小さな溝を埋めていく
私の周囲には、とても頼もしい??女性の先輩方が、多くいらっしゃいます。
まだ、結婚もしてない私に対して、
出産の心得だとか
離婚しない為のコツだとか
浮気をした際の別れ方だとか
かなりリアルな話を、次々に話してくださいます。
(・・っていうか、まだその段階まで至ってないんですけど・・・。)
でも、人生の一歩先ゆく先輩の話は
興味深く、そしてとてもためになることが、多い。
4歳年上、新婚1年目の先輩と、久々の近況報告。
結婚するまでは、いろんな困難が多々あったとこぼしてたけど
今は、周囲からもよく話しを聞くほどの
仲のよさ。
先輩は、職業柄、離婚した女性50名にインタビューした
ことがあった。
離婚の原因として、皆が共通してたこと。それは、
「毎日の小さな行き違いが重なって、きづいたら
とても埋められない溝になってしまってた・・・。」
それを聞いた先輩が、結婚して実行したこと。
それは、
「どんなに小さなことでも、互いに傷ついたことや
嫌なことがあったら、相手に伝える」
「そして、なぜ?嫌だったのか、なぜ?傷ついたかを
相手に説明し、どうすればいいかを話し合う」
「どんなに喧嘩をしても、必ず同じ部屋で、眠る」
毎日の小さな「なぜ?」を埋める、二人の共同作業。
いくら相手のことが好きでも
好きなことと、生活することは、また別のこと。
今はそうでもないけど、新婚当初、話し合いは
3時間にも及ぶことがあったそうだ。
うーん。なるほど。
「結婚したら、是非、実行してみて。
いい奥さんになる必要は、ないよ。
我慢するより、きちんと相手に自分の気持ちを
伝える努力をしたほうがいい。
どんなに喧嘩しても、ね。」
そして最後の捨て(決め?)ゼリフ。
「あんたは、すぐいい子のふりするから、損するよ。
人としてはいいかもしれないけど
言いたいこと言わないと
女としては、幸せを逃がしちゃうよ。」
・・・・ごもっとも。
プレゼント
ある人に贈り物を買いに行く。
悩むこと一時間。
男性で、少し年配の方への贈り物は、いつも
悩みます。
人に贈り物をするのが、実は大好き。
相手のことをいろいろと考えながら
ちょっと心がくすぐられるような贈り物をするのが
とても好きで
気をつけないと、ついつい散財してしまいます。
最近、気になるのが男の人のカフスボタン。
つけてる人は、まだ少ないですが
少ないがゆえに、つい目がいってしまう。
カフスボタンって、やっぱりいいです。
少し落ち着いた男の人、って感じがする。
最近は、カラフルで女性でもほしくなる類のものが
たくさんあります。
特に用事はなくても、ついのぞいて見てしまいます。
女性でも、つけていいのかな・・・???
「 だれに誉められるか」が、重要
ずっと思うところあって、ある部署への「提案」をまとめ、渡した。
「私はこうしたいけど、どう思いますか?」
メールの返信は、午前過ぎ。
「具体的提案をありがとう。特に、3.の提案が
あなたらしくて、とてもいい!と思った。
実行します。」
互いに忙しくて、なかなか以前のように会話を交わすことも少なくなってしまいましたが
私にとっては、今も大切な先輩であるその人からのコメントは
とても嬉しかった。
「ただ、誉められるのではなく、
だれに誉められるか、が重要なんです。」
以前、そんな話を聞いたことがある。
その時のことを思い出した。
同じ言葉でも重みが違う。
その「重み」の違いは、普段からの信頼関係。
うそをつかない、言い訳をしない、人をだまさない・・・
あたりまえといえばあたりまえの愚直さと
何より、その人の心。
人は、やはり人の心によって、動かされる。
その人の言葉や笑顔に、元気がでる。
その人の意志に、心動かされる。
そういう人がたくさんいる、
そんな集団でありたい。
梅酒
梅酒は梅酒でも、たくさんの種類がある。
昨日、友人に紹介してもらったお店は、驚くほどにたくさんの種類の
「梅酒」がありました。
県別になっていて、日本酒、焼酎、黒糖焼酎が入った
諸々のお酒・・・。
味もさることながら、お酒の「ラベル」を見るのも、とても好き。
一本一本に、つくった人の時間と力と想いが
かかってるんだなぁ・・と思います。
お酒は、万国共通。どの国に行っても、
美味しい料理と歌と踊りとお酒は欠かせない。
「初めてお酒をつくった人は、えらいよねー。」と話をすると
「それは、あなたがお酒が好きだからだよ。」と大笑いをされてしまった。
・・・まじめな感想だったんですが。
自分を映す鏡
仕事をしていて、最近思うこと。
いろんな事象も、相手の言葉も
全ては自分を映す鏡。
例えば
「それってないんじゃないの??」ってことも
結果、
自 分自身が相手に言わせてる。
自分が持ってる価値が(相手が私に対して抱いている価値観が)
相手の言動へと結びついている。
誰かの気持ちを変えるなんてできない。
自分の気持ちさえ、ままならないのに。
全ての答えは、自分の中に在る。
自分が変わることで、相手が変わる。
自分が変わることで、周囲が変わる。
まずは、自分が変わること。
今日読んだ管理職向けのテキストには、下記のコトバがありました。
「あなたは、より『良い変化』のための『存在』と、言い切れますか?」
集団を変えていくのはいつも、
ごく一握りの人間。
居心地のよさ
夢は、いろいろあるけれど
高校生の時からかなえたい夢がひとつ。
喫茶店を創ること。
創ることが目的ではないんだけど、
なんとなく居心地のいい店。
ふらっと入って、ほっと一息つける
そんな空間を創りたい。
そんな空間が創れる人になりたい。
ずっとそう思ってきました。
今は、まだ、周りの人にそんな空間を創ってもらってる状態。
周りの人の居心地のよさに