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這裡不被迫空的心理

The psychology that cannot be revealed in other places is here.


月曜日に買ったお肉が 火曜日に腐ってた

ノドから手も出ず 角も槍も出ず ただうろたえるばかり


水曜日に食べた野菜は 木曜日に飛び散った

痺れてるあなたと私 なすすべもスベもなく


木曜日にあげた気持ちが 金曜日にふやけてた

土日と眠る間もなく 頭抱えるばかり


点もない砂浜と 線もない海眺め

音のないウタ歌う 意味のない人になる

空泳ぐトリザカナ はい回るリククラゲ

日曜 火曜 水曜

月曜 金曜 土曜

テキトーな言葉並べ テキトーな数を並べ

恋人よ 友達よ これが僕の一週間 

水曜日に換えた頭が 金曜日に朽ち果てた

左手も右手も 右足も左足も動かせず ただ立ち尽くすばかり






ガラクタばかり集め 部屋を飾り付ける

床も壁も塗りつぶして 飼い猫も七色に染めた


悪趣味すぎるこの人 何も喋らない

たまに見せる寂しそうな顔 なぜか胸を締め付ける

とても怯え

帰るトコない? いくつなんだい? 何か話せよ…


言葉の代わりのつもりか 今日も色で飾る

雨が降れば 庭の水溜まりまでも七色に染めた


何が恐いんだい?


無色や白にとても怯え 色を撒き続ける

もしかしたら流した涙の色を かき消してるの?


目を閉じて 耳をすませば 色が溢れた唄が聞こえるよ


寂しい色を塗りつぶし 恐い色を塗りつぶし

不安な色を塗りつぶし 涙の色を塗りつぶし


見えるだろう 塗りつぶせば 見えてくるだろう

色が溢れた唄が 見えてくるだろう







知りたくないウソと 煩わしいニュース

苦い朝に 今日も起こされる

風はいつも何も言わない 心だけが迷いを続ける

Rain for Changin' この雨 世界を変えてく

Rain for Dancin' 本当の答えをさがそう


冷たいBlueに抱かれてた 僕の海を見つけたい

誰のものでもない孤独を

今、選んで もう一度 光になろう


帰れる場所を 心はもう作れない

過去の瓦礫を片付けながら 残った言葉 風に伝える


二人で信じてた何かが 一人でも見えた時

光になれる






ほら見てよこの私 ヤマイ いつでもヤマイ ヤマイが踊る

今日も私の空アカイ 跳ね返る心の笑顔

  首を縮めるお父さん 鳴りを潜めるお母さん

積み重ねた記憶失せて 轟き止まぬ頭のチャイム


骨の音響く私 それでもヤマイ ヤマイが走る

今日も黒いリンゴかじる おいしくてよだれが出ちゃう

  「僕は僕か」とお兄さん 「当たり前よ」とお姉さん

今日も赤と青、分からず まばたきでまた目がくらむ


  心の傾向 体の対策 この際構わず 私はあなただ

  あなたの私が 南へ 南へ


ほら見てよこの私 ヤマイ これでもヤマイ ヤマイが巡る

足と地面触れることなく むせ返る心の迎い

  とかくこの世はお疲れさん

  細胞の適応拡散


今日も私の空アカイ 跳ね返る体の涙



「ボクタチ オンガクガ キコエナインデス」
雨上がりの昼下がり 穴だらけの靴下に飾り穴だらけの靴

僕は本を読みながら散歩と洒落こんだ

かつて日本のサヨクが熱狂したロシア革命の本だ

だけどその本も虫が食って穴だらけ 背表紙にはアンゴラウサギの毛がセロテープでとめてある

ボシャン! 水溜まりに足を突っ込んだ 途端 道路に大穴があいた

砂漠志向・冒険家・アカデミシャン…君は?

ダブルバインド・フリークス・ニーチェマニア…君は?

意味を破壊する事より無意味を作ろう ユートピアの定義翳し戦争でもしてよう

JUST DO IT 僕と穴と

これは反核宣言ではない ちょっと待って これはハンカクセンゲンではない

穴に落ちた僕の前に穴の娘が居た

「ここに居れば いかなる危険からも安全です。だって今は安全週間、ここは安全圏。

しかも私達は安全策をとって、その上、安全装置まで働いている」

大穴の中の大穴の安全──
僕はこのままこのまま穴の娘と平和に暮らすのか・・・?

