。
9月にはうちに遊びに来てくれたので、今度は私が遊びに行きました♪

何をしたかって言えば・・・ご飯をつくって食べただけなんですけど。
話してるといくらでも話せちゃう。笑
あっという間だったなー。

この前はお好み焼きだったので、というわけでもないんだけど今回はたこ焼きをしました。
たこ焼きかお好み焼きか焼肉なら出来るけど何がいい?って言われたので、
自分で作った事がないたこ焼きにチャレンジ☆
難しそう・・・って思ってたけど、教えてもらったら案外簡単だった!
途中で友達の同居人が帰ってきて3人で食卓を囲んだのですが、
経験者(ブランク有)の同居人よりうまく出来た!v(。-_-。)vブイッ♪

大阪の方だと、一家に一台タコ焼き器があって、普通に家庭でたこ焼きを作ると
聞いたことはありますが、それでもむずかしそーと思っていました。
でも、お好み焼きの簡単さを考えたら似たようなものですよねー。
1個1個ひっくり返すのがちょっとめんどくさいけど、皆でやればそれも楽しい♪

友達の家のたこ焼き器は、ホットプレートでした。
鉄板が普通のとたこ焼き用のと焼肉用のと3種類付いていて、必要に応じて変えられるという優れもの。
うちのホットプレートは小さめなので、大きいのを買うときはああいうのにしようと思いました!
ようやくみてきました。
この前 見損なった「親切なクムジャさん
映画館に一人で行くのって初めてでちょっと緊張。笑
行ってみれば、平日の夜だからか映画の内容のせいかわかりませんが、
一人で来てる人が大分多かったなぁ。

「JSA」オールド・ボーイもおもしろかったので、同じパク・チャヌク監督だということで気になってました。
が・・・まぁまぁだったかな。
つまらなくはなかったけど、夢中になるほどではなかったな。

展開が早くてちょっとむずかしかったのかも。
どんどんシーンが変わって、回想みたいな感じで過去がバンバン出て来たりとか。
なぜか分からないけれど、見終わった後にあんまりスッキリしない感じでした。
別に謎が残るとかそんなんではなく、ラストはむしろスッキリ完結してる感じだったのに。

「オールド・ボーイ」も確かに難しかったし、展開も早いし暴力シーンが痛いし。
同じ監督の作品なんだなーってそういうところは納得しました。
色?雰囲気?も似てる気がした。
最初から同じだと思って見てるから先入観もあるかもしれないけど。笑

友達が好きだと言っていた、主役のイ・ヨンエがすごく綺麗でした。
役が役だけに綺麗なだけじゃ決してないんだけど、表情によってはっとするほど綺麗でした。
女の子(クォン・イェヨン)もかわいかったな。
顔はしっかり韓国人なのに、ちっちゃいのに英語もペラペラに見えたけど・・・?
と思ってCASTを見てみたら納得。
アメリカ生まれで4歳で韓国に戻ったらしい。
バイリンガルか~。
カッコイイ!笑

たべました♪


20051107_湯豆腐野郎


ジムに行って帰りに無性に豆腐が食べたくなって、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を買おうと

スーパーに寄ったら、こんなのがあって思わず浮気。

どちらも、男前豆腐店 の商品です。

# 豆腐屋ジョニーは前から気になっていて、最近食べてはまりました!

# 近くに売ってないしなーって思ってたら、実はいつも使ってるスーパーに売ってました。(^-^;

# いつも安い豆腐しか目に入ってなかったんだなー。。。


この写真じゃ大きさがわからないけど、なんと400g!

かなりでかいです。

3,4回に分けて食べたらちょうどいいんじゃないかな?

おなかすいてたんで、半分ペロっと食べちゃいましたけど。(^-^;


よく見て見ると、豆腐300g+豆乳100gと書いてあって、その豆乳がすっごい濃厚!

トロっとしていて、その辺で売ってる豆乳とは全然違う。

器に取り分けて、レンジでチンしてポン酢で食べると言うようなことが書かれていたのですが、

そのトロトロさ加減に負けて最初に冷たいまま食べてみました。


冷たいまま食べると、豆腐自体は、割と普通。

って言っても多分普通の豆腐よりは全然濃厚なんだけど、 ジョニーを想像して

食べちゃったので、それに比べればあっさり。

でもトロトロの豆乳がすっごいおいしい!

