

28年目、今年は静かに終わるのか⁉️
と、思いきや段々と賑わって参りました🥳
やっぱり美味しいシェリーはここで🇪🇸👍
在宅勤務の朝食🍴朝から🧀モリモリ![]()
のチー盛りに並ぶのは・・・
先週末の2月26日(木)~28日(土)の三日間で開催された
「ル・グラン・コンクール・フロマジェ・MOFセレクションジャポン」
二日目のチーズプラトーコンクール観戦と懇親会、三日目の"チーズ祭り"に
参加して日本初開催のチーズの祭典を心行くまで楽しみました![]()
左「二世古ブルー空【ku:】超熟」(北海道ニセコチーズ工房)と
真ん中の「Field ORG
」が会場での購入品で、
「飲むヨーグルト」(上)、「リコッタ(シナモン他香辛料塗し)」(右上)、
右下は不明😅(ラベルが付いてなかったので表皮とパートの風味、食感を
頼りに記憶を辿り・・・第一候補は那須の森「森のチーズ 超熟」かな⁉️🤔)
中央下ブラウンチーズの4品が抽選会での戦利品(これで500円
)

地元、岐阜県羽島市のチーズ工房FC Cheeseさんの「Field ORG」
会場で唯一の🧀販売ブースで、他の工房さんの商品も一緒に販売![]()
海津市(羽島市のお隣)名産「南濃みかん」の乾燥皮パウダーを纏った
鮮やかなオレンジ色のお洒落なチーズ🍊は
包装を開けた瞬間爽やかなみかんの風味が漂いました🎈
昨年立ち上げられた新しい工房さん、今後が楽しみです🤗

“蘇”から数百年を経て日本に蘇ったブラウンチーズ![]()
国内で続々と製造される工房が増えていますが、
その先駆けはこちらナカシマファームさん(佐賀県嬉野市)でした![]()
無骨で飾り気の無い見た目ですが、じんわりと広がる優しい甘さと
ねっとり感を残しつつ適度に溶ける口触りには、もはや安定を感じます😋
私の地元長崎のお隣佐賀県、
と
で有名な嬉野の工房さん🦆
トラットリア・イル・フィオレットさんのジャージー牛のリコッタ。
デザートチーズと思いきやシナモンやコリアンダー等数種類の
香辛料が塗されていて程良くスパイシーな風味が不思議な🧀
お茶受けや料理のアクセントとして使っても面白そうです💥
月に数回の「イルフィチーズの日」が狙い目👀?
ジャージー牛のミルクの濃厚さがシッカリと伝ってきました![]()
キャッチーな
さんと飲み切りサイズなのも嬉しい一本です🤗
「ル・グラン・コンクール・フロマジェ・MOFセレクションジャポン」
のレポートは、また後日![]()






※記事の管理ミスですでに以前の投稿で結果発表しちゃってました![]()
皆様、お待ちかね![]()
いよいよ第一回「H-1グランプリ」審査結果の発表です![]()
栄えある初代『Hentai King』に輝いたのはこちら
ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾2.0」
「ベスト・オブ・ヴィジュアル賞」も併せダブル受賞でした![]()
やはり見た目のインパクト、細部まで拘ったストーリー性が決め手だったと思います。
昨年春の発売時から改良を重ねたver.2.0なのもまた、私的にはツボでした![]()
因みにこちらが昨年3月に購入したver.1.0❓です。
その他の"変態"さんたちも各賞を受賞しています![]()
Hentai Queen👸ボスケソ・チーズラボ「KARAMATSU Mike/ カラマツ "三毛猫"」
Hentai Prince🤴三良坂フロマージュ「イーゲル君とシーキューカンバちゃん❣️」
ベスト・オブ・ハートを掴まれたで賞
CHEESE STAND「東京花やなぎ」
見事グランプリを獲得したボスケソ・チーズラボの是本氏は、
授与された王冠を戴き満面の笑み🫅🥳
試食でどんどん無くなってましたが、何とかこれだけ購入出来ました![]()
