苗屋さんに 行った時にどうしても育てたくなった

ズッキーニ

すきだから

でも今回初めて知った

ウリの仲間じゃないんだって

カボチャの仲間なんだって


育ててみると

よく分かる

きゅうりみたいなつる性じゃないし

花が出来て 実が出来た時の

感じが これはきゅうりじゃない

カボチャだ


でも葉っぱに白い点々が出来る

いわゆる『うどんこ病』

オルトラン(殺虫剤)のスプレーとかも

もってるけど

最近飼い始めた

フレブル織部が

デッキでは遊ぶので・・・

食いしん坊織部は すぐに葉っぱとか 土とか食べるので

殺虫剤とか

化成肥料とか使いたくない


そこで 白い点々が出始めたら

その葉っぱをちょきんと切ってしまっている


いいんだろうか

この方法?

また次の葉っぱが白くなりはじめるんだけど・・・


でも成長の勢いがいいこの時期

葉っぱがなくなることはなさそうなので

良しとしている




他にも今 プリトマト・・・いや プチトマト

がすずなり

1~2週間は緑のままだったかな

やっと赤くなり始めた


鉢で育てているので

背の高さを制限して 切ってしまったので

背は低いけど

結構実がなっている


でも

お隣に住む方の庭先 家庭菜園のプチトマトは

ものすごく大きい

葉っぱも 背の高さも

地植え のすごさを実感

あこがれるわぁ




一番元気がないのは カラーピーマン

これも好きだからつくり始めたものの

アブラムシがすごくてねぇ


やはり殺虫剤使いたくないので

ホースのジェットで吹き飛ばす

でもすぐまたつくんだよねぇ


でも一つ ここまでなってきた

でも・・・????

なぜ緑?

黄色のはずなんだけどなぁ

トマトと同じで これから色が変わるのかなぁ・・・

なぞ

そういえば うちのだんなの結果を 書いてなかった

結果からいえば 74kmで断念することとなった


20kmあたりから 突然右ひざが痛くなったらしい

5kmごとに『エイド・ステーション』といわれる 休憩場所

があるらしいが

50km地点にいる マッサージの先生に

『腰悪くない?』と言われ

もしかしたら腰からきてるのかもしれない

ことが判明


そこからさらに24kmはがんばった


『ここでやめにする』と連絡があったときは

実際 ほっとしたが

電話越しに だんなの いろんな思いを感じた


冷静に判断して ここでやめると決めただんなの

決断の声は

初めて聞く声だった気がする


また来年もでるらしい


来年も だんなの走る姿を見に行くことは

出来ないのだろうけど

私も楽しみにしてるよ







昨日は 初めて圧力鍋を使った

昨年 実家の母にもらった圧力鍋

なんとなくまだ使ってなかった


この前雑誌をみてたら

釈 由美子

『最近 もっぱら圧力鍋で温野菜です』

みたいなことを言ってて

『あ、私も使おうっと』って思った


今までつかってなかったのに・・・


釈由美子のおかげで

始まった



これはすごい

5分しか火にかけていないのに

おいしい


鶏肉と ソーセージと

だいこん にんじん たまねぎ じゃがいも

をいれた

ま、あまりもの



マギーブイヨンと鶏がらスープ、塩コショウ

ローリエ



鶏肉は 普通に火にかけたら

こんなふうにはならない・・・!


おいしい・・・


しかも エコだね


これはいい

とうとう だんなが出かけた

しまなみ 100kmマラソンへ

構想10ヶ月


がんばれ だんな


私は君の代わりに 店に出てるよ

ま 代わりにはなりませんが

ちゃんぽんも 作れないし 肉も切れないし


でも 結婚式の時よりは いい顔してた


結婚式の前の日は ほとんど眠れず

大きなくまをつくり 私のメイクさんが

彼のくま隠しに化粧をしてくれた


昨日は ちょっとくすりに頼りながら

9時間 ばくすい してた


でも かつての彼なら

薬も効かなかったかもしれない


『あはは・・・』って感じで

愛車 マーチを運転して

出かけていきました








去年から うちのだんなをワクワクさせているものがある


100kmマラソン


去年から出ることを決めて 練習を始めた彼は


大会を来週に控え


毎日を多分ドキドキで過ごしている


つい先日


長い時間走りに行った時の姿



もともとランナーではない彼だが


筋力をつけると共に


いかに体を痛めないで 走りきるか


いろいろと調べて やっている


姿かたちも 自分が気に入ったものを身に着けて 気分を良くし


(もちろん 機能性を調べ、 事前に何度か着て すれたりしないかも 確認済み)


ずいぶん長いこと サプリメントやプロテインを摂取している


(それも 計算済みの量をとっているらしい)




調べてうまくいくかいかないか ためすのが 


じつは一番たのしいんでないの?


