misaのワクワク・どきまぎお仕事ブログ -4ページ目

リニューアル&バージョンアップ!!

久々に、髪を切っちゃいました。


ずっとずっと、切りたくて

仕事が一段落したら絶対切ろう!!って思ってて

日曜日に切りにいきました。


長い時は、切りたくて

切っちゃうと、長い髪が恋しくなる。


いつも、その繰り返しっぽいです。


今回、またまたばっさり切ったので

「いつもその繰り返しですねー」と

会社の人に、苦笑されました。


私より周囲のほうが、行動パターンを理解しているようで・・・。


季節の変わり目に髪を切るのは圧倒的に女性が多いらしく

男の場合は、身だしなみ程度だから、と美容師さん談。


髪をいじるのは、得意なほうではないけど

暫くこの髪型を楽しんでみよう。


髪を短くして、メリット二つ。

一つは、絶対、早起きしないと駄目なこと。(私は、くせっ毛なので)

もひとつは、大好きなピアスが目立つこと。




面接

現在、採用面接進行中・・・。


ひとまわりも歳の離れた学生さんとの面接は、

私に多くの学びと刺激を与えてくれます。


12年前、私って、どんなだったっけ?

どんなことを考えてたっけ?


面接マニュアルの一つにあるかもしれないのですが

会社に求めるものを3つ挙げるとしたら?の問いには、


①自己成長できる機会

②やりがい

③社風もしくは人間関係


と、殆どの学生が答えます。


「サービス」や「地域密着」の言葉にも

深い関心がある。


12年前の私は、組織の中で働くことに

強いアレルギーをもってました。


想像できない、というか、魅力を感じられませんでした。


縁あって、今の会社に入社させてもらって

今はこの環境に深く感謝してます。


だって、人は、人と人との関係の間でしか成長できない。

今の会社に入社していなかったら

全く別の人生が在ったと思います。


でも、入社していなかったら

これほど多くの人との出逢いはなかったと思うし

これほど多くの経験は、させてもらえなかったと思います。

(いいことも悪いことも)


そんな私が新卒採用面接してていいのか・・・とも思いますが

学生のまっすぐな視線や気持ちに、心打たれる毎日。


個人と会社の縁を結ぶ仕事。窓口となる仕事。


一人の面接を終えるだけで、へとへとになりますが

でも、何より責任重く、やりがいのある仕事。

とても大事にしている仕事です。




ココロとことば

いくつになっても、上手くならないものがある。


ささいなことに傷ついたり

ちょっとした言葉が、ずっと心に残ってしまったり・・・。


笑ってても、立ち去るその瞬間の横顔が笑ってなかったりとか

どんな言葉を言ってても、その中に愛情が無かったりとか

変なところに気づいてしまう。

感が働いてしまう。


この習性は、ちょっとやっかいだ。


時々、閉じてしまう。

皆も少なからず、そういう瞬間があるのかもしれないけど

この感情の波だけは

幾つになっても、上手くならない。


泣いてしまいそうな瞬間。

人生に「もしも」という言葉は無いのだ。

苦手な言葉が幾つかあります。


その中のひとつ。

「もしも~」


人生に、「もしも~」なんて、言葉はありません。

だって時間は、巻き戻せない。

変えようのない事実に対して何を想っても

変わらないものは、変わらない。

変わらないことに、いくら想いを馳せても

それは、仕方のないことです。

無駄なこと。


昔読んだ何かの本で

「得ることと失うことは、常に半々である」と

書かれてました。


環境は与えられるものではなく、自分の中にある要素で

創られるものなんだそうです。


今、ある環境が、常にベスト。

そして、自分の考え方ひとつで、その環境は

幾らでも変えていけます。


どんなに辛いことがあっても

どんなに切なくても

今、目の前にある現実が全て。


たまに、「もしも~だったら」ということを言われますが

仮に、もしも~だったとしても

そこにはそこで、また、別の現実があるわけで、

ひっくるめて大切ならば、

それはそれで、大事にしていきたい。



過ぎた時間も事実も変わらない。

変えられることにしか、興味を持たない。


サクラサク

かなちゃん(友人の娘さん)が、高校に合格しました。


昨日は休みで、たまたま一緒にご飯を食べたのですが

かなり、緊張の面持ち。


私の頃と違うのは、中学三年生はほぼ、携帯を持っていて

食事している間中、友人からのメール多数。


「どうする?」

「今日、絶対眠れん」

「あとは、神に祈ろう」

などなど。


彼女はいつも、大人の中で生活してきたので

感覚が中学3年生だったり、すごく大人びていたり

私の中では、凄く不思議な感覚を持った女の子なんですが

昨日の彼女は、ごく普通の中学3年生の女の子でした。


まわりの大人たちもずいぶん心配したり、あおったりして?

