岡山で 林原自然科学博物館が行う おもしろいイベントに

行ってきました。

その名も『カセキッサ』

コーヒーはでないですよ。

『コーヒーのかわりに化石をたのしみながら いろんなお話をする場をつくろう』

という企画。

岡山市内のギャラリー『キャッチボール』で、22日までやってます。

今回は『恐竜のあたま』







オブジェのようにならんでいますが、オブジェじゃありません。

研究対象です。

研究用に作られた精巧なレプリカもあれば、そうでないのも

あります。

でも、実際に発掘されたものから、型をとり、作られたものです。

歯の生え変わりも見られれば、脳の穴もみられます。

口の周りの血管の穴、

目の周りの骨が見られるものもあります。




そして、

子どもたちの大好きな

サイカニアやパキケファロサウルスもいます。

オヴィラプトルもいます。

アロサウルスも。

ほんとにいたのか?

と言いたくなりますが、

SFではない。

科学的な事実をもとに、今ここにいる彼ら。

古くは2億年以上前の地層から発掘される彼ら。

そんな恐竜の頭を一挙に比べてみちゃうことが出来る。

これはおもしろい。


そして何よりも、そこにいる博物館の人たちとお話をすることで

いろんな楽しみがうまれます。

岡山の人はもちろん、

いろんな人たちに、ぜひぜひ行ってほしいなぁと思います。


山陽新聞のHPに載ってたのでリンクしようっと

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_okayama/index.html?d=2008061703