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チーズのある暮らし~La Vie dans un Fromage

日本一の「チーズ食人」を目指して・・・

 

第一次審査通過“変態🧀”生産者によるプレゼン&試食タイム

4名の特別審査員による午前中の第一次審査(非公開)を゙パスした

選ばれし6個の“変態🧀”たち

それに負けず劣らず"変態"な生産者さんが熱く繰り広げるプレゼンは

冒頭からの乱入騒ぎもあり大盛り上がり🎉

こちらが、第一次審査を通過した“変態🧀”たち
左上から時計回りに、ボスケソ・チーズラボ「鰻の尻尾2.0」「カラマツ“三毛猫”」

CHEESE STAND「東京花やなぎ」「ーこんにちは目があいましたねー」
三良坂フロマージュ「イーゲル君とシーキューカンバ❤️」「カープ❗カープ❗広島カープ‼️

生産者さんのプレゼンを聞いたのち特別審査員のポイントと一般参加者の投票により、

この中から栄えある初代「日本一の"変態🧀"」が決定しますまじかるクラウン

トップバッター、ボスケソの是本氏が「鰻の尻尾」のプレゼンを初めると(左上)三良坂フロマージュの松原氏から「チョッと待った❗」コール🚥

何事かとザワつく会場の中、(右上)登壇した松原さんの手には「瀬戸内アナゴ」😱残念ながら今回は未エントリーでしたが、次回はボスケソさんの「チンアナゴ」とのアナゴ対決を楽しみにしています😁

そんな松原氏もトリではシッカリと自分とこの“変態🧀”をアピールハリネズミ
出品チーズに合わせた変態仕様のアイマスクと眼鏡を゙装着して登壇したのは🥸CHEESE STANDの代表 藤川氏(中央)とチーズ職人の柳平氏(左下)赤薔薇目

生産者さんの“変態”、いや”情熱”度合の深さも重要な審査ポイントです🤣

 

そしてお待ちかね、審査結果を待つ間にエントリーチーズの試食タイム🥳

長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾 2.0」
昨年春の発売時にも即買いしたこのチーズハートこのver.2.0は表皮のヌメり感とタレの絡み具合がより”っぽく”、自家製蒲焼のタレも一段と美味しさを増してよりリアルに合格

笹?の葉も入ったパッケージもお洒落で、一年弱の間に確実に進化していましたあし
左下は三良坂フロマージュ「アナゴ」との記念すべきツーショット😂

 

茨城県稲敷市 新利根チーズ工房はエントリー品の他にも2点、計3品を出展。
エントリーされた「ゲーミング新利根ブラン」は、まるで七色のカクテル「プース・カフェ」のチーズ版虹 ひたすらに"映える"フロマージュブランを目指し、国産に拘って試行錯誤を重ねた着色原料の組合せですが、今回の試食では各色の風味を夫々単独で楽しめるような工夫が😃

個人的には、黄色担当トウモロコシのが仄かな甘さが良い感じでした😋

 

岩手県盛岡市 もりおかみるくLabからのエントリー3品。
上;「警戒色」カットされたブッラータの中から流れ出たのは自然の甘さで山葡萄色に染まったストラッチャテッラぶどうややゴッツ目の表皮はオレンジ色に着色された表皮は、"一瞬食べるのを躊躇させるヤバイ色(警戒色)"とのコメントでしたが、カットする前の姿はどっか肉まん?カレーまん??っぽくもありメロンパン私にはかえって美味しそうに映りましたスター
左下;「イカ墨モッツァレラオイル漬け」ニンニク他複数のスパイスを移したグレープシールドオイルに漬け込まれた真っ黒なモッツアレラは、目の印象よりマイルドでクセも少なくパスタに和えても活躍しそう👍(実際に試した結果は、また後日✌️)残ったオイルも捨てることなく無駄なく使う、という発想も嬉しい真面目な"変態"さんです。
右下の「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」アレンジ用にチョコレートを使用したチーズはいくつかありました(特にこのシーズン🍫には見かける機会が多いですね)が、チョコレートを熟成過程の制御役に用いるチーズに出会ったのは初めてです😱具体的には熟成途中の白カビチーズをチョコレートで完全に覆うことで、初期段階で生成された白カビの分解酵素が内部のみで熟成を進め"表皮に現れない"白カビチーズ(しかも+チョコレート味)という、今までにないチーズが生まれました!?
今回エントリーの工房さんの中でも"攻めの姿勢"という意味では、こちらのあらかわみるくLabさんが一番の”変態”だったと思いますウインク

