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這裡不被迫空的心理

The psychology that cannot be revealed in other places is here.



いつもあれこれ そんな風に語っては

すべて分かってる様な 嫌な性分

子供らしく振舞えば バカが出来る 好きに出来る

単純に簡単に 思い付いた事だけやってます


自分を棚に上げ 他人責める

それが当たり前の日常だと

大人に教えてもらったと子供気取る

そんなあなた達は とっくにオトナ


せめて人並みに生きれば 何もコトは起きないけど

いつも少しだけ欠けてる なぜか何か足りない


知識と情報がひっくり返されて

圧縮データの中身が何か さっぱり

一晩寝ればついでに消去

使わない部分に謎の記憶 容量目一杯


大通り出れば全て分かる

明日からの旧機種も廃りも

ただ過ぎ去るだけ

次も同じだけ


「人聞きが悪いな」と 念の為に念を押す

子供らしく甘えといて

大人の様な営業のスマイル いる?

後ずさり この場を去り あっさり

Every Night & Day

Every Night & Day


今はまだ陽が影を作らず

街燈ただ眩いばかり

路傍の木々は色を満たして

澄んだ静止を破り冴え出す


陽は徐々に高みへと昇って

塵の姿を掻き消し始める

街の輪郭はっきりし出し

朝焼けの煙吐き出す


やがて風凪ぎ 緑褪せて

人の声が響く


やがて陽射しも色を失い

ただ背景を映し出すだけ


でも可憐なそれぞれの景色

大きく僕は 息を吐く


昇った坂をまた下り

今日の道についた


今日も拾った種を捨てつつ花を求め

今日も彷徨えず竦み芝居を

内ながら過ごすだろう


忘れちゃえばいい ミスった相手なんていつも

傷付いて 減ったHP 自然と回復するシステム

都合いい事ばかり考えていたいけど それも忘れちゃうん


僕は地球を回る まばたきをする瞬間に

今 この気分って 無敵モード

心を開いたまま どんな事も受け止めるフォーメーション

ルールを覚えるほうが 実践するより難易度高いねん


落ち込んだ時 目の前は真っ暗闇のダンジョン

アイテム探そうにも 手探りで触れた物からもダメージ

どうする事も出来ない理不尽感じて

それでもこれが君だけの人生


「コンプリートしよう」「パーフェクト達成しよう」

そう熱くなり過ぎてちゃ どこかで何かが狂い始める

想定してた被弾は あえて受けるのがいなせ


また記憶喪失の再出発 リセットボタンって便利

これは君の人生 ライフという呼び方の体力

いつまで経っても 「人生は始まったばかりさ」

プレイヤーは いつも君 


ビルの真ん中 崩れかかってた君は

寒そうに微笑んで 片目だけ開ける

もう一度笑って こっちを見て固まる

星の下 街の中 僕はここから動けない

確かに ここには君がいる 君がいるのに…


星が遠ざかって ショーウィンドウの淑女は眠る

橋を渡り 駅を通り 大通りを抜ける

子猫が片足引きずりながら逃げる

追い駆けて つまずいて 一人で大笑い


街はまるで 何もなかった顔をして

動き出す 流れ出す 愚痴に口 紡ぐ

「今日はきっと大丈夫」

「今日こそ何かが起こる」

「今日こそ何かが変わる」

人々を駆り立てる 虚像の朝がくる


今日も何食わぬ顔で 今日も立ち止まる事なく

確かに ここには君がいた 君がいたのに…


「It amazed at such a thing?」


二人の言葉穴掘って埋める とにかく深く埋める

分からない様に埋める 今のうち深く埋める

テープレコーダーごとすぐ埋める もっと深く埋める

もっと深く深く埋める

なんだったら頑丈な箱に入れて あとは死んだフリしてる


  太古の沈黙が音で甦る 僕と街と宇宙と 見上げた君と

僕らのシークレットテープ

掘り出すのは誰だろう? 100年後

僕のベストなテイク 「ハロー 元気な人ですか?人はいますか?」


  電気仕掛けのフェイクが自然よりリアル

  僕と君のナチュラルも現実よりホント

僕らの時を越えたテープ

体を失い消え去った声が響き渡る 

君のラブレターループ 「そうね うん」そればかりの