「ワタシ オンガクガ キコエナインデス」
足跡 足手がかり 足手まとい 君は?

しまった君 君は?

JUST DO IT 僕と穴娘


ずっとある あそこのツボ 誰のだろう?

ただ置いてある あのツボ 意味はあるのかな? ツボ

そーっと忍び寄って 腕を入れてみたら 何が起こるかな? 起こらないかな?


ツボ つぼ 世の中を なんとかしてくれ!


窓から見える あのツボ ゴミなのかな? ツボ

道にポツリとツボ やる気あるのかな? ツボ

ツボの皮を剥いて 裏返しにしたら ツボは怒るかな? 怒らないかな?


あ、ツボが言った

「おい、そこの坊や おい、僕はただのツボでしかないツボ」


ツボ つぼ ただのツボ ツボ つぼ ブチ割れ

我思い余って 我 無し ツボ 思い余って 台無し

探さなくちゃ 次のツボ 






やってやって 君は僕のもの やっぱやっぱ 僕は僕のもの

待って待って

僕は殴っている 骨を殴っている 血を吹いた君を

やってそのまま ずっとそのまま そんじゃそのまま 全部そのまま


立ってたって 僕は立っている だって立って 僕は立っている

断って断って

月が黙っていて イカが刺さっていて マンモスの丘で 君が腐っていて

君の骨をそっと 一本だけ抜いて

あとはサヨナラ ずっとサヨナラ そんじゃサヨナラ やっぱサヨナラ


残りの君の骨 誰かが壺に入れ Bone to Corn Frakes


だってこれから きっとこれから それでこれから 全部これから

そんじゃサヨナラ 立ってサヨナラ やっぱサヨナラ クリクラ


週末の憂鬱 Clueless Rootless

毎週来てる Those who roam

世界の何処かで歓喜が溢れる Weekend falling down

We can't know to be......Ourself


事故現場が情景

殺人現場が背景

僕だって風景

当たり前の光景


Concrete complete 塗りたくった壁から 人知れず剥がれ

Please examine and find that wall 固まった変死体 泥の海に落ちる


Hide-and-seek いつから、そう

Tag and toss いつしか通常

感じなくなってた


心打ち砕く声 優しさを込めた声 悲しみ伝える声 怒りをぶつける声

人を嘲笑う声 君を元気付ける声 力づくで叫ぶ声 存在示す声


It is not found 何だって隠す
It is not though it finds 誰も探せないさ


食卓にムジナとバクを飼い放ち いかがわしい顔がズラリ並ぶ窓

朝のHOME ⇒ 夜のHOME ⇒ 朝のHOME ⇒ 夜のHOME … いつから…

恐れる目のベクトルはあちらこちらチラホラ

規律の隙を見て逃げるヘゲモニー

朝のHOME ⇒ 夜のHOME ⇒ 朝のHOME ⇒ 夜のHOME … いつの間にか…

誕生日に囲まれた 眠るための箱に

誕生日に囲まれて 眠るだけの箱に

ムジナとバクはもうとっくに窓の外 からっぽの箱と幸福な記憶

朝のHOME ⇒ 夜のHOME ⇒ 朝のHOME ⇒ 夜のHOME … いつか…

誕生日に囲まれた 眠り過ぎた家族

誕生日に囲まれて 眠り過ぎた家族


誕生日に囲まれて 確かに起きていた…。


もしもしユニバーサル ━─━─━─━─━─ 縮れた不幸の交換所

何十年か前の事 - 頭から消えた遭難死体

何十年か先の事 - 塀の向こうは見えず分からず  待って、待って

情景描写 繰り返す 友達みたいな僕のトモダチ


健康体と認めた 寸秒前のモラトリアム人

関係なんてガラじゃない 再会だっていつでもできる  なんて   なんて…。


記号に風景割り当てる

友達みたいな僕のトモダチ


だって?


だって。