自己開示が苦手!「言いたいのに言えない」本当の理由とは?
人の話を聞いていて、
あれ?なんか私と違う…
私も自分の思ってること
言ってみたいなぁ…
でも言ったら、みんなの視線が
一斉に向いてしまうしなぁ…
そんなことになったら、
喉がカラカラになって、
うまく喋れなくなるに違いない…
どうしよう?
言いたいんだけど…
でも、やっぱり、
私の話なんてつまらないし、
誰も聞いてくれないよね。
よし、やっぱりやめとこう!
こんなふうに
本当は言いたいことがあるのに、
「私の話はつまらないし…」
「誰も興味なんてもたないよね…」
って自分に言い聞かせて、
結局、話さなかった経験、
ありませんか?🥲
どうして、
私たちは言いたいことがあるのに、
我慢するのでしょう?
本当に
聞いてくれないから?
つまらないから?
もしかするとそれは、
聞いてくれないからでも、
つまらないからでも、
勇気がないからでもなく、
“安全を守るために、
体と脳が反応しているだけ”
なのかも知れません。
今日はその理由を
深掘りしていこうと思います。
実は…
私たちが言いたいのに言えない
最大の理由は、
脳が自分を守るために
学習した結果なんです。
どういうことかと言うと…
子どもの頃に、
お父さんやお母さん、
学校の先生から
「素直に話しなさい」
と言われて、話したら…
「もう!一体何やってるの!」
「そんなことやったらダメでしょ!」
ってキツく叱られた🥲
こんな記憶が残っていませんか?
このとき、私たちの中でどんな
思いや感情があるかと言うと
・せっかく話をしたのに
嘘をついてるなんてヒドイ!
・信じてくれないなんてひどい!
・せっかく話したのに、
他の子に言いふらされた!
こんな言葉が頭の中に
溢れていることが多くて、
これらに
「悲しい」「悔しい」の感情だと
ラベル付けをするんです。
さらに、このラベル付けをもとに、
「この思いは感じたくないものだ」
と分類していくのです💦
そんな出来事が続くうちに、
私たちは無意識のうちに、
「話すのは危険」
と感じるようになっていきます。
「話すのは危険」
つまり、
「自己開示は危険」と
脳が自動的に判断して、
結果、“話さない方がいい”を
選ぶようになるんです💦
そのまま、大人になったら
今度は…
・夫に言ったら笑われた。
・ママ友に相談したら、
後で別の人に話されていた。
・上司に弱音を吐いたら
軽くあしらわれた。
と子どもの頃と同じような
「悲しい」「悔しい」経験を
繰り返すようになります。
そんな経験を重ねていくうちに、
「やっぱり言わない方がいい」と
脳の中で「話すのは危険」の回路が
さらに強化されていくんです🥲
でね?
言いたいことを言えないのはイヤ!
このままなんて嫌だ!
と思っているから、きっと今、
このブログを読んでくれている
と思うんです✨
実は、そんなあなたに
おすすめしたい解決法があります。
それはズバリ、
脳に今、安全なんだと
もう一度学習させること☝️
そんな簡単なこと?
って思うかもしれませんが、
安全だと感じる体験を
積み重ねていくのが
一番早くて効果的だと
私は思っています🤭
具体的にすることは…
・視線が集中するのが怖いなら、
胸に手を当てて深呼吸する。
・喉がカラカラになるのなら、
喉に手を当ててみる。
そして、
「大丈夫だよ」って呟く。
こんな行動を繰り返すことです。
この行動で、体から脳に
「もう安全だよ」と
直接伝えることが
出来ているんです💫
こうして
体から脳に直接安全を伝える、
積み重ねを日頃から続けていると、
「言いたいけど話せない私」を
「話しても大丈夫な私」に
変えてくれるんです😊
※その時だけでなく、日頃から
伝えておくのがおすすめです✨
実際に、
私も人前で話をするときは
喉がカラカラになるタイプ
だったんですが、
体で安全を確認するように
してからは、安心して
話せるようになりました✨
もし、
・人前で堂々とスピーチしたい
・ママ友たちとの集まりで
自分から話しをしてみたいのなら、
体から脳に安全を伝えることを
日々のプチ習慣にしてみてくださいね💫
🔔LINEでもブログ更新などお知らせしています
📖Instagramでも日々の気づきなど綴っています。
🗒️あわせて読みたい
💌 現在ご提供中のメニュー
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代



