今日は 東温市の山の中にある風穴に行きました。

カメラを車に忘れて 写真が一枚もないんだけど。


涼しくて涼しくてびっくりしました。


11月くらいの陽気って感じ。

岩の間から風が吹き出てるのかな?

イマイチよく分からないんですが、

とにかくこの暑い季節に、自然に何でこんな涼しい

ところがあるんだろうって感じでした。


風穴のあたりをちょっと離れたら

猛暑がまっている。

なぜだろう、なぜこんなに 涼しいんだろう?


ちょっと調べてみたくなりました。

調べたいけど今は眠いのでまた明日・・・


で、その帰り、ちょっと山を下ったところに

そうめん流しの店がある。

初体験です、そうめん流し。



けっこうとれるもんですね。

中でお店のおばちゃんが、とりやすいようにまとめて

流していました。



うちのフレンチブル織部は

現在闘病中です

って、大げさだけど・・・

でも大げさじゃないかな。


皮膚病のアカラスにおかされ、

現在週1回の注射を打ちにいってます

今日で3本目


治療が始まる時に

『4本目くらいでやっと効果が出始めたかなって

くらいだからね。

それまではひどくなってるじゃない?って感じると

思うからね』

といわれたとおり

先週から今週にかけては

さらにひどくなってるんじゃないかと

感じました。

この注射、2ヶ月続けます。


織部がんばれ


ダニが毛穴に巣食うらしく

どんどん毛が抜けます。


うちの先生曰く、

人間にはうつらないらしい。

他の犬にもうつらないらしい。

感染経路は100%母犬かららしい。

父犬がこの病気でも子どもにはうつらないらしい。

このダニをもっていても、一生発症しないこもいるらしい。


フレンチとかパグとかは、結構ひどく毛がぬけるらしい。

うちの織部はこんなんです。





あぁ 痛々しい

痒くて かわいそう 

がんばれ 織部


はげちょびんが見えなければ

こんなにかわいいのに・・・(親ばか)



殺菌のシャンプーとかの話を聞いてみたら、

うちの子はまだ子どもだから

やらないほうがいいと教えてくれました。

織部は6ヶ月になったばかりです。

ようは、

体中に殺菌の液体をつけるわけだからねって。

薬の注射も

体重に合わせてやってるくらいだからねって。


来週には

ちょっとでも

産毛が出始めるだろうか?

昨日は ちょっと雨が降った 愛媛

でも もう少し ふってくれないと

水不足が・・・



家の近くで見えた 虹

足のほうだけだったのに

ちょっと時間が たったら




きれいなアーチをみせた

写真におさまりきれなかったのが

残念

実は2連になってたんだけど

それも写真にほとんど

うつらなかった

きれいな アーチの外側に

うすーーくもう1つのアーチが出来てました


この虹の反対をみると

きれいな夕焼け空



伊予市は夕焼けが

とてもきれいです



何日か前に これまた いただいたゴーヤー

お庭で出来たゴーヤーらしい

こっちでは 本当に多くの人が 

家で野菜をそだてていたりする

東京と比べると もちろん

そだてる場所があるというのも あるけれど

ホームセンターが近くにある

っていうのも大きいと思う



で ゴーヤーに話を戻すと・・・

わたしは大好きなんだけど

うちのだんなは 大嫌い

食べる必要性を感じない という


たしかに

食べなきゃいけないわけではない


でもわたしは大好きなんだ


食べたいけど これを夕食にしたら

別にもう1品 だんな用のおかずを作らなきゃならない

めんどう・・・


で 冷蔵庫に保存していた


中のワタ・タネをとると 結構長持ちするという話を

沖縄の人に聞いてから

早めに食べきれない時は

いつも そうしている

ワタの部分から腐っていくからね



でも 今日はお店に出なくていいので

作ることにした

だんなは しゃぶしゃぶサラダで

昨日の筑前煮もあるしにひひ




普通にゴーヤーちゃんぷる だけど

我ながらおいしく出来たグッド!

