【ロシア紅茶の謎/有栖川 有栖】
国名シリーズの1冊目をさかのぼって読みました。
先に2冊目の「スウェーデン館の謎」を読んでしまったので・・・
こっちは短編集でした。
さかのぼって読んだせいか、火島の性格が定まってないような、
2冊目を読んでイメージしていたのとはずれているような印象を受けました。
短編集なので、どれもさくっと終わっちゃってあまり印象が強いものはなかったかな・・・
最後に載っていた作品には「読者への挑戦」があって犯人宛クイズみたいになってるんですけど
全然わからなかった。。。
悔しいので答え部分を読む前にもう一度読み返そうかと思ったんだけど
(短編なので読み返すのが大変じゃないので)結局やりませんでした。
最近、あんまり読むことが自分の中でブームじゃないので、
そこまでする気力がおきませんでした。笑
