東宝さんに思いっきり怒られそうなタイトルデザインで始まった🤣
日本一の”変態チーズ”を決める第1回「H-1グランプリ」
先週末、雪の舞う東京千駄ヶ谷での開催でしたが
会場内は”変態”さんたちが放つパワーで熱気ムンムン🔥
私も遠征して参りましたので、そのレポートを3回に分けてお届けします。

レポート第1弾は、11工房からエントリーされた
全19品(プラス1)の“変態チーズ”をご紹介

エントリーNo.1(左上);茨城県稲敷市 新利根チーズ工房「ゲーミング新利根ブラン」

フレッシュ(フロマージュブラン)
No.2〜4 ;長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボ
(右上)「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」

パスタフィラータ(ストリングタイプ)
(左下)「FUSE“Tricolor Dango”/ふせ”三色団子“」

パスタフィラータ(モッツアレラ)
ビーツを使用したピンクと抹茶使用のグリーン、プレーン三色のポッコンチーニ
で作った🧀団子🍡お茶のお供

はもちろん、アピールコメントにある"手毬麩
のようにお吸い物に入れる"のも美味しそうです😋
(右下)「KARAMATSU Mike/カラマツ”三毛猫“」

セミハード
ボスケソさんでは既に定番と言える、アナトー着色のオレンジと竹炭粉の黒に
プレーン三色のカードを製造段階から圧着して作った見た目にも楽しいゴーダ
タイプで、外皮は工房近くに沸く春日温泉の源泉でウオッシュしています


No.5〜7 ;東京都渋谷区 SHIBUYA CHEESE STAND
(左上)「東京花やなぎ」

ソフトタイプ+エディブルフラワー+薔薇ジャム
(右上)「東京セミハードチーズx有頂天ホップ」

セミハード
(左下)「百目の乳袋ーこんにちは目があいましたねー」

ブッラータ
ブッラータの中には透明なトマトのジュレと、その名の通り妖怪百目を思わせる

No.9(左上);徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」

ソフトタイプ+青のり
No.10〜12 ;岩手県盛岡市 もりおかみるくLab
(左上)「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」

白カビ+チョコレート
(左下)「イカ墨モッツァレラオイル漬け」

モッツアレラ+イカ墨オイル
(右下)「警戒色」

ブッラータ+山葡萄

No.13&19;島根県邑南町 しまねおおなんチーズ工房
(左上)「干し柿のリコッタチーズ」

フレッシュ
干し柿の素朴な甘さとミルクのフレッシュな甘さ、干し柿のねっとり食感と
リコッタのふわふわ食感、対比が楽しいデザートチーズ

(右下)「のどぐろだし醤油漬けモッツァレラチーズ」

モッツアレラ
地元に拘り、地元の醤油屋さんが作るのどぐろだし醤油に工房自慢のモッツアレラ
ストリングチーズを割いて乾燥させた硬いチーズ🦑まるでスルメの見た目
通り、噛めば噛むほど味が出るので

のおつまみに

No.18(左下);北海道旭川市 旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」

(ハード)

No.15〜17;広島県三次市 三良坂フロマージュ
(左上)「イーゲル君とシーキューカンバちゃん」

フレッシュ
ドライフルーツやナッツ、リキュールで味付けしたフレッシュチーズをチョコレート
でコーティングしたハリネズミのイーゲル君と、今回初お目見えとなったその相棒
ナマコのシーキューカンバーちゃん。10年越しのリベンジ

で”チーズ”コンテスト
への出品です
(右上)「カープ❗カープ❗カープ広島‼️」

フレッシュ
2016年広島カープ優勝の年に作られた赤ヘル(見た目のまま)チーズ

今回の「H-1グランプリ」のため限定的に復活してエントリーされました。
赤色の正体は(確か)パプリカだったかと・・・さて、次に作られるのは
いつになるのでしょうか

(左下)「アニメアルプスの少女ハイジでオンジが山小屋で実際に作っていた山羊チーズはこれだ‼️」

セミハード/ウオッシュ
長いです、名前が😅そして、資料に書かれたアピールポイントも長かった😱
チーズ界隈では頻繁に議論の的となる大問題”ハイジのチーズ”に、松原氏が
真剣に考察と想像を重ねた結果はフランス・サヴォワの山羊、セミハードの
「シェヴロタン」のような🧀という事で、これには私も賛成です🙋♂️
ちなみに、試食出品されたチーズは少々ウオッシュに傾いて柔らかすぎの感が
あったので、もう少しセミハードっぽさがあれば良かったかな、と思います。
(左下)今回エントリーはされてませんでしたが、参考出品の「瀬戸内アナゴ」
今回説明のないチーズの詳細については、第2弾のレポートで紹介します。