“言っても伝わらない!”のイライラをなくすには?
「お願いしたのに、なんで動かないの?」
「伝えたのに、なんで伝わってないの?」
旦那さんにお願いしたのに、
思うように動いてくれなくて、
こんなモヤモヤを感じたこと、
ありませんか?
家事でも育児でも、
「これくらい言わなくてもわかるでしょ」
と思っていたのに、全く動かない😤
そのたびに、
「また私がやるしかないのかぁ」
とため息が出る。
こんな経験、どなたでも
一度や二度はありますよね🥲
実は…
こんな風にお願いごとが
うまく伝わらない原因は、
お互いの"前提"が
違っていること
なんです👀
男性って、
“やる・やらない”みたいな
ルールを守ろうとする
脳のつくりをしてるんです。
一度「やる」と決めたことは、
ちゃんと完了させたい。
それが「自分の信頼」を守ることにも
つながっているんです。
心理学的に言えば、
これは
「契約型思考(コントラクト・マインド)」
と呼ばれるもの。
男性は
“感情”よりも“約束”を
基準に動く傾向があるってことです。
一方で女性はと言うと…
“空気”や“感情”を読み取るのが得意✨
だから、つい
「言わなくてもわかるでしょ」
と思ってしまうし、その前提で
行動してしまいがちなんです💦
つまり、
男性は「約束」を基準に、
女性は「感情」を基準にし動く。
当然、意見は噛み合わない😅
さらに、男性からすれば、
「いつ」と聞いてないものは
“聞いてない=契約されていない”
ことにもなってます👀
これが"前提が違う”と言うこと。
言った、聞いてない…って
揉めちゃう原因はここなんです💦
実際に、継続生の方とのセッションでも
こんな話がありました。
旦那さんに「洗い物お願いね」
と頼んだのに、
テレビばっかり見ていて動かない🥲
ずっと待っていたけど、
なかなか動いてくれない。
ついに我慢できずに
「もういい!私がやる!」と
感情をぶつけてしまい、
気まずい空気になったんです…🥲
あとで冷静に振り返って、
「なんであんな言い方したんだろう」
って、自己嫌悪が止まらなかった…
こんな話を伺いました。
そこで、
私は彼女にこんな質問をしてみました☺️
「“いつまでに”って伝えましたか?」
彼女は少し考えてから、
「…言ってなかったです」と。
「じゃあ、ご主人は洗い物してくれましたか?」
と聞くと、「してくれました…」。
と言うことは…
彼女の望んでいた時間じゃなかった
かも知れないけど、ご主人は
「約束を守ってくれていた」んです👀
"時間を伝えたか、伝えなかったか”。
こんなほんの少しのすれ違いが、
気持ちのズレを大きくしてしまうんです😅
そして、この“気持ちのズレ”が、
彼女の中でイライラに変わっていた
だけだったんです💦
そこで、
私は彼女にこんな提案をしました💡
「“お願い”の仕方を、
少しだけ変えてみませんか?」
「相手がどう受け取るかまでを考えて、
少しだけ伝え方を工夫してみてください。」
実際に…
言い方を変えてお願いしてみたところ、
「時間までにやってくれました!」と
嬉しそうにご連絡をいただきました☺️
ご主人の「約束を守る力」を引き出すには、
お願いの中に「いつ」「どんな形で」を入れる。
それだけで、
相手の中の“責任スイッチ”が入り、
さらに、信頼が積み上がります。
さらに、ご主人が家事のことを
分かってくれるようになると、
言わなくてもやってくれることが
増えてきます💫
ちなみに、
我が家も「何時までに」って
お願いをするところからはじめて、
今では皿洗いは夫の家事に定着しています🤭
📌まとめ
夫婦のコミュニケーションは、
「察して」ではなく「共有」がキーワード。
「お願い!」だけよりも、
「○時までにお願いできる?」
ほんの少し言葉を足すだけで、
お互いのストレスも、
イライラもグンと減りますよ💫
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代


