鶴と亀そして松のつぶやき

鶴と亀そして松のつぶやき

陶芸とさびれた日々の思い。

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最近、呟いていないな~。

春爛漫で新緑がとても綺麗。
大好きな季節で心が踊る。今年は桜も遅くギリギリ迄寒ぃ日が多かったので新緑も花も一緒で格別だ。

私は此処で何時だって自分の中に安心の場所が在るって語って来た。
それは今も変らず確認出来るし。その信頼が私を喜こばせてくれる。

この事は私にとってとても実際的でリアルで只、漠然としたものでは無く未来に期待したり自分の何かを大きく保つ必要もなく自然にあれる事がとても嬉しい。

とてもシンプルでとても端的。只、この時、この今の中であれる時、それが訪れる。 
その単純さの中であれる事は凄く基本的な事だと思う。一つ、目を自分自身に向ける事。

其れは忙しいこの生活の中の少しの時間、意識を内に。只、感じるに費やしてみてはと、思う。

此処に、色々はなく。
只、大丈夫の存在が在ると言う事。その理解だけが私達の心からの感謝と其れに対する有り難うの言葉。

其れはその存在の在りかを識る時に発せられる。

感じて発する言葉が言霊なのだろう。

感じる必要がある。

感じて、嬉しくて、うれしくて、そして、感謝で在り有り難うだと思う。

自分の中に其処に繋がる大丈夫を感じる事を識った時、
その感謝の言霊はこの世界を浄化する力を持つ。

この事は祈りそのもの。

そして、何よりも一人の個人の「満される」の理解がここ(地球)に生まれた人間の責任だと想う。

その責任の中で世の中に関わる事が出来るなら。

そう言う場所が自分の中に在る。

存在。其れは既に完成されて居ると言う事、その理解の中に居たいものだ。

其れはここに在り、何時だって私達に寄り添って居る。

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丹波、亀岡から南丹市は赤い水の湖水を湛えていたと言う。

丹は赤、赤心、真心だ。丹頂も響きも良い。

真心は魂。濁りのない心を意味して純粋だ。

まごころの音も良い。

赤は邪気を払うと言う。神社も赤も邪気払いの為に丹が塗られている。

太古から赤は何故か神聖なものだ。

縄文の人々は赤い染料を身体に塗っていたと言う。魔除けだろう。

当時は目に見えない力を感じていたのだろう。

私は昔から赤と緑と白と黒が好きだ。

丹波の響きも良い。

まごころの波と訳せば良い感じ。

此処は出雲の国と聞いている。出雲は霧の深い地の事だそうだ。

丹と霧で邪気からこの土地は守られてたとも聞いている。

もう、この地に流れ着いて27年になる。

てまいみそだが何もない所だけど空気感は良い所だ。





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純粋さ。

単純に想う事は何時も、自分に帰る時にだけその理解が発動すると言う事。

欲求、考えても其処には到達する事はない。

只、安心してリラックスしてまかせて感じて。ただ其れだけの事。

こうしたい、ああしたい、と言う我欲の想いが起こるとあっと言う間に
その物は消え失せる。

良く聞こえる言葉がある。したい様にしたら良い。と。

その通りなのだろう。

しかし、その想いには前提がある。

自我と考えに基けば其れは我欲のみになるだろう。只、漠然である。

安心の心の中での想いであるならばその通り。

この二つを人々は混同する。もう、その分別は失なわれ自我の虜。

その存在はその混同の中、暗闇の中。

存在の自我に引き込まれ我欲の中での想いに満される。

もう、其処にはその違いは存在はしない。

自我が勝利した。

もう一度、そのシンプルさに帰って欲しい。然うすれば決してその混同は起こり得ないのだから。

其れは、迷いの道。

外側の欲求は大きく魅力的で何時でも自分の中心から引き離す力を持っている。

願う。シンプルさに帰って来て欲しい。    と。


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只、存在がある。これを言葉を費やせば其処には空虚。言い現せない歯痒さだけが其処に残る。

只、存在の感覚である。

嬉しくてうれしくて、有り難くて楽しくて満されている。有り難うが言葉に衝く。

涙して慟哭するのみ、打ち震えその私の存在に只、ただ、感謝のみ。

全てのものは一つになり、同一性を観る。

心はダンスし静けさの中での躍動。喜々とし只、ただ、嬉し。

そして、其れは奇跡と感ず。同時にその普通さに驚く。

私たちはそういう場所と繋がっている。

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 魂があって其れが肉体に宿った。其れが人。
その事を前提にしようか。
もし、これが前提なら、

