最近 うちのだんながはまっている まんが『へうげもの』

信長、秀吉、家康の時代の武士でありながら、

芸術や文化をいたく愛した人物、『古田 左介』

名を改め『古田 織部』が、主人公のまんが。

(私はまだ読んでいないんだけど・・・)

織部は本当にいた人物で、

このストーリーもほんとの歴史からきているらしい。

ところどころ、

新解釈もあるらしい。

信長を殺したのは明智ではなく、秀吉だとか。


人が生きるか死ぬか、天下をとるか、みたいな時代に

『この茶碗はすばらしい!』

なんていっている武士がいたとは

こっけいだけど、

この人のおかげで今があるのかしら?


で、ものすごい話がとぶけど・・・

こんどうちにやってくる予定のフレンチブルドック

名は『織部』

あわないなぁ~

あの顔で、こてこての日本の名、織部

ま、それがまたかわいいか

うちの織部はどんな子に育つやら


あぁ、がんばって育ってるかなぁ?

あともう少しで引取りの時期になるんだけどなぁ



うちにはキリンがいます。

身長150cm

引越しも一緒にしました。




気分によっている場所を変えるありさま。

気分やさんです。

今はソファ横。

少し前までは、玄関開けたらキリンでした。

10年以上前、私の父が突然プレゼントしてくれたキリン。

しっかり、ちゃっかり、嫁入り道具(?)に入り込み・・・

東京から引っ越してくるときは、

引越しやさんを相当悩ませたそうな。

どうやって、保護しようかと、悩みまくってくれたあげく、

ダンボールを切って、体の太い所と細い所と、

そのたび巻きつけてくれてました。

私はすでに愛媛だったので、残念ながらその引越しやさんにはお会いできませんでしたが、

ありがとう。です。

まったく、ちゃっかり厳重に守られてやってきた。


そのおかげで今とても元気にそこにいる。


でもまぁ、君のそのリアルな目つきが大好きなのさ。

家に遊びに来てくれた人は、君にまず驚くのさ。

家の風貌からは、およそ想像できない、君のそのエスニックないでたち。

存在感がありすぎて、ちょっと困ると思わないでもないけれど・・・

でも君を手放さないよ。



愛媛へ引っ越して来るときに、どうしても持ってきたかったものがありました。

私が高校生の時から使っている、パイン素材のチェスト。

でも、大きいし重いし、新しい家に合わない気もするし、

やめようと思ってました。

でも、さんざん悩んだ末、もってきました。


このチェストは洋服入れというより、私の世界

チェストの上には私の大好きなものを置くのが

定番になってました。

実家ではきれいに飾っていたけど、

今はただ置いているだけになっています。

でも、それでいいんです。

落ち着くんです。

イルカ・クジラもの、香水、沖縄のもの。


そして、だんなが作ってくれた私の写真。

少しずつレンズをずらしながら、連続して何十枚の写真をとり、

その写真をつなげて、ひとつの写真が作られているものです。

この写真をもらったとき、こんなことが出来る彼に驚き、

尊敬したものです。

それと共に、自分の心を表現する方法の奥深さ、

あたたかさがとっても心地よく、嬉しかったのを覚えています


その写真の黒色画用紙で作られた台紙。

その台紙には微妙に文字が書かれています。

でも、写真に隠れてほとんど見えません。

初めは、その写真が崩れてしまうのがこわくて、

見られませんでしたが、

あるとき、思い切ってあけて見ました。

そこには、だんなのあたたかく熱いハートが刻まれてました。

それを見た日、実は、けんかをして悩んでいたときでした。

その台紙を見て、彼らしさをすごい感じ、

泣けました。


自分に余裕がないと、ついうっかり自分のものさしで人をみてしまう。

そのことが、人としてとても寂しいものだと

私は彼に会って強く実感しました。


そんな彼の人柄が大好きで、これからも一緒にいたいと思い、

愛媛についてくる決心をした。

だけど・・・

最近、そんな気持ちを彼にちゃんと伝えながら

生活できていただろうか。

一緒にいるだけで分かっているだろうと、

思っていたんじゃないかと、

反省することがありました。


ごめんよだんな

いつも気が付くのが遅くてごめんよ


チェストの上はいろんなことを気づかせてくれる・・・






愛媛での交通手段は、もっぱら車。

でもときどき電車にのることがあります。

それは、夫婦そろって街に出てお酒を飲みたいとき。

昨日はそんな日でした。


電車で松山に出て、高島屋へ行って、

安い居酒屋へ行って飲んで食べて、

ボーリングとかカラオケして、

終電で帰ってこよう!

