ここに腰を落として 何十年待ってみても
青と赤 分からず 夕焼け色に染まる 海を眺めるだけ それだけ
彼女の冷たい胸に アンテナ突き刺さり
硝子の嵐の夜に 彼女は駆け抜ける
血の涙で溢れるベッドの中 宇宙の夢を見た
鋏で目を切り裂けば 太陽をごまかせる
腕は壁を突き破り
窓はなくても 斜めに立って
足がもつれ 空を見上げ
耳鳴りの奥 彼女は笑って
いつもの道で 会えるさ だって
二人の言葉 穴掘って埋める
深く 深く 埋める
僕と街と宇宙と 見上げた彼女と
二人の声 響き渡る100年後
ここに準備したフラグ
杉の木の下の100年後
電気仕掛けの手作業が残す遺品
掘り出すのは 誰だろう
人々を狩りたてる 嘘つきの朝が来る
街はまるで何もなかったみたいに
動き出す 流れ出す 愚痴を隠していく
時間が流れれば、記憶は薄れていくもの
いつまでも引きずるより、前に進む姿勢は、悪くない
けど、何も解決しないまま 後回しにされたまま
時間の経過でごまかされ、ウヤムヤにされてる事
数え切れない
新しい大きなイベントが控えてる
デフレ脱却の政策も動いている
でも 多くの人々から忘れ去られ、風化された過去の遺物は、中途半端なまま ステイ
そのうち当事者は、消える
メディアも取り上げなくなる
浮かれた前向きな話題や新たなゴシップが世間を賑わす
忘却が加速する
“片付ける”は、もっと別の形で行われると思ってたけど
3年前は、思いもよらぬ出来事に見舞われたけど、その後片付けは、もっと想像を超えたお粗末ぶり
砂となり、風に吹き飛ぶ 何の事はない些細な出来事扱い
でしょうかね
いつまでも引きずるより、前に進む姿勢は、悪くない
けど、何も解決しないまま 後回しにされたまま
時間の経過でごまかされ、ウヤムヤにされてる事
数え切れない
新しい大きなイベントが控えてる
デフレ脱却の政策も動いている
でも 多くの人々から忘れ去られ、風化された過去の遺物は、中途半端なまま ステイ
そのうち当事者は、消える
メディアも取り上げなくなる
浮かれた前向きな話題や新たなゴシップが世間を賑わす
忘却が加速する
“片付ける”は、もっと別の形で行われると思ってたけど
3年前は、思いもよらぬ出来事に見舞われたけど、その後片付けは、もっと想像を超えたお粗末ぶり
砂となり、風に吹き飛ぶ 何の事はない些細な出来事扱い
でしょうかね