ロボット、これはハード。魂、其れはソフト。
ソフトが入ってロボットは動き思考する。
ならソフトがハードから外されたら機能停止だ。

ハード(肉体)が壊れたらソフトのみ。只、ソフト(魂)だ。

ソフトは魂(意識)ハードはロボット(脳)
こうなっている。

ソフトは意識、力であり、神。
肉体(脳)はハードだ。

何故、肉体(脳)は置かれたのか。これは必要性の中の必然。

不変性(魂)と変化するもの(肉体)その統合である。だから人はせめぎ合う。

其れが経験、そうやって魂は成長を生む。

その事を受け入れる事を求められている。
逸れには主導が魂(意識)になる必要がある。其れが秩序。

其れが魂の成長、そして、考えの成長だ。相互にこの事柄は生きている間終わりはない。

何故なら想い(魂)が成長し、そして、考えが成長するから。

永遠とちどりで成長する様になっている。お互い酌み合うと言う事だ。

考え(肉体)と想い(魂)理解しあって成長が起こるのである。

そう出来ている。

今の世は主が脳(肉体)だ。そろそろ魂に帰って魂(意識、想い)を主にしようか。

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心が満されれば何かお腹がいっぱいで満足で嬉しくて楽しくて
ゆったりと安心して暖かい。
そんな気持で色んなものと対峙出来れば関わりは平和に決まってる。

心が乾いて居たら何か居心地が悪く不足で寒いし寂しいし落ち着かない。
穴埋めの為の色んな物も欲しいしその関わりは只、無自覚に自分を満たそうとするだけの働きかけになってしまう。

状況が同じ中でのそのアプローチは天と地の違いが在るだろう。

判るだろうか?

満された心の上での関わりは与えるのだろう。
乾いた心の上での関わりは奪って行くだろう。

この事を言っている。だから、人は満される必要がある。と。



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私の知り合いのお母上が内側にある自分自身の大丈夫を感じる事で娘との確執を打解する事が出来たと言う話を本人の言葉として聞く事が出来たのだが、私にとっては何よりも嬉しく、そうでしょう、と誇らしい気にもなる。

私はその方が語っている事を聞けば、その方が理屈、頭で理解して説得されたものか、その人が体感したもので在るか位は解るつもりである。

体感したのである。その方は社会性の中で問題を問題としてきちっと対面して来たのだろう。

そして一寸、託したのであろう。でも、何事も継続しなければお稽古事は上手には成らないと言う事も、仕事も続けなければその意味は解らないと言う事も経験の中で識っていたのだろう。

継続の努力の仕方を知っていた。
そして、その単純さを同じ様に受け入れた。そして、信じて同じ様に努力した。

色々語るのだけど結局は何よりも純粋な幸せに成りたいと言う切望だけが必要。

その信頼の中でのシフトチェンジ、逆転である。自分の内側を体感すると言う事は、ただ理解である。

もう、動かし様の無いもの、只、リアリティーである。何か外側の変化が起った訳ではないのであり只、その人が根拠のない理解の中で変った。

とてもシンプルなもの。皆は信用は出来ないかも知れない。

でも、その方はそのシンプルに託したのだ。

只、感じるに身を任した。何も考えず受け入れた。そのシンプルさに。只、其れだけの事。

私は言いたい。世の中では何の説得力をもたない位、其れくらい単純な事。

その事に一寸の時間、他は今までの生活で良いから。身を任して欲しい。ちょっとだけ、時間を作って。

騙されたと思って、只、感じるに意識を止めて観て欲しい。

何故なら其れが今。

其れがどうしたと言うかも識れないけど、でも、自分を見詰める方法は其れだけ。

嘘だと思うと想うけどその方は感じただけである。

論理を学んだ訳でもなく、理屈を信じた訳ではない。只、感じるに身を任せただけだと想う。

其れが大昔から語られた今に帰る方法。

単純すぎて気にくわない人も居るだろうけど、
この事はそう言う事だ。


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純水に色のついた液体をー滴垂らしてみればその透明の液体はその色に染まる。