思わず1/3くらい食べちゃって、あわててレンジにいれました・・・


で、暖かくして食べると・・・さすが湯豆腐野郎!

全然違う!!

豆腐もトロ~ンとしてて、すっごいおいしい!

最初から温めて食べればよかった。笑


一つ残念だったのがうちのポン酢がおいしくなかったこと。

今度はおいしいポン酢を手に入れてたべるぞー!


ちなみに・・・男前豆腐店は茨城県の三和豆友食品 と言うところが作っています。

ビバ・茨城☆ (笑


男前豆腐店も三和豆友食品も、HPが凝ってておもしろいです。

テーマソングの着メロまで作っちゃったみたい。笑

しかもテーマソングが何曲もある!

Tシャツとかも売ってるみたいで(友達が着てる所を見ました!)豆腐屋とは思えない・・・


今日の夜ごはんはけんちんうどん♪
昨日カトキチの冷凍うどん(5個入り) が安くて思わず買ってしまったので。
かときちのうどんはコシがあっておいしい!
うどん大国(?)香川出身の先輩も太鼓判をおしてました☆

うちに人参と牛蒡があったので、里芋としめじを買って来てけんちんうどんにしました。
# 牛蒡=ゴボウ。読めますか?変換されてびっくり。わたしは読めませんでした。。。
こんにゃくを買い忘れたので、たまたまあった糸こんにゃくの太いの(糸とはとてもいえない・・・)も
入れて、ついでに冷凍庫にあった豚肉と大分古くなってきていた卵もIN。

結果・・・

20051205_けんちんうどん

うどんが見えません(>_<)
母親に写メールをしたら、「しろいもにょもにょしたものは何?卵?笑」って言われるし・・・Σ(・口・)
まぁ確かに、なんだかわかんないか・・・笑

食べながらふと思ったのですが、「けんちん」って何?(・-・)?
けんちん汁、けんちんうどんなどとよく聞きますが、「けんちん」の定義ってなんだろう???
で、早速調べてみました。


語源由来辞典 によると・・・


けんちん汁とは、崩した豆腐と千切りにした大根・ゴボウ・芋などの野菜を油で炒めたものを入れたすまし汁。


(;゜ロ゜)ハッ


豆腐!

大根!!

真っ先に書いてあるのに入ってない~(>_<)


さらに、語源について読んでみると・・・


鎌倉の建長寺の開山『蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)』が、崩れてしまった豆腐を野菜と煮込み、おいしい汁物を作った。
それが「建長寺汁」「建長汁」と呼ばれるようになり、訛って「けんちん汁」になったとする説もある。


(・_・)......ン?

建長「寺」ってことは・・・

もしかして精進料理!?

豚肉入れちゃったよ・・・笑


というわけで。
「けんちん汁って、ごぼうとか里芋とか入っててしょうゆ味のおつゆだよね」と言う私の

あいまいな記憶により、今日の夜ご飯は「けんちんうどん」となりました。。。(_ _。)・・・シュン


ちなみに、中国の料理が元で「巻繊汁」と書いていたという説もあるらしいです。

そちらは豆腐と野菜をいためた料理っぽいので、どっちにしろ豆腐は必須ってことか。。。


☆おまけ☆

語源由来辞典けんちん汁
日本豆腐協会急場しのぎの智恵から生まれた実だくさんのけんちん汁

【ロシア紅茶の謎/有栖川 有栖】


国名シリーズの1冊目をさかのぼって読みました。

先に2冊目の「スウェーデン館の謎」を読んでしまったので・・・


こっちは短編集でした。

さかのぼって読んだせいか、火島の性格が定まってないような、

2冊目を読んでイメージしていたのとはずれているような印象を受けました。


短編集なので、どれもさくっと終わっちゃってあまり印象が強いものはなかったかな・・・

最後に載っていた作品には「読者への挑戦」があって犯人宛クイズみたいになってるんですけど

全然わからなかった。。。

悔しいので答え部分を読む前にもう一度読み返そうかと思ったんだけど

(短編なので読み返すのが大変じゃないので)結局やりませんでした。

最近、あんまり読むことが自分の中でブームじゃないので、

そこまでする気力がおきませんでした。笑




ロシア紅茶の謎:有栖川 有栖

今日は、同じ職場の先輩方の結婚式に行ってきました。

私が知り合ったのは新郎新婦共に職場でだったのですが、どちらかというと仕事よりは
プライベートで仲良くさせていただいていました。
出会いが職場ということで、当然披露宴も二次会も知ってる顔が多くて楽しく過ごせました。
もちろん、知り合いが少なくても祝福する気持ちには変わりないんですけど!