 

左は、北海道鵡川町 ASUKAのチーズ工房「ストリングしおかぜ」 

本ししゃものパウダーを練り込んだうえにししゃも醤油に漬け込んだ生地は何ともユニークな発想ですが、誕生に当たってはアイヌの伝説も背景になったそうです🤔昨年のGuild Club Japon懇親会@大阪で初めていただきましたが、すでに16年もの間生臭さや乾燥と闘いながら改良を重ね生産を続けてきた、との事。今後、益々のししゃもパウダー増量に期待です波
中央の徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」もこれまたユニークびっくりマーク地元徳島産すじ青のりを細かく粉砕して生地に混ぜ込もことで海苔の香気成分をチーズに転写、更にはディップ用の「追い海苔」まで付けて販売する徹底ぶり😆ソフトチーズと青のりの風味がなかなかの相性の良さで・・・ふと、思い付きましたひらめき電球このままお好み焼きの上に塗ったら美味しそうです😋

(これも実際に試した結果は、また後日✌️)
右は北海道の旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」

5年~10年近くまで長期熟成させたワックスコーディングのハードチーズ3種をブレンドして丸みを帯びた粒上にシュレッドハサミブレンドによって生み出された複雑なコクをは、極上のスパイスとしても使えそうです。(このチーズも充分”変態”だと思うんですが、個人的にはあらかわ牧場さんから「和乾酪」がエントリーされてなかったのがチョッと残念でした😅

 

上のエディブルフラワーに彩られた華やかな“変態”「東京花やなぎ」、一方、下の地味な“変態”「東京セミハードチーズ x 有頂天ホップ」どちらも東京 CHEESE STANDからのエントリーです。

花やなぎ(一連の「やなぎ」シリーズはチーズ職人柳平氏の名前から、って初めて知りました(^_-)-☆)は、身に纏った花々が生き生きとして印象的なだけでなく確りと味のアクセントに🌺

並みいる"変態"の中でも一段と目を引く存在で、一般参加者による"1番ハートを掴まれたハートチーズ”投票では一番人気でした王冠2
有頂天ホップは、個人的に今回であった“美味しさ”ではNo.1でした🎖️ほのかに苦味(チーズそのものであればマイナスですが)を感じる程度に塗されたホップの風味が心地良いアクセントとなっていて、今すぐにでもビールが欲しくなりました🍺

 

レポート第3弾は、いよいよ結果発表です😃Comming Soon⁉️

先週末に開催された第1回「H-1グランプリ」


日本一の“変態チーズ”が決定する瞬間に立ち合うため、

雪の舞う東京へ行って参りました。

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4名の審査員によるポイントと参加者による投票の結果、

栄えある初代“変態チーズ”グランプリに輝いたのはベル

ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」王冠1


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「H-1グランプリ」会場と翌日のチーズ巡り@東京🗼

(神楽坂アルパージュ/自由が丘HOKKAIDOU MILK LAND/三軒茶屋ランマス)

で購入した🧀はこの13品

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・・・の中から休日のランチでパスタに使ったのは、

もりおかみるくLabの「イカ墨モッツァレラオイル漬け」🦑

もはや素のチーズの正体も解らないほど真っ黒に染った異様な外観ですが、

カットしてみると、アラ、素の白色が混じった綺麗なマーブル模様😱‼️

(そうで無いのもあるみたいですが😅)

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トマトソースに溶けてモッツァレラ+イカ墨のアクセント、

“そうで無い”方をトッピングすると何となく黒トリュフのようにも見えて、

リッチな気分も味わう事も出来ました😁
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「H-1グランプリ」の詳細レポートはブログとnoteの方に投稿(多分、今週中😅)の予定です。
 

一年一度の「ニクの日」も関係なく、

今夜もチー盛り食べてます😅

 

