ずいぶんブログから遠のいていた・・・
この間、祖母の三回忌で実家へ戻ったり・・・
ゴールデンウィークは、ありがたい事に店が混んだので、
手伝う毎日が続いたり・・・
フレブル・織部が、なかなかおしっこウンチの場所を覚えなかったり・・・
店のパートの人が突然やめる事になったり・・・
ブログに書きたいなぁって事は
たくさんあったのに、
パソコンに向かっていなかったここ何週間。
再開再開!
それにしても、ミャンマーと中国、大変だ。
この二つの件の、被害者の数に驚く。
恥ずかしながら、ニュースや時事をちゃんと知らない私。
中国の件で、福田さんがコメントした救援に関する言葉が、
なんだかとても受身な気がしたのは、気のせいか・・・・
謎だ。
気のせいなのかもしれない・・・
あぁ、ブログに書くと私の無知さがみなに知れる・・・
ま、いいや。
それにしても、地震もサイクロンも避け様がない自然現象。
大変なニュースなのに、
被害者の数が多ければ多いほど、
日本の住まい環境との違いが映し出されれば出されるほど、
現実味を感じない気がする。
でも、何が一番の問題かって、
そんなことを感じる私自体、とてつもなく平和な人間だってことかもしれない。
いや、それは問題じゃない。
ありがたいことだ。
感謝すべきことなんだ。
そんな私は、今、同じ状況になったらと思うと、
混乱してくる。
でも、頭のどこかで、
同じ状況になんて、ここ日本ではなりえないだろう、なんて
甘いことを考えてしまう・・・。
でも、
この時期に台風が接近した日本も、
確実に、地球規模の自然現象の変化には
巻き込まれているように感じる・・・。
何にせよ、
福田さんのコメントや、
中国の首相が、埋もれている人に『がんばれ』
と、声をかけている姿をわざわざ映し出すことや、
ミャンマーで物資が末端に届けられないこと・・・
いろんなことに疑問がある。
そんな私は何をすべきか。
大学生の時、散々ともだちと話し合ったなぁ・・・
こういうこと。
某留学団体の学生ボランティアとして、
世界平和・相互理解、そんなことをよくディスカッションした。
留学しにきている各国の高校生と話すと、
その意識の違いが露呈する。
歴史の違いによる今おかれている立場の違い。
とてもナイーブな所に関係するから、
触れる時は私たち自身も出来る限り勉強もした。
もちろんそんなことを触れなければ、
笑顔で留学生との交流が終わるのかもしれない。
でも、その団体は単なる語学留学を目的としているものではなかった。
だから、サマーキャンプで、
日本人高校生と留学生とで、そんなディスカッションをさせたりした。
そこで経験した日本人高校生は、多分日常に戻った時、
身近な留学生とそういうふれあいをしているだろう。
分からないなりに、分かろうと、質問したりしていただろう。
留学生によっては、日本人高校生の無知さ、
アイデンティティーのなさに、呆れた表情をする子もいた。
でも、それが日本人であり、
だからこそ、留学生自身、そこにいる存在価値があることにも
気が付いてくれたらいいようにも感じていた。
今の私にできること。
物資を送る。
そういうことも必要だけど、
やはり・・・
隣の人に優しくする。
隣の人に興味をもつ。
そんなことのようにも感じる。
国のお偉いさんたちの態度に疑問をもち、
分からない政治的な問題を感じつつ、
そんな人たちの批判をしているくらいなら、
身近なところを平和にしてみるっていう感じかなぁ。
でも、分からない政治的な問題を知る必要も大いにありますよね・・・
新聞毎日ちゃんと読まなきゃな・・・
恥ずかしい。

















