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這裡不被迫空的心理

The psychology that cannot be revealed in other places is here.


当たり前だと思ってた それらしい生活が
一瞬にして宙に舞う

泣くや怒るの感情までも 木端微塵で上空へ

叫び声も悲鳴も驚愕の声も 遥か彼方に 飛び去った


車も屋根も大木も 遠心分離で発射され

スピード超過で追い駆けられる

逃げられっこないさ 間に合わないさ

飲み込むさ たちまちの出来事さ


後に残るは 絶望と溜息

代わりに瓦礫をプレゼントするゼ


重機は言葉の響きだけで 実際 重くないのさ

戦車は戦う相手が留守で 目的失い彷徨うのさ


掃除なら もっと丁寧に片付けて欲しいのさ

運ぶなら もっと確実に持って行って欲しいのさ

砕くなら いっそ跡形もなく粉砕して欲しいのさ

失くすなら いっそ見えなくなって欲しいのさ


欲望 喜び 慈しみ 憂い 安らぎ メッセージ

渦を巻き 吹き上げろ 巻き上げろ


後に残るは 感嘆の招待状

代わりに届いたモノに価値はあるのか  







しがらみ へつらい こびり付く

振り回されて かき乱されて

雑踏 雑音 煩わしさが 漂いうろつく

やり切れない やってられない


秘密と秘密を持ち寄る地下の秘密基地

盗み聞きされない様に窓閉めなきゃ

玄関も鍵閉めなきゃ

息苦しい部屋で 重い空気が もっと地下に もっと下に


カラッカラに枯れ果てた 草に花に舌

からっきしに疲れ果てた 心も体も言葉


水の中に潜ろう 聞かなくていい音は地上に置いて

深く潜る 根源の底にご帰還しよう

深く深く潜る 手を振る妖精にご挨拶

何だったらもっと深く深く潜る 溢れる涙は 誰にも見えない


鼓動が響く

珊瑚の花が歓迎してる

誰も見つけられないって

ココは心の底

敷石の道を“とき”は駆け急ぐ

素敵な驚きは何処にある?

