今年はRoquefortがA.O.P.を取得して100周年
正確に言うと1925年に取得したのはA.O.(Appellation d'Origine原産地名称)で
EUでA.O.P.(Appellation d'Origine Protégée原産地名称保護)に統一される前の
A.O.C.(Appellation d'Origine Contrôlée原産地名称統制)チーズとして
官報に記載されたのは1979年10月30日のこと
まあ、もっともこのチーズと"まがい物"との戦いの歴史は15世紀まで遡るわけで、
そんな細かい話は置いといて・・・
今夜も、いつものお気に入り場所で🙏
このスペシャルな🧀盛りを叶えてくれたのは
Fromagerie HISADA Parisさんの
★ロックフォール AOP ★ ⽣誕 100 周年 記念企画セット

今回は🧀4個、なので何時もより小さめのパッケージで届きました
箱の底には牛、山羊、羊が花模様で描かれたチーズ用の包装紙が

いつもながら、嬉しいオマケ付きです😊
とりあえずは集合写真
現在Roquefortの生産者(メーカー)さんは7社、
その中からセレクトされて届いた4種類は左から時計回りに
ロックフォール・ラ・パストレル La Pastourelle、
ヴェルニエール(ブラックラベル)Vernieres(Black Label)、
カルル Carles、
レ・ヴィユー・ベルジェ Le Vieux Berger
VernieresとCarlesは割とお馴染みの作り手さんですが、
Le Vieux Berger

と思ったらイブ=コンブ Yves=Combes
(こっちの名前だと馴染みがあります)だったんですね😓
唯一私より年下の1976年創立、La Pastourelleは生産量が少なく
殆どが地元で消費されるそうで、私も今回がお初でした

ここからは夫々の違いを見るための撮影タイム
違う角度からの写真で比較していきますが、並びはすべて
左上;ロックフォール・ラ・パストレル La Pastourelle、
右上;ヴェルニエール(ブラックラベル)Vernieres、
左下;レ・ヴィユー・ベルジェ Le Vieux Berger、
右下;カルル Carlesとなっています

先ずは上からのショット
これだと青カビの大きさの違いが良く判ります
Vernieres>Carles>La Pastourelle>Le Vieux Berger
CarlesとLa Pstourelleは微妙かな
生地の色味違いも確認出来ますが
光の加減もあるので、これはまた改めて検証します
続いて横からのショット
この角度からは青カビの入り方/密度が良く見えますね

青カビの密度では
Le Vieux Berger>Carles>Vernieres>La Pastourelle>でしょうか🤔
夫々の食感の違いは、このカビの入り方の影響が大きいと思います
Vernieresには呼吸用針穴に沿った青カビが見えますね

最後にバックショット

Roquefortに表皮はありませんが
それぞれに表情があって面白い画になりました
何となく、夫々の味のイメージと重なってる気がします

今日のところはバケット&クルミのパンでシンプルに🤗
ワインは
トンマージ グラティッチョ・アパッショナート・ロッソ
実食レポートは、また後日🙇
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