生真面目さん必見!子どもの失敗も笑えるママの思考術
一体、いくつなの〜?
まだ幼稚園児?
ほんっとうに、
一体いつまで、
服汚してくれば気が済むの??
子どもに向かって、
こんな絶叫したことありませんか?
私は、何度も絶叫してきました🤣
服を汚すほど
子供が元気なのは嬉しい
けれど、
何歳になっても服が汚れたり、
ボロボロになってるのを見ると、
「もう…」って心の中で
ため息が出る…
でも、瞬時に、
早く修繕しなきゃ!
だらしなく見せちゃだめ!
って思ったりしませんか?
でもね?
早くしなきゃ!
ちゃんとしなきゃ!
と生真面目だった私が、
今では、
「もう、また〜笑」
「面白いことするね〜!」
って軽く受け流せるようになりました✨
なぜ、こんな風に
変われたかと言うと…
想定外のトラブルが起きても、
最初に最悪の事態を引き受けておくと、
不安は大きくならない
と知ったから💡
実は不安って、
「まだ起きていないこと」に
備えようとして発動する感情。
だから、あらかじめ
考えられる最悪の事態
を先に想定しておくんです。
先に最悪の事態を想定して、
心の準備をすること。
それだけで、
不安って鎮まっていくんです💡
実際に、
我が家でこんなことがありました。
中1男子の学校から
電話があった日のこと。
「また呼び出し!?」
とドキドキしながら
電話に出たら…
なんと今回は
かんちょーで大惨事!
って連絡だったんです
中1男子は、お昼休みを
中庭で過ごしてるんですが、
同級生との遊びがエキサイトして、
かんちょーごっこが始まり…
ズボンのお尻が裂けた![]()
担任の先生は電話口で恐縮してたけど、
私は怒りで口が開かなくなることも、
不安で息が苦しくなることもなく、
「おもろ〜🤣」ってなりました![]()
とはいえ、以前なら
「あの子、何やってんの?」
って腹たててましたよ🤣
なのに今回は、
なんでこんなに冷静なんだろう?
って思うほど冷静でした🤭
で、気づいたのが💡
最悪の事態を事前に
想定していたからだって。
どう言うことかというと…
実は、ズボンが裂ける前に、
今年買ったばっかりの
夏ズボンの膝が薄くなってたんです。
(中庭で遊びすぎ💦)
そのままだと、
いつ破けてもおかしくないって
状態だったので、
もし
膝が破けたときどうする?
って事前に子どもと話をしていたんです💡
今年はズボンを買い替えないし、
もし破れたら、補修してでも履く、
昭和風に膝当てする!って
取り決め済みだったんです🤭
つまり、
事前に心の準備を
したということ![]()
だから、実際に
ズボンが破れたと聞いても
焦ることも怒ることもなく、
平常心でいられたんです✨
「想定外」が「想定内」に
変わってただけだったから。
(お尻とは思わなかったけど😆)
ちなみに…
学校には
貸し出し用のスボンがあって、
それを履いて帰宅しました。
用意があるってありがたい🙏
で、肝心のズボンは?と言うと
パックリと裂けてました🤣
せっせと繕いました🤭
不安を減らすコツは、
「起きたらどうしよう」ではなく、
「起きたらこうする」にしておく。
先にデメリットを引き受けておくと、
不安が発動する余地がなくなります💫
もし、怖いことがあるのなら、
事前に想定しておきませんか?
それだけで、
心も脳もグンと軽くなり
安心が増えますよ😊
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橋本昌代