チャペルでの式から参列させていただいて、新郎が緊張の面持ちで入場してきたときは
がんばれ~と思ってドキドキしていましたが、新婦が入場してきたらなぜか感動してしまって・・・

緊張はしてそうなんだけど、すごく綺麗で澄んだ表情をした見たこともないような先輩がいて。

泣くところじゃないのに泣きそうになりました。笑


披露宴もとっても素敵でした。

とても和やかで穏やかで、二人の雰囲気そのままと言った感じで。

隣に座っていた後輩は、2ヶ月前に結婚したばかりだというのにさかんに

もう一回結婚式をしたいと言い出す位。笑

こちらまで幸せになっちゃうような式でした。


こんな事言わなくても大丈夫だと思うけど、末永くお幸せに♪

そのうち新居におしかけなくっちゃ。笑


二次会のときに幸せのおすそ分けをしてもらったのでUP。


20051203_花


オアシスに刺さってたのを抜いて花瓶に入れたけど、入りきらず・・・

写真に写ってるのはほんの一部です。

お花のある生活って素敵♪

12月になりました。
もうすぐ今年も終わりですね。
心置きなく新年を迎えるために、たまっているバトンを片付ける所から始めたいと思います。笑

まずは、かずのやす! さんからいただいた酒バトン」から。

質問は以下の5つ。
1、今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
2、好きな銘柄は?
3、最近最後に飲んだ店は?
4、よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
5、次にジョッキを渡す人

では、早速答えていきます。

1、今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

チューハイ:1,000ml
ビール:500ml
おお。結構入ってる。笑
普段家では飲まないので、0mlのことが多いので。

チューハイは、たまーに飲みたくなるのでスーパーで安かったときに買いました。
ビールは何で入ってるんだろう?
私も妹も好んでは飲まないのに・・・。
多分母親が来たときに買って来て、余ったんだろうな。笑

2、好きな銘柄は?

ビール、焼酎、ワインは自らは飲まないのでパス。
日本酒は好きだけど、銘柄にこだわりはないなぁ。
銘柄じゃないけど、純米酒が好き。
# 新潟大学に行った高校の同級生に仕込まれました。笑
# 帰省するたびにおいしい日本酒(しかも一升瓶!)を抱えて帰ってくるんですもん・・・
チューハイだったら氷結。
後はオセロが宣伝してたやつがおいしかったです。
果実を発行させて作ったという触れ込みの・・・
メーカーも商品名も覚えてないですが。(^-^;

3、最近最後に飲んだ店は?

新宿の「良庵 」かなぁ?
ここ にもかきましたが。

あ。嘘でした。。。割と最近「素材屋」に行きました。

4、よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

お酒には特に思い入れはないので、よく飲む5杯を。

・ジン・トニック
・スプモーニ
・カンパリグレープフルーツ
・梅酒ロック

って、1杯足りない・・・まぁいいか。笑
大抵ジンかカンパリか梅酒飲んでます。
最近梅酒の種類が多いお店に何件か当たった事があってうれしかったな。
そういうお店増えてるのかなー?

5、次にジョッキを渡す人

私の周りのお酒好き・・・(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
発見!

こんぶろぐ のりすけ
GOGOロディ 935
くりすますけーきpiro
☆ヤスヤすでやんす☆ヤスヤす
☆nakamakky日記☆nakamakiちゃん

気が向いたら&書いたことがなかったらお願いしまーす。m(_ _)m
のちほど、それぞれのblogに広報活動に参りますので☆

それにしても、意外といるなぁお酒好き。笑

あとは・・・何バトンが残ってたんだっけ・・・
がんばって思い出します。(>_<)
初体験その1 で書いた「ウォシュレット」について、びっくりする記事を見つけました。

知ってるようで、知らない、「ビデ」のこと (from Excite Bit コネタ )

ウォシュレットの機能の一つ?別名?(よくわかってません・・・)で「ビデ」っていいますよね?
その「ビデ」の由来が書いてあって、へぇ!と思いました。

--- 以下記事からの引用 ---
中世ヨーロッパの時代、ヨーロッパ人にはシャワーを浴びると言う習慣があまりなく、
女性は「下」を清潔に保つためにビデで洗っていた。その名残が今も残っているのだ。


なるほど!!
「ビデ」の単語の意味はまだ分からないけど(調べればいいんでしょうけど。笑)そういうことだったのか!

