自己啓発で頑張ってるのに変われないのは、“〇〇”が動いてないから?
前回、
自己啓発で変われない理由を
脳のしくみと脳×行動編から
お話ししてきました😊
▶︎前回の話はこちらから
私たちの変化は【思考・感情・現実】が
セットで動いていて、
脳は「変化を止める」クセがある。
今日は、
自己啓発で変われない理由に
大きく関係している【感情】
にスポットを当てていこうと思います😊
自己啓発で変われないときは、
たいていの場合、「感情」が
うまく作動していません💦
なぜなら、心で感じるより
「考えること」を優先して
しまっているからです。
知識では
「分かった!」と思っても、
心が感じて動かなければ、
脳は“変化なし”と判断します。
つまり、
現実を変化させたいなら、
心を動かす=感情を理解する
ことが重要なんです☝️
なぜ感情を動かす必要があるのかと言うと、
脳と感情はスパイラルの関係を持っているから。
どっちかではなく、
どっちも動かす必要があるんです。
とはいえ…
「変わりたいのに、変われない」
と思うとき、
私たちは“考えるほう”を
頑張っちゃうんですよね😅
(体に染みついてるので🤣)
このときに
行動のスイッチが入らなければ
体は動きません。
そして、
行動のスイッチを押せるのは、
“感情”だけなんです。
たとえば、
「今日こそ運動しよう!」
と思っても、気分が乗らない…
こんなときありますよね?
これも、
「よし、やろう!」って
脳は命令を出すけれども、
“気分=感情のスイッチ”が
入らないのが原因💦
それは、
これまでずっと、我慢したり、
周りを優先してきた人ほど
起きやすいことなんです。
何度も頑張ってきた中で、
「どうせ変わらない」
「分かってもらえない」
そんな諦めが少しずつ、
感情の電源を落としてしまうんです。
だから、
「思考」が「頑張れ!」と命令しても
体は重いまま、動かないんです🥲
そして…
長女さんのように、
まじめでしっかりしている人ほど
感情のスイッチを後回しにしがち💦
人の気持ちをよく見て、
空気を読んで、
「ちゃんとしなきゃ!」が
体の隅々にまで染みついてませんか?
幼少期から繰り返して、
悲しいより「大丈夫」
怒るより「我慢しよう」
泣くより「頑張ろう」
そうやって、
感じるより考えることを
優先してきた方、多いんじゃないかな。
でもね?
感情が動かないことにも、
ちゃんと理由があるし、
決して悪いことじゃないんです✋
(ここは声を大にして言いたい🤭)
感情が動かないのは、これまで
悲しい・がっかり・寂しい気持ちが
出てきた瞬間を、ずっと我慢してきたり、
周りを優先してきたからです。
もうこれ以上、
「頑張らなくていいように」と
脳と心が守ってくれているんです。
つまり、
“感情が動かない”のは、
あなたを守るための防衛反応🛡️
そうして感情を押さえてきたのは、
生きるために必要な力だったからでもあるんです。
子どもの頃、
泣いたり怒ったりしたときに
「わがまま」「大げさ」と
言われた経験があると、
「感じないほうが安全」
と脳が学習してきた結果なんです🥲
だけどね?
ここで少し考えてほしいのは、
その“守り方”が、
今のあなたにも必要なのか?
ということ。
過去の小さかったあなたには
必要だったかもしれないけれど、
今のあなたにはもう必要ないのかも
しれません。
それは、過去のあなたにとって
“感じること”は敵だったとしても、
今のあなたは幼い子どもではなく、
感じても受け入れられる余裕や力が
あるからです😌
最初からすべてを受け入れるのは、
難しく感じるかもしれません。
なので、まずは
「あっ、私こんな気持ちなんだな」
って気づいてあげることから
はじめてみませんか?
感情は感じれば感じるほど、
あなたの味方になってくれますよ☺️
次回は、この“感情”がどのように
現実の変化につながっていくのか。
“内側のエネルギー”を見ながら、
最後のピースを一緒に見ていきましょう💫
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ありがとうございました。
橋本昌代