スパムは高いから使わない

豚肉 にんじん 豆腐


あぁ しあわせ ひとつ


そういえば 母

ゴーヤーとパインの料理

もういちど 教えておくれ


ブログの名前を『@いよ』に変えました

そのままの名前ですが・・・


ということで もう少し 伊予での生活が

わかるような 内容をこころがけていこうと

おもいます


ちなみにデザインも変えてみました

ワタシが大好きな沖縄

写真をみたり 行ったことを思い描いたり

するだけで 心が落ち着いてしまう

ふしぎだ・・・

次はいつ行けるかなぁ・・・





愛媛に来てから

このエビをよく食べます


東京にいるころは

基本的にエビは 高いものという

意識があったけど

こっちでは よく エビを食べます


大好きなので嬉しい限りです


でもこのチビエビは 食べるとなると

いつも大量にあります

昨日も だんなの実家が 大量にもらい

少しおすそ分けしてくれたわけです


2人では食べきれないほどの量です

2人とも大好きなのでいいんですが


手荒れをしている 私には

1つ食べるだけで 手がかゆーくなります

かゆい かゆい と言いながら

食べています


やっぱり瀬戸内は

海のものが 豊富です

いやぁ~久しぶり

いつの間にか1ヶ月以上あいた

って、なんとなく気が付いてたけど


なんか書くことはいっぱいあるんだよね


なんだけど、 久しぶりのブログは

たわいもない うちの夕食


だんなに

『ブログに 家のご飯をのせるようになるとは、~~だ』と

いわれつつ

いいじゃん いいじゃん




ひさしぶりに 好きなパン食 夕ご飯

好きな 愛媛のくらもとの梅酒

などなど


だんなには物足りなかったと思うんだけど


ほんとうは カレーをつくろうと思って

いきごんで帰ってきたら

たまねぎがなかった


なんよ それ

たまねぎなしのカレーなんてありえん


で、きゅうきょありあわせ(お得意の)


その日は、前から気になっていた『himari』っていう新しく出来たパンやさんに

偶然ぶちあたり パンを少し購入


そのパンたちと

山芋炒めてを塩コショウと青じそ ちょいポンズ

なすとシメジとトマトのオリーブオイル炒め

お得意のウシ肉


しあわせ ひとつ





林原自然科学博物館は、まだ施設はないんです。

準備段階です。

でも2年前まで、東京の有明で、パナソニックとのコラボレート企画

『ダイノソア・ファクトリー』という恐竜の化石博物館をオープンさせていました。

私はそこでアシスタント・エデュケーターとして働いてたんですが・・・


『エデュケーター』って、『学芸員ですか?』と聞かれるけれど、ちょっと違います。

一般的に日本の博物館で『学芸員』として働いている人は、研究職の人が多いといわれます。

学芸員が対外的にも教育プログラムをやったりしますが、

どちらかというと、研究の傍ら感があったりする、といわれます。


でも『エデュケーター』は、教育プログラムの企画・実施を専門としています。

研究者と来館者の間にいて、

専門的な研究内容を、来館者の学びの段階にあわせたプログラムつくりにする、

って感じでしょうか。


林原にはその『エデュケーター』が3人います。

今回のイベントの企画・実施ももちろんその『エデュケーター』です。

もちろん、林原の研究者と、プレパレーターという発掘作業の技術者

と連携して、実施されます。



林原の行っていた

『ダイノソア・ファクトリー』は、

本当に素敵な場所でした。

素敵な場所を維持し続けたのには、

エデュケーターの方の発想の楽しさと、筋の通った考え方、

手を抜かない徹底ぶりが土台としてかまえていたからだと

思うんです。


そんなダイノソアのフロアは、

博物館ではあるけれど、

静かにしなくちゃいけないところ、ではありませんでした。


博物館イコール静か、しゃべっちゃいけない。

そう思われがちだけど、

本来、博物館はそんなつまらないところではなく・・・。


うるさくしていいというのとは違いますが。

もちろん、ゆっくりじっくり静かに見るのもいいけれど、

展示をみて、一緒に来た人や、私たちスタッフといろいろお話して欲しい

というのが、ダイノソア・ファクトリーの思いでした。

だから、たくさんの人のいろんな心にリンクする展示やおしゃべり、

そしてイベント、を行うのが私たちの大切なしごとでした。


今回のカセキッサもそんな思いが元になっているようでした。

だから、遊びにいった人は、

いろんなお話を、たくさんしてきて欲しいと思います。

ちょっとした疑問やふしぎをみつける楽しさが、あそこにはあります。


できるなら、私がすむこの愛媛でも、やってくれたらなぁなんて思うんですが。




岡山で 林原自然科学博物館が行う おもしろいイベントに

行ってきました。

その名も『カセキッサ』

コーヒーはでないですよ。

『コーヒーのかわりに化石をたのしみながら いろんなお話をする場をつくろう』

という企画。

岡山市内のギャラリー『キャッチボール』で、22日までやってます。

今回は『恐竜のあたま』







オブジェのようにならんでいますが、オブジェじゃありません。

研究対象です。

研究用に作られた精巧なレプリカもあれば、そうでないのも

あります。

でも、実際に発掘されたものから、型をとり、作られたものです。

歯の生え変わりも見られれば、脳の穴もみられます。

口の周りの血管の穴、

目の周りの骨が見られるものもあります。




そして、

子どもたちの大好きな

サイカニアやパキケファロサウルスもいます。

オヴィラプトルもいます。

アロサウルスも。

ほんとにいたのか?

と言いたくなりますが、

SFではない。

科学的な事実をもとに、今ここにいる彼ら。

古くは2億年以上前の地層から発掘される彼ら。

そんな恐竜の頭を一挙に比べてみちゃうことが出来る。

これはおもしろい。


そして何よりも、そこにいる博物館の人たちとお話をすることで

いろんな楽しみがうまれます。

岡山の人はもちろん、

いろんな人たちに、ぜひぜひ行ってほしいなぁと思います。


山陽新聞のHPに載ってたのでリンクしようっと

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_okayama/index.html?d=2008061703