上左;チーズの灯「すじ青チーズ」上右;もりおかみるくLab「イカ墨モッツアレラオイル漬け」中左;CHEESE STAND「東京セミハードチーズ x 有頂天ホップ」中右;新利根チーズ工房「利根花火」(今回エントリー外)下;ボスケソ・チーズラボ「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾2.0」
”変態”チーズ食人(自覚あり)としては楽しみ倍増です![]()
世界に向け日本チーズのプレゼンスを高めていく手段の一つとしても、「H-1グランプリ」には第2回目以降も続いて欲しいですね
(・・・という話で二次会でも盛り上がっていたので、大いに期待しています)
あと、工房さんだけでなく”変態オリジナル
”を販売しているチーズ屋さん/企業に門戸を広げたり、"変態🧀"を使った料理/アレンジコンテストを同時開催しても面白いと思います![]()
さて、
雪の週末から2週間が経過しましたが"変態"さんたちの情熱は全く衰えていないようで
・・・明後日の2月23日(月祝)の19:00から今回参加された生産者と審査員方による
「H-1チーズグランプリ参加報告トークライブ」が配信されます。
"変態🧀"の誕生秘話や審査の裏話等々、ここでしか聞けないトークが
厚く繰り広げられる事間違いなしです![]()
※日本チーズ協会員でない方は¥1,000のチケット購入が必要です
チーズの楽しみ方は人それぞれ![]()
私は数種のチーズで適当に作るチー盛り派![]()
で問題は、ほぼ毎日溜り続ける🧀やチー盛りの写真
今まではスマホの中に埋もれたままでしたが、
今年から整理も兼ねてブログに残す事にしました![]()
1月2日<おせちに飽きたら・・・>
手前左から;ネロカプラ![]()
(長野県上田市 チーズ工房カプレット)養沢ヤギチーズ![]()
(東京都あきる野市養沢ヤギ牧場 )、ファルカディーレ
白カビ
(チーズ工房カプレット)、カステルマーニョ![]()
![]()
、生チーズ![]()
(アトリエ・ド・フロマージュ)
奥左から;グラナ・ディ・エゾ![]()
(北海道札幌市 ファットリアビオ北海道)、トム・ド・シェーヴル・トリュフ![]()
、椛![]()
(北海道足寄 ニセコチーズ工房)
昨年のワイン合宿@軽井沢で購入したカプレットさんの山羊と昨年のWorld Cheese AwardsでSuper Goldを受賞した養沢ヤギチーズを並べてみました。同タイプ(手前左側の2個)で比較すると、ネロカプラはきめ細かな食感と山羊らしい軽い酸味でロワール川流域のシェーヴル、養沢ヤギは表皮がしっかりとして来てほっくり食感とミルクのコクがあってローヌ川流域のシェーヴル(ピコドンとか)のイメージです。
1月8日<朝の
&
>
12時位置から時計回り;トゥレプ![]()
![]()
(北海道十勝 キサラファームチーズ工房)、東京ブラウンチーズ![]()
(東京都渋谷区 CHEESE STAND)、翡翠![]()
(アトリエ・ド・フロマージュ)、シャウルス![]()
、マロングラッセ・ノエル・シアン![]()
、ボーフォール![]()
![]()
1月8日<夜の
&
>
上左から;コンテ6-8ヶ月、10-12ヶ月![]()
、サルヴァ・クレマスコ![]()
、モンゴメリー・チェダー![]()
、ペコラ・シチリア・スタジョナート・ペペ・イン・クロスタ![]()
![]()
下左から;サン・ネクテール![]()
、テット・ド・モワンヌ
スイス、フルム・ダンベール![]()
+ モン・ドール![]()
![]()
ここのところコンテの熟成違いが揃っているので、食べ比べが楽しめます![]()
で、結局何か月の熟成が好きなのか?と問われると。。。うーーーんっ難しい![]()
けど、コンテの味で一番に浮かぶのは「栗のようなホッコリした優しい旨味」なので、
そうすると18ヶ月辺りが一番の好みになるのかな
まあ、でも色々な熟成で夫々に美味しさを楽しめるのがコンテの魅力だと思います![]()
1月12日<スパイシーな羊たち
+
vs.