ちなみに、上の記事を見ると、ヨーロッパによくあるというトイレの写真が載っています。
なんと、電動のウォシュレットではなく、ヨーロッパでは便器の横に「ビデ」が別にあって、
水道から水を出して自分で洗うらしい・・・
ヨーロッパを旅した事がある人なら知っていることなのかもしれないけど、私にとっては衝撃的でした!

ビデは、主に、女性器を清潔に保つために利用されるけど、大をした後にウォシュレットとして、
また、足を洗うために使う人もいる

って書いてあるんですよ!
文化の違いっておもしろいなぁ・・・
それにしても、ヨーロッパでは今でも電動のウォシュレットはあまり普及してないのかなぁ?
普通にありそうなもんなのに。

記事の中に、
一緒にいた友人もビデを知らず、ちょうどいいからと、果物をビデの中で冷やしていた。
なんて書かれていて想像して笑ってしまいましたが、私も知らないままヨーロッパに行ったら・・・
笑い事じゃなかったかも。(^-^;
【スウェーデン館の謎/有栖川 有栖】

前に読んだのに書くのを忘れていました第二弾です。笑

この本は、著者と同名の推理小説家、有栖川有栖とのシリーズの2冊目(多分)かな。

有栖川さんの小説をちゃんと読んだのは久しぶりです。
最初に読んだのが「マジックミラー」だったんだけど、あれがおもしろくなくて遠ざかってました。
私が苦手な鉄道ミステリーだったので。。。
でも、アンソロジーに入っていた、学生の方の有栖川有栖が出てくるシリーズの短編を読んで
割とおもしろかったので、こっちも読んでみようかと思って借りました。

小説の題材集めにペンションに泊まって取材をしていた有栖が、すぐ近くにあるスウェーデン館と
呼ばれているログハウスで起こった殺人事件を解決する話でした。
まぁ、解決するのは友人の大学助教授、火村英生なんですけど。
有栖はよくあるワトソン役って感じかな?

で、感想。
まぁ、普通かな。笑
可もなく不可もなく、といった感じでしょうか。
たまたまあったのを借りたら2冊目だったので、ちゃんと1冊目から読んでみようかなという気になりました。


スウェーデン館の謎:有栖川 有栖

最近やたら映画づいてます。

映画ってなぜか見たいのが重なるんですよねー。

かと思うと、興味のわかないものばっかり上映してるときもあったり。


今日はようやくたまったチネ・チッタのポイントを利用して「大停電の夜に 」を見てきました。

最近なぜか泣く映画ばっかりみてたので、久々に目を腫らさずに映画館を出られました。笑


クリスマスイブに東京を中心とした関東の中心部一体が大規模な停電に見舞われ、

その一夜のいろいろな人たちの物語が描かれている作品です。


死期の迫った父親から衝撃の告白を受けた男。
不倫にけりをつけた男とそれによって振られた女。
未練がある昔の彼女に誘いをかけ、自分の営業するバーで待ち続ける男。
その男を密かに見つめていた、バーの向かいのキャンドル屋の女。
などなど。

それぞれ最初は2人や3人の話だったのが、次第にお互いがかかわりあっていくという
話の進み方がおもしろく、淡々と進んでいくのですが飽きずに楽しめました。

そして、映像がとても綺麗!
停電してしまった後に、路地裏のバーの外にも中にキャンドルをありったけ並べて
バーの男(豊川悦司)とキャンドル屋の女(田畑智子)が酒を飲みつつ語らっているシーンが
ストーリーの後半では大半を占めるのですが、(あえて言うならあの二人が主役なのかなぁ?)
そのキャンドルに照らされた幻想的なシーンがすごく綺麗でした。

出てくる人々がそれぞれ何か問題をかかえていて、それが最後には綺麗にハッピーエンドになる
というわけじゃなく、ちょっとづつ痛みやうまくいかないことを抱えながらもそれなりに丸く収まるというか、
うまくいえないけど作られすぎていない感じの終わり方とか展開がよかったです。

最近、外れる映画がないなぁ♪