チーズが「貧乏人の肉」と呼ばれたのは昔の話。

今や普通のお肉より高価な存在となったチーズですが、

海外からの輸入ナチュラルチーズだけでは無く、

日本各地でも350を超える工房さんたちが、

日本の食卓に届けるための美味しいチーズを

日々、作り続けていらっしゃいます🥰

先週末は、そんな日本のチーズ(工房)の中から

“変態🧀”日本一を決める第一回「H-1グランプリ」が

東京で開催され、私も観戦してきました🥳

が、「H-1グランプリ」とその翌日の🧀巡り@東京レポートはまた後日。

 

 

ということで、先に一部今回の仕入れ品も入った昨夜のチー盛り披露☺️

 

左上⬇️コンテ10-12ヶ月(マルセル=プティット)🐂フランス、ルーサン🐄日本北海道・大樹町 半田ファーム、 トゥレプ🐄🐐日本北海道・十勝 キサラファームチーズ工房、

中央⬇️エポワス🐄フランス、シャウルス🐄フランス、ペコラ・シチリア・スタジョナータ・ペペ・イン・クロスタ🐏イタリア

右⬇️くろまつないブルーチーズ(キューブカット)🐄日本北海道・黒松内町 トワ・ヴェール、利根花火🐄日本茨城県稲敷市 新利根チーズ工房

この内、今回の🧀巡りで購入したのは「利根花火NEW」(H-1グランプリ会場で購入)「ルーサンNEW」「くろまつないブルーチーズ」(HOKKAIDOU MILK LANDで購入)の3点。

 

「利根花火」は、真っ白なチーズの上に色とりどりのドライフルーツが散りばめられた見た目も華やかなデザート🧀

ほんのり甘口に仕上げられたフロマージュブランのミルク風味とフルーツの酸味がハーモニーを奏で、プラトーの上で花火が打ちあがりました花火

 

「ルーサン」を製造する半田ファームは北海道開拓時代から4代続く酪農家で、日本農家製チーズの草分け的在(チーズの製造は3代目から)。牛の飼料も出来る限り地元のものに拘り、各チーズにも牧草の名前が付けられています。この「ルーサン」はハードタイプで、6ヶ月の熟成を経てやや濃い目のアイボリー色となった生地はしなやかさを残しつつホロリと崩れる口当たりで、優しい味の中にナッツ🥜っぽい風味がありました。

 

 

「くろまつないブルーチーズ」はJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用された事でも話題になった人気のブルーチーズ。青カビ特有の塩分は控え目(国産塩使用)、生乳の仄かな甘みを感じるような作り方は日本人の口を意識してのもので、確かに青カビが苦手な方にも「食べ易い」ブルーチーズだと思います。個人的にも、これと対照的なアトリエ・フロマージュの「翡翠」と並び国産ブルーチーズの筆頭格です王冠1

 

 

 
 
 

 

東宝さんに思いっきり怒られそうなタイトルデザインで始まった🤣
日本一の”変態チーズ”を決める第1回「H-1グランプリ」

先週末、雪の舞う東京千駄ヶ谷での開催でしたが
会場内は”変態”さんたちが放つパワーで熱気ムンムン🔥
私も遠征して参りましたので、そのレポートを3回に分けてお届けします。

 

 

レポート第1弾は、11工房からエントリーされた

全19品(プラス1)の“変態チーズ”をご紹介音譜


エントリーNo.1(左上);茨城県稲敷市 新利根チーズ工房「ゲーミング新利根ブラン」牛フレッシュ(フロマージュブラン)
No.2〜4 ;長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボ
(右上)「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」牛パスタフィラータ(ストリングタイプ)
(左下)「FUSE“Tricolor Dango”/ふせ”三色団子“」牛パスタフィラータ(モッツアレラ)
    ビーツを使用したピンクと抹茶使用のグリーン、プレーン三色のポッコンチーニ
    で作った🧀団子🍡お茶のお供お茶はもちろん、アピールコメントにある"手毬麩
    のようにお吸い物に入れる"のも美味しそうです😋
(右下)「KARAMATSU Mike/カラマツ”三毛猫“」牛セミハード
    ボスケソさんでは既に定番と言える、アナトー着色のオレンジと竹炭粉の黒に
    プレーン三色のカードを製造段階から圧着して作った見た目にも楽しいゴーダ
    タイプで、外皮は工房近くに沸く春日温泉の源泉でウオッシュしています温泉
 