なんて、高校生(お酒が入ってるけど)のデートみたいな

プランに、前の日からワクワクして出かけました。


今回は引越しをしてから初の電車の休日。

今まで住んでいた所からは、私鉄で松山に出てたけど、

これからはJRで出て行きます。

このJR、とても好き。

ワンマン列車なので、バスに乗ってるみたい。

車両の進行方向左隅に運転手さんがいるBOXがあるんです。


松山へ向かう途中、線路の脇は春爛漫。

菜の花がすごいきれいでした。




JR松山駅につき、高島屋の方へ行くには、
チンチン電車に乗るか、歩くか。

悩む余地もなく、お互いに歩いてました。

だって、気持ちがいい春の休日ですから。


高島屋へ、直接行かずに、

県美術館がある堀の内公園を回っていきました。

お堀端の桜が4分咲きくらい? 

きれい

今日はもっと咲いてるだろうな



堀の内を回っている間に、

なんか気温が下がってきて、寒くなったけど、

またまた大回りで、大街道(商店街)を回って高島屋を目指します。

2時間くらいぷらぷら歩いてました。

途中で雨も降り、

さらに寒くなり・・・

でも天気は良くなり・・・


いい一日だと、思いながら、

焼鳥を食べに、『地どり亭』へ行き、

食べきれず・・・

で、チンチン電車に乗ってJR松山駅へいって、

駅前のキスケカラオケで2時間。

聞いたことがあるけど、全部知らないのを選んでは、

歌えないまま楽しく歌い、

終電10:50に乗って帰ってきました。



うちのフリージア

あと もうすこし

黄色が顔をだしている

さけ~


去年の秋頃

球根で植えたフリージア

あのにおいがたまらなく好きで

春を夢見て 植えました


つぼみまでいってるんだけど、

これがなかなか咲かない

ぱかっといってほしい

が、がまんがまん

このまま枯れたらどうしようか・・・

栄養が足りないかもと思って

今朝、肥料を混ぜたお水をあげようと思ってたのに、

めっちゃ雨・・・

そうそう、明日雨降るよっていろんな人がいってた


いやぁ、大丈夫だろう

でもやっぱり肥料が足りない気がする

同じ鉢のチューリップもだいぶ大きくなってきたし

あぁ、これ書きながら、フリージアたちがかわいそうになってきた

がんばれよー

明日には肥料をあげるからなぁ



東京は桜まっさかりだというのに

愛媛はまだまだ

今日の雨も冷たい


むかしやった上野公園での花見を思い出した。

ピザの宅配頼むことにしたんだけど、

この広い公園、そして果てしなく広がる人の群れ。

どこで受け取る?ってことになって、

悩んだ末、文句なしの場所をみつけた。

待ち合わせのメッカ、西郷さんの銅像。


銅像の下で、しっかりピザを持ったお兄さんが待っててくれた。

おかげでスムーズに受け取れたけど、

もうしわけないけど、笑えたなぁ。


犬を連れた西郷さんの下、

知り合いと待ち合わせている人たちがたくさんいる中で、

ピザの宅配さんが両手でピザを持ち、立っている。

やっぱりおかしかった。

今みたいに携帯カメラなんてない時代だったから、

写真はないけど、

今だったら絶対撮ってるなぁ。

ありがとう、(たしか)○ザーラ

さっき、設計士のHさんが、

うちのポスターを持ってきてくださった。

このポスターにのっている写真、全部、私のうち。

素敵だ。

所狭しと写真がいっぱい載ったこのポスターは、

『どれもいい写真だったから』 

ですって。

本当、素敵な空間です。


この家ができるまで、Hさんとの打ち合わせでは、

いろんな話をしました。

家をつくるって、

家そのものを作るのがすべてじゃないんだ

と教えてくれました。

そのことが、

まだ20代で家を建てることになった未熟な私たちには、

とてもよかったように思います。

家を建てることについては何も分からなくて、

『どうしますか?』って漠然と聞かれても、

決めるものさしさえ持っていない。

でも、未来の自分たちを想像し、

時には夢を抱くことは、

簡単で。

そこから、必要なものやいらないものが見えてきたり・・・

で、家を建てることで、

私たち夫婦のものさしが少し増えた気がします。


このポスターの写真の一枚に、

その日、

えひめの空をを舞った龍がうつっています。




先日の日曜日、BSでくるりのライブが放送された。

その名も

『くるりwithウィーン・アンバサーデ・オーケストラふれあいコンサート』

身震いするほどかっこよかった。

見に行きたかったなぁ。


ロックバンドのくるりがウィーンのオーケストラとライブを行ったときのVTR。

オーケストラは、バックで演奏しているんじゃなくて、

くるりと並列に演奏しているのがすごい。

くるりもすごいけど、オーケストラもすごい。

うちのくるり大ファンのだんな曰く、

『オーケストラの演奏は、くるりがいなくても成り立つ』らしい。

ということは、やはり補助的な演奏ではないんだな。

そのこだわりがすごい。


どれもかっこよかったんだけど、

一番気に入ったのは、やはり

『ANARCHY IN THE MUSIK』かな。

この前のCD『Tanz Walzer ワルツを踊れ』を聞いたときから