染まれば染まるほどその色は濁りを増し最後には真っ黒だ。

物には色がある。各自、自分には色が有る。其れを特徴と言うのだが人、其々の色を持つものである。

其れは色々な人がいる訳だから逸れもたのしいものであるが、色には好みが在りその色の好みで人も分けて行く。

相性と言うものだろうか。

そう言う意味で知らずに篩にかけているのだろう。そうやってその個性を持ち個人の中で人の関わりタ―ゲットが決って行くものである。

会社はその色を武器にしてアピールして特徴を売りにして営利を追求して生業を全うする。色は特徴、そして、其れが付加価値を生む。

もう一つ、

部品や技術職は腕が良ければその精巧さなり正確さなりであり、あまりと言うか殆んど色は必要ではない。かえってその色は邪魔にもなってしまう。

そう言う意味では付加価値は大きく求められる事はないし求められるのは正直さである。

単純に業の世界である。ただ、真面目に淡々と行なう中での熟練が求められる。

人に言わせれば能のないだれでも出来る単純作業で知的さからは一寸遠ざかり人によれば尊敬に値しない仕事として見下される事も間々在るものである。

しかし、この事が尊い。実直さが求められその作業は瞑想。

パフォーマンスなんて心にもなくただ行為でありその直向(ひたむ)きさ、其れが人の心を打つのであろう。其の有り様は生活である。

無色透明である。どんな色にも染まる事のない純粋さである。そして、どんな色にも染まり、その色をいつの間にか透明に戻してしまう。そう言う働きの出来る組織は無色透明が良い。

その機関は単純作業の作業場で良い。

描かないで、描がきえないものなのだから。



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ー厘の仕組み。って聞いた事在るだろうか。
所謂ドンデン返しである。土俵際でのうっちゃり。逆転満塁ホームラン。

とことん責められ、もう、お手上げ状態。識らぬ間に全ては支配され、牛耳られる寸前での起死回生である。

今は其れを見る事が出来る時代だ。
何もかもそうである。この現状。土俵際からの逆転劇が行なわれ様としている。面白い時代に生まれたと想う。

おもしろい様に事象が現れる。今は混沌、逸れももうすぐ答が出るだろう。

時事を観てもそう思う。

ー厘の仕組み、物事が面白い様にひっくり反る。

これが大勢で此れからの風潮だと思いきやドンデン返し。

もしかしたら愛がーもドンデン返し。

其れだって愛を勝ち取る闘争などやりだした日にはまたまた歴史の繰り返し。

今度の方法は一寸違う。

説得し情に訴え不平等を大きく唱だけであれば其れはもう分断。

識って要るだろうか何者も説得し得ない事を。

只、浅知恵ゆえにちょっと浅知恵の道理に服するのみである。

体感、経験に基く時、理解である。

そう、観て感じるである。その時答のない自分を感じるだろう。

木を見て森を見ず、何時だっておこる事。

人のもつエリア。宇宙から地球、地球から国、国から地域、市、町、村、部落から家族、そして、個人へと。

何を生かすかでその手配は変り大きさも変る。森を生かすものは森に生息する全てを生かすだろう。木のみを生かす者は森を壊し全てを失しないやがてその木も枯れるだろう。

その狭い所へ追いやられもう逃げ道はない。おおらかさは何処へやら。
残る道は発狂するのみ。

今は個人の時代。何事もヒステリックになって行く。

宇宙があるから自分かあるから始まり終いには個人私があるから世界があるヘ。其処に寛容さは失しなわれ何事の基準も私である。人の為が失なわれ国の為も失なわれ、地球の為も存在しない。

この現界に在る以上単純な話だ地球が在るからここにある。国があるから地域が整って居るから、家族が在るから、友人が居るからと全ては一人では個では全うに生きて行けないこの世界。

人権人権。しかし、其処には個人を越えた存在を生かす事での私の魂がある。

私の言う個とは外側(社会性)の事ではない。今、ここにある自分自身の今の事を言っている。

その事と混同しないで。

自我(肉体)の個だけではないと言う事を。
今の世の中はその私自身(愛)と自我を混同しているから何事もその混乱の中だ。

だから、もう、そう言う事は許されない世の中に成ったからドンデン返しが頻発だ。




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私は時々自分のブログに書いた事を読み返す事かある。
これは私が書いているのだがちっとも自分が書いた気がしない。

そう言うと特別な事を言ってる様だけど
そう思っていただきたくないけど。まあどっちでも良ぃけど。

いづれにしてもそう思う自分が居る。

自分よがりだけど読み返して本当の事を語っていると何時も想う。

何時も涙が出る。想っている事が表現されていると感じる。

書いてる時はちっとも主張したい訳ではなく想いだけである。

だから私も何時も感化させられる。

たぶんこれは自分に言ってるのだろうと想う。

私は自分に何時も教えて貰っている。

きっと自分の為に発信しているのだと想ったりする。

其れくらい心許ない自分である。

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