No.5〜7 ;東京都渋谷区 SHIBUYA CHEESE STAND
(左上)「東京花やなぎ」牛ソフトタイプ+エディブルフラワー+薔薇ジャム
(右上)「東京セミハードチーズx有頂天ホップ」牛セミハード
(左下)「百目の乳袋ーこんにちは目があいましたねー」牛ブッラータ
                 ブッラータの中には透明なトマトのジュレと、その名の通り妖怪百目を思わせる
    無数のバジルシールド目という事は!!これだけでカプレーゼの完成ですイタリア

No.8(右下);北海道むかわ町 ASUKAのチーズ工房「ストリングしおかぜ」牛パスタフィラータ

No.9(左上);徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」牛ソフトタイプ+青のり
No.10〜12 ;岩手県盛岡市 もりおかみるくLab
(左上)「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」牛白カビ+チョコレート
(左下)「イカ墨モッツァレラオイル漬け」牛モッツアレラ+イカ墨オイル
(右下)「警戒色」牛ブッラータ+山葡萄
 

No.13&19;島根県邑南町 しまねおおなんチーズ工房
(左上)「干し柿のリコッタチーズ」牛フレッシュ
                  干し柿の素朴な甘さとミルクのフレッシュな甘さ、干し柿のねっとり食感と
    リコッタのふわふわ食感、対比が楽しいデザートチーズパフェ
(右下)「のどぐろだし醤油漬けモッツァレラチーズ」牛モッツアレラ
    地元に拘り、地元の醤油屋さんが作るのどぐろだし醤油に工房自慢のモッツアレラ
    を漬け込んだThe日本酒のアテ🧀日本酒
No.14(右上);広島県庄原市 チーズ工房 乳ぃーずの物語。「ドライチーズ燻製」牛
       ストリングチーズを割いて乾燥させた硬いチーズ🦑まるでスルメの見た目
       通り、噛めば噛むほど味が出るので生ビールのおつまみにグッ
No.18(左下);北海道旭川市 旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」牛(ハード)
 

No.15〜17;広島県三次市  三良坂フロマージュ
(左上)「イーゲル君とシーキューカンバちゃん」牛フレッシュ   
    ドライフルーツやナッツ、リキュールで味付けしたフレッシュチーズをチョコレート
    でコーティングしたハリネズミのイーゲル君と、今回初お目見えとなったその相棒
    ナマコのシーキューカンバーちゃん。10年越しのリベンジ!?で”チーズ”コンテスト
    への出品です ドンッ              
(右上)「カープ❗カープ❗カープ広島‼️」牛フレッシュ
    2016年広島カープ優勝の年に作られた赤ヘル(見た目のまま)チーズ野球
    今回の「H-1グランプリ」のため限定的に復活してエントリーされました。
    赤色の正体は(確か)パプリカだったかと・・・さて、次に作られるのは
    いつになるのでしょうかてへぺろ
(左下)「アニメアルプスの少女ハイジでオンジが山小屋で実際に作っていた山羊チーズはこれだ‼️」やぎ座セミハード/ウオッシュ
    長いです、名前が😅そして、資料に書かれたアピールポイントも長かった😱
    チーズ界隈では頻繁に議論の的となる大問題”ハイジのチーズ”に、松原氏が
    真剣に考察と想像を重ねた結果はフランス・サヴォワの山羊、セミハードの
    「シェヴロタン」のような🧀という事で、これには私も賛成です🙋‍♂️
    ちなみに、試食出品されたチーズは少々ウオッシュに傾いて柔らかすぎの感が
    あったので、もう少しセミハードっぽさがあれば良かったかな、と思います。
(左下)今回エントリーはされてませんでしたが、参考出品の「瀬戸内アナゴ」
 
今回説明のないチーズの詳細については、第2弾のレポートで紹介します。
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新大阪から乗ると、やっぱり之になってしまう😅😋👍

チョコレートにも負けずチーズ関係のイベントが目白押し(^_-)-☆

 

① 日本チーズ協会主催 H-1チーズグランプリ

 

  開催日時:2月7日(土)