私も緊張がうつってしまった。


今日のお昼に友人からのメール。


「サクラ咲く。これで、お酒が飲める!!」


よかった、よかった。私もほっと一安心。


私は中学浪人を経験したので

自分の受験番号が無かった時の辛さも

自分の受験番号があって、飛び上がるほどの嬉しさも

両方の気持ちがわかる気がします。


とりあえず、4月には友人知人をあつめてお祝い会をするらしい。


昨日は、中学3年生の顔をしていたかなちゃん。

そして、友人の顔は、やはり「親」の顔でした。


サクラ咲く。


春は、それぞれのスタート。

私もそろそろ、卒業しよう。

春は、もうすぐそこまで来てます。








ほんとの気持ち

最近、ブログの内容が似通ってますが

感心事のひとつに「コトバと気持ちはほんとに一致してるの?」と

いうのがあります。


例えば。

スタッフからいろんな話を聞きます。

嬉しい話もあれば、耳の痛い話もある。

上司としては、どのような話であれ、話をしてくれるのは

ありがたいことですが、

マネジメントということを考えた場合、

コトバをそのまま鵜呑みにしてはいけない、と感じるのです。


とっても辛いことがあったとき。

たまらなくしょげてしまったとき。

素直に落ち込む人は、まだいいのですが

無理して笑ったり、明るく振舞ったりする人もいます。


激しい口調で、課題を羅列したとしても

それは決して、改善を期待しているのではなく、話せばすっとする、という

種類のものもあります。


ことばの表面をそのまま受け取るのではなく、

ことばの裏に、何があるか?

ほんとの課題はどこにあるか?

ほんとは、何を求めて発言しているのか?

そんなことを考えます。


人によっては、

なぜそこまで言わせるのか?と叱られます。


でも、人生は、ナゾナゾだらけ。

決して、私の精神も強靭なわけではないし

言われてめちゃめちゃへこんだり

泣きながら帰ることもあるけど

でも、試行錯誤しながら自分の答えをみつけたい。


何が、私らしさなのか?

何が、管理職なのか?


「ことわざ」に全く正反対の意味を持つ言葉が二つあるように

人間に感情がある以上、

永遠のテーマだとは思いますが・・・。





10年という歳月

10年ぶりに、ある人に会いました。

10年という歳月は長く、私の父とひとつ違いのその人は

随分、年をとったように見えました。


その人の傍らには、40代の人が一人いて

いろんな経緯を知ってるだけに、素直に喜べませんでしたが

それを飲み込まざるを得ない状況にあるのかも、ということを

会話をしながらなんとなく感じました。


何が正解か、なんて

その人 自身が決めることであって、周りがとやかく言うことではない。


人の気持ちはうつろいやすく、確かなことは何もなくて

何を目印にやっていけばいいのか?と思うこともよくありますが、

全ては自分次第です。


自分の中にいろんな答えが在る。

自分が変わることで、周りも変わる。


不確かなものが多すぎて、追いかけても追いかけても確証なんてつかめないから

人を好きになったり愛おしいと思うことが

やめられないんだと、思います。


大切な人、一人一人が、元気で幸せであってほしい、と

つくづく思う、この頃です。

朝食は大切に

休みの日には、朝食の材料を買出しにいきます。


お昼ごはんや夜ごはんは、食事より睡眠が勝っても問題ないけど

朝食は、食べないと一日不機嫌というよりもかなりブルーになってしまう。


なので、朝食はちゃんととってます。


気が向いた時は、和食にしますが

普通は気軽な洋食。


冷蔵庫に欠かせないのが、牛乳、卵、ヨーグルトとチーズ

そして、ほうれんそうかブロッコリー、ソーセージ。


このまえ、「頭の回転が朝からよくなる朝食」の記事がありました。


パンと、砂糖をちょっといれたコーヒー、ヨーグルトで済むそうな。


うーん。そうなんだ・・・。









「自分」という基準


「自分」という基準。


価値観や考え方は、確かに大切だけど、

あまりにも「自分」という基準に固執してしまったら

視野が狭くなり、自分自身が苦しくなる。


なぜなら、

10人いれば、10通りの考え方があるわけで

10人には、10人の人生があり、それぞれが主役なのだ。

それぞれが正しい。


ただ、組織やチームワークで何かをしようとするとき、

意見が衝突したとき

あまりにも「自分」という基準で物事を見てしまっては

相手を追い詰め、自分も苦しくなる。


やわらかい自分でいた、つもりなのに、

案外、私ってとてもカタイのかも・・・(よく、指摘されますが)


何かのニュースで言ってたけど

生物の世界は、多種多様であればあるほど、世界が豊かで素晴らしいと

されるそうだ。

人間がつくる社会は、

どちらかというと、同じベクトルや方向性へもっていこうとする。


自分の器を大きくしないと、

まだまだ、溢れ出してしまうな。

笑うという習慣

最近、心がけていること。


いつも笑顔でいること。

「愛情」をもって、声かけすること。


少し元気がなくても、元気なふりすること。


そうすると自然に

明るく、元気になってくる気がします。


悩みというのは実は

悩むか悩まないかは自分で決められるのであって

少々落ち込んでも

その後、別に悩まなくても、いい。

(反省は、必要ですが。)


気づくと、眉間にしわをよせてたりして、

でもそんな自分は、あまり好きじゃないし、

たまらなく辛い時は、笑い飛ばすという方法もあるわけで

暗い顔してるよりも

明るく、笑顔でいたほうが、何倍もいい。

周囲の人に、愛情を伝えたほうが、何倍もいい。


「大変そうですね」と言われるのでなく、

「楽しそうですね」って言われるようになったら、

私も周囲の状況も、本当の意味で変わる。


そんなことを考えた

1週間でした。