ま、それもいいんだろうね


彼が購入した スパッツ(っていう名前かはわからないが)


ワコールので はくだけで足にテーピングしているような 効果があるらしい


実際 テーピングと同じような 白いラインが 模様のように外側にあるのだ


すんごいね



彼がココまで準備してやったことは


だいたい 失敗しない気がする


でも今回のことは その日にならないと どうなるか分からない可能性が


高いと思うんだ


無理はしないと信じている


応援してるぞ


だんなよ





昨日は とってもいい動物病院の先生に 出会えました


ま、 ということは・・・


織部に何かあったんですが


前の日の夜から


織部の顔がこんなんになりました




この写真は 病院へ行く直前の顔なので


前の日はもっとひどかった


目が開かないし



結局 フレンチによくある 目の怪我だったんだけど


結構大きく角膜に傷を作っていました


たぶん 前の日に キュンキュンいいながら 遊べ出せとばかりに


ケージの中で暴れた時にできたと思われる


ケージの柵でぶつけたか


ジャンプした後こけてぶつけたか



で、 今回行った病院は


前に行った近場の病院じゃなくて


ちょっと家から離れてるけど


『いいよ』って うわさのある病院へ


行ってきました


動物の先生も私たちの先生も


いい先生というのは同じだなぁと思いました



聞かなくても こっちが気になっていることが


分かっちゃう先生


聞いたら何でも丁寧に答えてくれる先生



これから 何かあっても ココに来ればいいんだと


とっても安心しました





前の日に続き


織部 初体験 パート2


散歩へいきました。



      

『おぉぉ、こんな楽しい世界があるのか・・・!』


なんて思っているんじゃないかい? おりべくん


出来るだけ小さい首輪を買ったのに、 まだまだぶかぶか



           



いっちょまえに リールにつなげてみるものの、


ただの邪魔なものとしか 認識していない織部。


まだこれからだね 


基本、 ビビリの織部は、リールなんてなくても


だいたい私たちの周りを うろちょろしている。


とってもしつけがいい犬みたいに、


私たちの存在を確かめながら 歩いている。


でも、基本、好奇心旺盛の織部は、


好奇心にまかせて いつのまにかどこかへ行く。


家であそんでいても そう。


で、ときどき我に返ってうちらを探している。


ような、気がする・・・今日この頃の飼い主、私。


おととい うんちまみれになった フレブル織部

店の仕事から帰ってきて ケージを見に行ったら

出せ出せ攻撃でジャーーンプ!


せっかく、トイレシーツの上にうんちが並んでたのに・・・

うんちを何度もふんづけて

ケージの中も織部もうんちだらけ。

そして 初風呂へ




食欲にまかせて 出来るようになったおすわりと ちょっとのおかしで


落ち着かせつつ・・・


基本、ビビリの織部


でも、基本、好奇心旺盛の織部






おりこうさんで 


初風呂が終了


天気のいい あったかい デッキで 


タオルにまみれ


ドライヤーには少しビビリつつ


無事きれいになった


おぉぉ、短いくせに毛がきれい


セレブ犬か、おまえは
                      



今日はフレブル織部のワクチンdayでした。

『今月の15日辺りに、2回目のワクチンをしてくださいね』

と言われていたので、

今日行ってきた。


ごちゃごちゃ動き回っていたけど、

助手の女の人たち2人に押さえつけられて、

無事注射を済ませた。

その後も何事もなく、うちで過ごしたが、

なぁんか、へこんでいる様子。

注射されたことにへこんでいるのか、

体がしんどいのか・・・

とりあえずいつものような、様子ではない。

でも夜ご飯は、いつもどうり、しっかりがっついて、

そして、うんともすんとも言わずに、

自分の寝床へ行っちゃった。


おやすみ

おりべ


あしたは 元気になるよね。


昨日書いたはずなのに、アップされていなかった・・・

なんでだろう?


おととい、ある方が4月に亡くなったという話を聞いた。

その人とは、一度しか話したことがなかったが、

『西園雅集図』を調べていた時に、

そのレポートを書いたことがあるということで、

丁寧にいろんなことを教えてくれた。


その後、お礼とどうしても聞きたいことがあったが、

なかなかお会いすることがなく、

幾度か見かけた時も、他の人と一緒だったため、

声をかけられなかった。

ときどき、事務所へ行ったとき、

彼女の姿を探したが、

出会うことがなかった。


その方が亡くなったという報告を受けた。

34歳だったらしい。


お礼をすることもできぬまま、

彼女にしかわからないだろう事も、聞けぬまま・・・。


このことを話してくださった方も、とてもつらい表情の中、

伝えてくださった。

長年、ともに仕事をしてきた彼女の面影が、

フロアのいたるところにあるのだという。

そして、現在、美術館にある別子銅山の蘭塔婆をモチーフにした作品は、

いろんなことを思い起こさせるという。


私は、西園雅集図を見るたびに彼女を思い出すだろう。

本当に絵が好きなんだろうなぁという表情で、

惜しげもなくいろんなことを教えてくださった

あの方の元気な姿が今でも目に浮かぶ。


美術館の収蔵作品の中から一枚何かを選んでください。

といわれたときに、選んだ作品が天野方壺(あまの ほうこう)の

西園雅集図だった。

この絵を、私の中で特に大切にしていこうと思う。


もっといろんなことを話してみたかった。

あの方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。