気に入っていた曲。

一番身震いしました。

でも『BREMEN』もよかった。

オーケストラでやっている壮大さを気持ちいいほどに感じました。


このライブのCDは、すでに出ていたので聴いていたんだけど、

VTRでみて、くるりの表情やオーケストラの表情が

何よりも楽しそうで、うれしそうで、

見ているこっちもとても嬉しくなりました。

『本当にこのライブしていることが嬉しいんだろうなぁ』

って感じ。


こんな素敵なライブを見ると、

音楽に直に触れたくなるんだな。

最近遠のいている音楽。

ライブにも行きたくなるし、

ピアノも弾きたくなるし、音楽をやっている友達にも会いたくなる。

そしていろんな人に出会いたくなる。

もう少しがんばろう。



最近、何度かペットショップへ行っています。

というのも、結婚する前から『犬を飼う』

と決めていただんなは、

新しい家での生活=犬との生活

だったからです。


私は小さいときにヨークシャテリアに2度かまれ、

犬をこわいと思う人間です。

でも、腹を決めるしかない。

でも・・・ほえられると、こわくてびくつきます。

この写真は、ペットショップの入り口で、みんなが立ち上がって、

私たちに吠え立てている一枚。

右の2匹はポメラニアンなんだけど、きれいにカットされている

わけではないので、なんだか違う生き物になっていた・・・

そのほか左の白い子たちは、チワワ。

チワワってこんなにほえるんだぁって感じでした。


おもしろいのは、その手前にいる黒白のボストンテリア。

こいつだけ、吠え立てているわんこたちの前を右左に行ったり来たり・・・

『おい、なんでそんなにほえてるんだよぉぉ?

ねぇねぇ、教えてよぉぉ』 的な感じで

うろちょろしているのがかわいかった。


で、うちらは、フレンチブルドックを飼う予定で、予約をしてあります。

まだ2ヶ月になっておらず、そうとう小さいので

もうすこし大きくなるのを待っています。

大切に育てて、しつけをちゃんとして、

優しくて気が長い子に育てたいと思っています。

ていうか・・・・そう育ってくれないと、こわくて一緒にいられない・・・。


ちなみに本当は、

この子が好きなんだけどね。

口の周りの毛がかわいいんだな。




前回書いてから、だいぶ日にちがあきました。

おひなさまの前の日~おひなさまの日は大きなものの引越しをし、

それからが大変だった・・・

なんせ、引越しか?これは・・・

って感じの荷物の運び方。

手伝ってくださった方々、多分唖然としていただろう。


引越し当日、ダンボールに入っている荷物なんてこれっぽっち。

それまでもある程度運んではいたものの、こまごま荷物はまだごっそり。

『(借りてるアパートの)引渡しまであと何日かあるし、

明日もともだちが来てくれるし、

今日は大きいものだけお願いしよう』

なぁんてあまく考えていたら、

『せっかく荷台の車が2つもあるんだからいけるだけいこう』

と言ってくださり、始まりました。

こまごまこまごま・・・。と。

そう。 

引越し当日、集合場所のだんなの実家に行ったら、

荷台付き車が1台だと思っていたら、2台来てたんです。

手伝ってくださる方も、だんなのお父さんともう一人かと思ったら、

3人も来て下さっていたんです。

本当にありがたいことです。

でも、本当に申し訳ない引越しでした。


洗濯機もホースさえはずしておらず、

手伝ってくださった方が運ぼうとしてホースを抜いたら水が・・・

ドバーーーーーっと出てきて・・・

栓を毎回締めていないのがバレバレで。

というより、水もしたたるいい男状態で。


そんなこんなで引越しをすませ、

片づけをし、

今は、ごみだらけです。

なんせ、計画的な引越しをしていないので、

いらないものを事前に捨てていなかった・・・

ガス代や、電気のカサ、ものほしざおも置いていけるものだと思っていたら、

置いてくなといわれ、仕方なく持って帰ってきました。

市内の引越しで楽でいいな、と思っていたのがあだとなりました。

今までで一番大変な引越しだった気がします。


インターネットも、おとといやっとつながり、

今までの生活が少し戻ってきた気がします。







今日は我が家の引渡し日でした。

すばらしい。

設計士の先生、そして施工会社の方、大工さん、みなさんに本当に感謝です。

みなさんの仕事ぶりは、毎回家を見に行くごとにすごいなぁと感じました。

そしてその先にこの家の完成があるということが、とても自然の事ながら、

ほんとうにすばらしいものを造って頂きました。

引渡しが終わり、見れば見るほどそう思います。

そして、さっきだんなとビールで乾杯したときに、

2人とも同じ事を感じていました。

ここでこれからいろんなことがあるんだろうね。と。

そう考えるとこの家がさらにすごい場所に感じられました。

そしてだんなが一言

『35年死なないようにします』と。

『え~そういうこと??』

とにかく・・・

私たちのこれからが刻まれていくこの家に乾杯です。


本当にみなさんどうもありがとうございました。

これからの毎日を大切にすごしていきたいと思います。