◎ノートが続かないのはなぜ?書けない本当の理由とは?
「ノートを書こう」と思ったのに、
最初の1行から手が止まってしまった…
こんな経験、ありませんか?
「何を書けばいいんだろう?」
「気づいたら日記みたいになってる」
「誤字しちゃった、書き直さなきゃ」
多くの人がここでつまずきます。
私も何度もつまずきました💦
じつはね…?
「ノートが続かない」
その本当の理由は
“上手に書こう”
“正しく書こう”という
思い込みがあるからなんです。
でも…
ノートって本当は、
何を書いてもいいもの
なんです✨
なぜなら…
書くこと自体が
「自分を認知する」行為で、
綺麗に書こうとするものでは
ないからです!
どんな言葉でも、
どんな感覚でも
ノートに転写すれば、
「私は今こう感じているんだ」
と気づけます。
その認知が進むと、
脳の中のざわざわが静まり、
内側に安らぎを
感じられるようになるんです✨
↑お気に入りの「PAPERIDEAS」のノート✨
忙しい日常の中では、
自分が何を考え、何を感じているかに
気づくことはとても難しいもの。
脳で考えてることや、
感じていることって
言い換えるとそれは
街中の電光掲示板に
流れるニュース、
あるいは
次から次に流れてくる
ショート動画と同じなんです。
次から次へと考えや感覚が
現れては消えてしまいます。
つまり、私たちが
立ち止まらない限り、
自分の考えや感情に
「気づく」ことは
できないということなんです。
実際にセッションでもよく聞くのが、
「私は感情を出している方だと思います」
というお声。
けれど…
実際に伺ってみると、
腹が立つほどの出来事や、
どうしようもなく悲しい体験、
昇進や誕生日のお祝いといった
大きなイベントに紐づいた感情を
指している方が多いんです💦
それ以外の些細な感覚や
小さな心の動きは、
気づかれないまま
スルーされていることが
ほとんどです。
だからこそ、
ノートで「立ち止まる時間」
を持つことが必要なんです☝️
とは言っても
「ノートを書こう」と思ったのに、
最初の1行から手が止まってしまった…
そんな方が多いと思います。
ここからはノートを書く時の
コツをお伝えしたいと思います。
そのコツとはズバリ
脳に浮かんだ言葉を、
そのまま転写してみることです💫
えっ?それだけでいいの?
と思ってしまうんですが…
これが意外と難しい笑
なぜなら、私たちは
上手く書かなきゃ!
綺麗に書かなきゃ!
幼少期からこんな呪縛で
がんじがらめになっているからです💦
なので、まずは💡
こんな許可を出してみてください
/
文章になっていなくてもいいよ、
誤字もそのままで大丈夫だよ。
\
/
脳のスピードに追いつけなくても、
全部を書き残さなくても大丈夫だよ。
\
さらにノートには
「脳に浮かんだこと」だけでなく、
感情や感覚も書いてみてください。
・何かを見て「綺麗」と心が動いたとき。
・誰かとぶつかって「不快」と感じたとき。
・腹が立っているのに、
うまく言葉にならないときも。
そのときは、殴り書きでもいいし、
ただ線をぐちゃぐちゃ引くだけでもいい。
文字や文章にしようと
頑張らなくて本当に大丈夫です☺️✨
↑感情を出してたら、こんなことになったノートもあります😆
大切なのは、
考えて整えることではなく、
浮かんできたものを
自分のリズムで転写すること。
それが、
ノートの持っている大きな力であり、
自分を認知する時間になっていきます💫
とは言っても…
やっぱり難しいと
感じてしまう方も
いるかも知れません。
そんな時はセッションを
活用してみませんか?
セッションでも、
「立ち止まって認知する」
プロセスも行っています。
日常では気づけなかった
思い込みや感情に出会い、
内側に安らぎを感じていただけます🕊️
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代