  会 場 :グレイドパーク千駄ヶ谷

       渋谷区千駄ヶ谷1-13-11 チャリ千駄ヶ谷B1F

  会費  :10,000円(当日チケット購入可)

今や350近くを数える日本のチーズ工房。

ヨーロッパの伝統チーズに学び高品質の国産チーズ作りを目指し日々進歩を続ける一方、日本やその土地の特産品や素材を取り入れたり、独自の拘りや偏愛を詰め込んだチョッとユニークなチーズを生み出している生産者さんもいらっしゃいます。

そんな風に生まれた個性的なチーズたちを愛情を込めて”変態チーズ”と称し、今回その日本一を決定するコンクール「H-1グランプリ」が開催されます。

正直、私的にはどんな世界規模の🧀コンクールよりもこのグランプリの行方が気になります👀

先日は4名の"変態"審査員も発表され、エントリーする工房さんも益々気合が入っているようです。因みに一般参加者も審査の一部に出来るようですので、私もどの"変態"さんに投票するか?今から迷いながらもワクワクしています🥳

 

 

また、コンクールと同時に各チーズ公房さんのチーズ販売や(授賞チーズも含め)試食会も開催されますので、日本チーズの購入や生産者さんとの交流も楽しめる一日になりそうです。

 

② C.P.A.主催 ニコニコチーズパーティー in 大阪

 

  開催日時:2月23日(月・祝)12:00~14:30(受付11:40~)

  会 場 :ワインとチーズと旨い肴のBAR a VIN徳蔵

       大阪市中央区南船場3-5-26

  会 費 :C.P.A.会員・賛助会員 8,800円 一般 11,000円

  定 員 :50名(先着順)※未だ余裕はあるようです 

昨年から日本各地で順次開催されていた「ニコニコチーズパ-ティー」ですが、フィィナーレは満を持して大阪での開催です。

C.P.A.の大阪でのイベントと言えば、かつては「大阪チーズ食い倒れ」やリーガロイヤルのシャンボールでの(チョッとバブリーな)「新年会」等、記憶に残る派手なものが多くありました。今回やや小規模にはなりますが、久し振りに大阪で行われる"チーズ祭り"ですので私も楽しみにしています🤩

因みに、任意ではありますがドレスコードが設定されているようで 「チーズ色のアイテム(服装でもアクセサリーでも何でもOK)を身に着けてお越しください」との事ですが・・・

さてチーズ色って何色なんでしょうかね⁉️ 

 

③ 第1回 ル・グラン・コンクール・フロマジェ

  ~MOFセレクション・ジャポン~

 

  開催日時:2月26日(木)~ 28日(土)

  会 場 :MOFミュージアム・ジャポン

       岐阜県大垣市上石津長牧田2672(旧牧田小学校)

何故か?(と言っては失礼か(;^_^A)岐阜県大垣市に開設される予定のMOFミュージアムを会場に日本初開催のワールドワイドなイベント🌍

3日間の開催期間中にはメインの本格チーズコンクールの他、チーズケーキや一般参加者によるチーズプラトーのコンクール、MOFや職人によるチーズのプラトーや地元食材を囲み参加者と交流を楽しめる懇親会等、盛沢山のプログラムが組まれていますので、詳しい内容はリンク先からご参照ください。一気にチーズの世界が広がる、またと無い絶好の機会になると思います😉

 

 今月も寒さに負けず、チーズ三昧の忙して嬉しい一月となりそうです(^^♪

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冬のお楽しみ☃️
コンビニのチーズ系肉まん☺️

セブン−イレブンの「とろけるチェダーの濃厚チーズ肉まん」
その名の通り、シッカリとそのままのチェダーが入っていて食べ応えバッチリです😋

#チーズ #コンビニ肉まん #チェダーチーズ #cheese

今年初めての実家滞在@長崎
お気に入りの二階縁側でチー盛りナイト😀

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一日目;スパイシーな夜
チー盛り9時位置から時計回りにセプト・サヴール・ノアフランス🐏(ピレネーの羊と黒山椒、甘い香りとピリリと刺さる黒胡椒が楽しいHISADAオリジナル)、