僕らの置き忘れられたテープ

掘り出すのは誰だろう? この骨の下の100年後

君の呆れたテイク ほら バカバカしくなって投げた


「We are here now」


姿は朽ちてもテープはある

だから安心できるね

しょうがない 笑えない


君の電話を待つ 鳴らない電話を待つ 待たせてる君を待つ 待つ

君も誰かを待つ 待たせる人を待つ 僕じゃない誰か待つ


君は随分 待たせたね 僕は勝手に待ってたよ

待っても待っても ALONE

A Long Time Alone Again


君が死んだら 今度は違う誰かを待とう Alone Let's Go

君が死んだら 待ってた僕が 勝手な僕が 待ってた事をここに残そう


時が過ぎるのを待つ 待ち終わるのを待つ 待ち終わってからも待つ

待てる人は待たない 待てない人を待つ 待たされる僕が待つ 待つ


どこかで誰かを待ってます 逝かない僕を待ってます

これが済んだら 今度は別の何かを待とう  It Waits Solitarily 

あれが済んでも 待ってた人が勝手な人が 待ってた事は残る

It Keeps Waiting Alone


僕が死んだら 今度は別の誰かが待つだろう

僕が死んでも 待ってた僕は勝手な僕は待ってた事を


誰が死んでも 今度は別の誰かが待つに違いない

僕が死んでも 今度は別の僕を待つに違いない




トンボや蝶の舞う部屋 海辺憑きの箱の中

 頭はポヤポヤ 君はもうスヤスヤ

 すべてはメチャクチャ 明るいも暗いもクソもありゃしない


煙草の畑にいたい どうせ踏み切りは長い

 浜辺はモクモク テレビはザザザザ

 なんだかトホホホ 握手しただけで死んだらイヤだよ


 君は火事でも大丈夫 ダメでも大丈夫

 僕だけジタバタ 街よ「サヨナラ」に道をあけてくれ


毎日 毎日 毎日 毎日 毎日が君のハッピーアニバーサリー


トンボや蝶はどこか消えて 迷った挙句 元の場所

 意識はクラクラ 煮え立ってグツグツ

 蜃気楼ユラユラ 炎に崩れる街にお別れさ


昨日も 今日も 明日も 明後日も 毎日 誰かの旅立つ日








夢の中を横切って 光り輝いた あの日の蜃気楼
静かに見つめた温もりは 今夜 訳もなく争う人達を救う

弾丸の雨の下 力なく

天国の扉叩く 子供達

そんな幻は 今すぐに消えてくれ


禁じられた誘惑の向こうに 哀しみが冷たく横たわる

捜していた約束の日々は 今は消え失せた夢の続きさ


君を抱きしめてみても 汚れた僕の手は虚しく空回り

偽りの優しさの中 風に吹かれてた憧れの恋人の姿

欲望の風が吹き 踏みにじる

沈黙の街と一筋の涙

彷徨う心は どこまでも流される


力尽きた寂しげな瞳に ざわめきを映し出し笑ってた

幼き日の面影を残した 美しき絶望の最後の償い

僕は、名もない通行人 最初から見てた

時の波間に打ち上げられて そっとダイアリー


遠い大空乗り越えて

遥かな海原飛び越えて
意味も分からず 訳もなく


騒々しい人達 入って抜けて 有難迷惑

足は手になり糸が絡まる どうでもいい事なのに


まぁ、とにかく流れる


4月5月6月と半ば過ぎれば 余計なお世話 あとは矢の如し

すっとんきょうな悲鳴をあげちゃ 影では大笑いされる

笑い疲れて 懐かし あの夏のお嬢ちゃん


まぁ、ともかくやってる


スピード上げて ともかく 千切れる

さまめ こめむし あっという間に木端微塵


ミもフタもない中途半端がとても心地いい

まぁ、とにかく潰れる


あの空を越えて あの海を越えて

僕は消える 虚構は消える みんななくなる オシマイ










心交わす術もなく すれ違う想い ただ過ぎる時間

語り合える夢もなく 痛めつける互いの言葉

忘れ得ぬ日 虚構の姿


涸れた湖のほとりで 手首を流れる赤い涙

僕は溺れ もがき 沈み 薄れゆく意識の中で

一瞬が永遠に感じる夢を見た


古い水彩画の中で 笑顔の少女 手招きしてる

惑星の破片が 幾何学模様のプリズムを描く

空を 大地を 海を 木々を切り取ったカラフルなパレット

赤い涙が 彩に加わる


何故か濡れた瞳に にじんで崩れていく少女の姿

もう お別れ

うしろ姿 手を振る影

砕け散る体 頬をつたい溢れる思い


すべて幻 浅い眠り夢の中

束の間なら 見送る影