感傷の丘に迷い児がいるよ

右も左も分からない

誰が見つけるだろう


命の戸かしましくこずく

ただ何となくの自分自身

知らずに増えたもう一人の自分は見てるよ

君の抱えた混乱と怖れを

おくびにも出さない静けさの不安を


自分の仕掛けた罠に掛かり

孤独な君は助けさえも呼べなかった

もうすぐさ 時間切れまで


寝室で苛む礎の勇気は役立たず

明日には何かが救いに来てくれる様な気がしてる

みんな持ち歩くあの寝顔とぬくもりを

遠くなるほどに もっと身近に感じられる


決まった時間に決まって思うのさ

明日こそ、何かあるのかなぁ

やっと見つけたあの場所で

分かりかけたこの風が運ぶ“とき”の

吹き溜まりの中で


例えようもない夕焼け 今 山際に広がる

こんな日暮れにはいつも 稲妻が見たくなるの

好奇心に操られた お嬢さんだよね

呼んではならない俺の あだ名はイナズマ

一億の夜をまたにかけ 命を削る美しきスパーク

太陽も月も海も大地も この俺には敵わない


海辺に広げた両手の 昇る彼方 積乱雲

こんな午後には どうしても 稲妻が見たくなるの

淑女の振りしていつも 爪を噛んでたね

求めてはならぬ俺の あだ名はイナズマ

一億の溝に突き立てろ 力の限り妖しきスパーク

塗れた8月の磯も浜辺も この俺に抗えない


やがて季節は静かにも 山肌を染めて

喜び交わす天使は 天に昇る

一億の海を走り抜け 閃き放つ霞のライト二ング

遥か彼方の大陸からの砂も もうどうにも止まらない


サッパリした後の世では 神様が僕をマネる

ヒゲを剃り過ぎた人は 前の5倍は伸ばそう

暖炉に焼べちゃうゾ

さぁ 虫ケラを ゴミタメから 救おう


キッパリ切れてあの世でも 僕操られていたい

お腹をこわした人は 前の5倍は食べよう

首根っこヘシ折るゾ

さぁ 最高を 最低に さぁ 変えよう


同姓同名同人 何も写っていない

同格同意同人 何も写っていない


今日のそっくりショー 似てる いつに増して こりゃよく似てる

今日もそっくりショー 似てる いつに増して 操られたい



またまた いいものを見つけたよ

今度こそは大切にするから

ケース買って飾るよ オイル買って磨くよ 花を一緒に飾ろう ベッド買って寝かせよう

誰もが 呆れ果てた顔をして 懲りないヤツだとブツブツ言うが

そんなの全然平気さ だって せいせいしてるし

だって バイバイしたから きっといいもの見つけた


さぁ 聞けよ 俺だって お前だって 蹴つまずいて赤チンだらけさ

バイバイ 元気でサヨナラ そう思いましょうね

バイバイ 元気でサヨナラ また遊びましょうね


メソメソしてたら 目ん玉が溺れた

ジメジメしてたら 心臓カビまみれ


浮き輪買って 涙の海から目ん玉助けろ

湿気取って 心に生えたキノコをちぎれよ


また言うぜ 俺だって お前だって 蹴つまずいて赤チンだらけさ

バイバイ 元気でサヨナラ そう思いましょうね

バイバイ 元気でサヨナラ 泣いたらダメだよ バイバイバイ


ラッピングして飾るよ 洗剤買って洗浄するよ カードを一緒に飾ろう ベッド買って眠ろう

さぁ どうよ こうなりゃいいものを 一緒に見せっこしょうぜ

なんてこったい 永遠を夢見るって そっちのほうかい




だからやめろと言ったのに あっという間の果てしなさ

濃いも薄いもたいらげた 君と僕との物語


過ぎた日々への思いやり 僕ら目と目を潤ませて

何をするやら思うやら だからせめてと笑ったか


このツラさは何?

この嬉しさは何?

この痛みは何?

このもどかしさは何?


これはマヒ これもマヒ 多分マヒ ずっとマヒ


この夢は何?

この不条理は何?

この軋轢は何?

この現実は何?


それはアイ きっとアイ つまりアイ かなりアイ


このやさしさは?

このよそよそしさは?

このきびしさは?

このアイはナニ?


My Lovers & Your Lovers Are Thinking Now & Everyday

肉体経済 精神強要 道徳可不可

This Is The Meaning Of Love





ビタミン詰めの 影法師

僕、置き去りに 逃げ出した

元をただせば 陽は暮れて

元の木阿弥 影はナシ


カロリー詰めの 影法師

僕、蹴飛ばして 逃げ出した

元をただせば 夜は更けて

元の木阿弥 月はナシ

そこでね 探してね 影をね 出してね

そこでね 見ててね

尖がったら 尖らして


僕追い詰めた 影法師

野菜畑で 砕けてく

元をただせば 魔がさして

元の木阿弥 ベジタブル


突き詰めた先の 影法師

足がもつれて 奈落の底に

元をただせば 風が吹き

元の木阿弥 流離う羽目に


陽射し 眼差し 燃えてはじけて メラニンブロー

キマリ ひまわり そっぽ向いて バーニン フレイム 


ギラギラ SUNサン 太陽光線 灼熱ビーム

グラグラ 沸騰 脳髄溶けて スライム スクリーム


ヒンヤリ エアコンの中で 炸裂殺人業火 地獄の炎

軽いお財布 重い足取り

クッキリ疲れ目 メッキリ乙カレー ナマステ 話して


今すぐ飛び出そう ダラけたカラダ

体温上昇 異常な症状 フニャけたからにゃ?


まずはリハビリ グラビティー

感電ビリビリ どこ噛んでん シビリアン ビリジアン ビリっけつでトレビア~ン


砂漠裁く しばらく 騒ぐ働く記憶失くす

遭難困難 こんなん どうなん?

そんなメモリー エンプティー エマージェンシー エージェンシー


急転直下 驚天動地 シカバネ一つ

大型車両 魑魅魍魎 もう一つ


タップ クラップ 紫外線にギブアップ

ギャップ トラップ 心の臓なんかもうストップ


真っ暗な夜の街を 僕は作って歩くんだ

子供の頃見た不思議な夜を思い出したくて


眩し過ぎるネオンと 街灯を消したのさ


そして三日月からの僅かな光を浴びたのさ

真っ暗なはずの街のから色んなものが見えてきた


三日月の上 巡る あの魔法の世界が


奏でる曲につられ 踊り出すよ

眠ってた子供たちも 遊びに出てきた


君たちに会うのは随分と久しぶりだね

最近僕は新聞とニュースばかり見ていて

UFOとか夢とかが見えなくなっていたんだよ

子供の頃は毎晩の様に会っていたのにね


三日月の上 巡る 童話、絵本の世界が

New moon is very beautiful tonight


不思議なパーティーは 三日月の夜

不思議なパーティーが 暗い夜照らす

図鑑には出てこない 動物たちの

楽しそうな歌声と 自由な踊り

あのさ、曲の名前かい? 今日は 三日月の夜さ

歌を教えておくれ 夜が明ける前にね