こしょう日本🐄(北海道標茶町長坂牧場、粒胡椒が丸ごと👀見た目も味もインパクト抜群)、

パルミジャーノ燻製 赤山椒風味イタリア🐄(和歌山Copain de Fromageオリジナル、熟成旨味タップリのパルミジャーノと燻製した赤山椒のスパイシーな香りが絶妙なハーモニー)、

コンテ42ヶ月/28ヶ月フランス🐄、ファルカディーレ日本🐐(上田市チーズ工房カプレット)、

マルゴー・ロッソイタリア🐄、ミル・ヌッフソン・ヴァンキャトル<1924>フランス🐄🐏、

真ん中は成城石井の【ペッパー】桜燻しのスモークチーズ(我が家の常備品)


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二日目;無題
左上⬇️サルヴァ・クレマスコイタリア🐄、フルム・ダンベールフランス🐄、シャウルスフランス🐄、

テストゥーン・アル・バローロイタリア🐄🐐
右上⬇️ネロカプラ日本🐐(チーズ工房カプレット)、ボーフォールフランス🐄、

カステルマーニョイタリア🐄🐐🐏、コンテ12ヶ月フランス🐄、マルツェミーノイタリア🐄、

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三日目;長崎地酒(六十餘洲)の温もり
左上⬇️Ape熟成チーズの金山寺みそ日本(Copain de Fromageオリジナル)、

コンテ42ヶ月、こしょう、
中央⬇️山うにとうふ 辛子めんたい味/ゆず味(非チーズ、KALDIで見っけたエエもん)、

ブリー・ド・モーフランス🐄、パルミジャーノ燻製 赤山椒風味、

左⬇️タレッジョ・アフィネ・サケイタリア🐄(HISADAオリジナル)、1924、ファルカディーレ、

 

40年越しの実家から見る夜の景色は懐かしさと寂しさが半分半分😶

気が付けば周りは空地と空家ばかりの見晴らしが良くなった部屋で聴く

Helen Merrill・・・最高に心地良い時間です🎶

 

 

 

※今回からフロマジュリー/チーズ工房の敬称は省略しております

 

昨晩のチー盛りは、北新地からの帰り道走る人
アメリカ領事館の裏手を少し進んで左手のビルの2.5階

灯りを目指して昇ったワインバーL'occas bar à vinさんにて

 

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早速のチーズ盛り合わせをオーダーウインク
お目当ての自家製トリュフ入りブリーフランス牛(間に合って良かったDASH!

食べ頃のモンドールフランス牛とゴルゴンゾーラ・ドルチェイタリア牛

右手前に添えられたイチジクのコンフィチュールはチーズとの相性抜群ですOK


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翌日は基本に帰っていつものチー盛り@自宅
昨日のトリュフ繋がりで右上;トム・ド・シェーブル・トリュフフランスやぎ座と、

右下;Zenさんのクリスマスパーティでお土産に貰ったトリュフ入りクリームチーズ

その他は左;フルム・ダンベールフランス牛

中央上からグラナ・ディ・エゾ日本牛、コンテ12ヶ月/42ヶ月フランス牛

タレッジョ・アフィネ・サケイタリア牛、シャウルスフランス牛

 

近頃はトリュフ入りのチーズも色々ありますが、

最初に私が出会ったのは多分これダウン

 

イタリアピエモンテ、オッチェッリ社製のクルティンCurtin

最近ご無沙汰なので写真が見当たらずあせる

芦屋「CHOP STOCK」さんのFacebookからお借りしましたてへぺろ

牛と山羊のミルクに加える(若しくは一緒に煮込む?)のは

黒トリュフを一緒に煮込んだ地元野菜のブイヨン

ホロホロ食感の後にはミルクとトリュフのリッチな香りが残り

何て贅沢(&当然高価)なチーズ!!って印象が残っていますコインたち

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 さて、昨日繋がりでもう一つ・・・

L'occasさんのダイニングからガラス窓で仕切られた空間に並ぶ陶器のグラス

以前から気になってはいましたが、今回初めて見せていただきました目
京都の若手作家さんによる一点もの20個ほどの中から購入したのは

白地の中央に綺麗な緑色の釉薬が浮かぶこの一品ひらめき電球

手に取ってみると外観は素焼きの素朴な肌触りが心地良く、

全体に薄く作られているのでとても軽く

実際に使ってみると口当たりも最高音譜

良い買物をしました合格