>
12時位置から時計回り;コンテ28ヶ月、42ヶ月![]()
、セプト・サヴール・ノワール![]()
+
(HISADAオリジナル)、ペコラ・シチリア・スタジョナート・ペペ・イン・クロスタ
(
)
、ケソ・デ・バルデオン![]()
スペイン、エポワス![]()
、ルブロション![]()
、サン・ネクテール![]()
+ モン・ドール
ミディピレネーの羊に黒山椒七味唐辛子の層をサンドしたHISADAオリジナルのセプト・サヴール・ノワールは、香辛料の刺激と羊ミルクの甘味が混じり合い、生地のしっとり加減も手伝って和らかな辛味に仕上がってます
一方、ペコラ・シチリア~(名前長すぎ😅)は外皮にタップリと塗された粗挽き黒胡椒の風味が、熟成とともに羊らしい旨味とコクを感じさせる生地に浸透してシッカリとした辛味を感じます![]()
1月15日<夜食の
&
>
上から;マルツェミーノ![]()
、マルゴー・ロッソ![]()
、マロングラッセ・ノエル・シアン![]()
、翡翠![]()
+アップル・シナモンジャム
1月18日<おやつの時間の
&ブラウン
>
上左;マロングラッセ・ノエル・シアン![]()
![]()
下左;東京ブラウンチーズ![]()
、右;柿のフロマージュトリュフ
ノルウェー/
(和歌山県紀の川市 コパン・ド・フロマージュ)
2月3日にも同じセットが見つかりました😁
一番上はHISADA Parisのオリジナル「マロングラッセ・ノエル・シアン」🌰クラッカーとの間に長野のスーパーマーケットTSURUYAオリジナル「レモンバター」🍋を挟んで、少し甘酸っぱくしてみました。
下の二つは、今流行の?ブラウンチーズ繋がり
左;SHIBUYA CHEESE STANDの「東京ブラウンチーズ」は甘さの中に微かな酸味が残りました(保存が長かったせいもあるかな😅)。他の工房でもブラウンチーズは板状に成型する事が多いイメージですが、こちらはパッケージからして板チョコそのもの🍫ねっとりとした食感も他より強めに感じます。
見た目に騙されるチーズの代表格で
甘いキャラメルと思って口にしたら、何とも言えない独特の甘じょっぱさ(ちょっと魚臭いような)でクセが強かった記憶があるのですが、最近は牛乳製のブルノストが人気のようで・・・食べ易いマイルドな味に傾いているんでしょうか🤔
4名の特別審査員による午前中の第一次審査(非公開)を゙パスした
選ばれし6個の“変態
”たち
それに負けず劣らず"変態"な生産者さんが熱く繰り広げるプレゼンは
冒頭からの乱入騒ぎもあり大盛り上がり![]()
こちらが、第一次審査を通過した“変態
”たち
左上から時計回りに、ボスケソ・チーズラボ「鰻の尻尾2.0」「カラマツ“三毛猫”」
CHEESE STAND「東京花やなぎ」「ーこんにちは目があいましたねー」
三良坂フロマージュ「イーゲル君とシーキューカンバ
」「カープ
カープ
広島カープ
」
生産者さんのプレゼンを聞いたのち特別審査員のポイントと一般参加者の投票により、
この中から栄えある初代「日本一の"変態🧀"」が決定します![]()
トップバッター、ボスケソの是本氏が「鰻の尻尾」のプレゼンを初めると(左上)三良坂フロマージュの松原氏から「チョッと待った
」コール![]()
何事かとザワつく会場の中、(右上)登壇した松原さんの手には「瀬戸内アナゴ」
残念ながら今回は未エントリーでしたが、次回はボスケソさんの「チンアナゴ」とのアナゴ対決を楽しみにしています![]()
そんな松原氏もトリではシッカリと自分とこの“変態
”をアピール![]()
出品チーズに合わせた変態仕様のアイマスクと眼鏡を゙装着して登壇したのは🥸CHEESE STANDの代表 藤川氏(中央)とチーズ職人の柳平氏(左下)![]()
![]()
生産者さんの“変態”、いや”情熱”度合の深さも重要な審査ポイントです![]()
そしてお待ちかね、審査結果を待つ間にエントリーチーズの試食タイム🥳
長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾 2.0」
昨年春の発売時にも即買いしたこのチーズ
このver.2.0は表皮のヌメり感とタレの絡み具合がより”っぽく”、自家製蒲焼のタレも一段と美味しさを増してよりリアルに![]()
笹?の葉も入ったパッケージもお洒落で、一年弱の間に確実に進化していました![]()
左下は三良坂フロマージュ「アナゴ」との記念すべきツーショット![]()
茨城県稲敷市 新利根チーズ工房はエントリー品の他にも2点、計3品を出展。
エントリーされた「ゲーミング新利根ブラン」は、まるで七色のカクテル「プース・カフェ」のチーズ版
ひたすらに"映える"フロマージュブランを目指し、国産に拘って試行錯誤を重ねた着色原料の組合せですが、今回の試食では各色の風味を夫々単独で楽しめるような工夫が😃
個人的には、黄色担当トウモロコシのが仄かな甘さが良い感じでした![]()
岩手県盛岡市 もりおかみるくLabからのエントリー3品。
上;「警戒色」カットされたブッラータの中から流れ出たのは自然の甘さで山葡萄色に染まったストラッチャテッラ
ややゴッツ目の表皮はオレンジ色に着色された表皮は、"一瞬食べるのを躊躇させるヤバイ色(警戒色)"とのコメントでしたが、カットする前の姿はどっか肉まん?カレーまん??っぽくもあり
私にはかえって美味しそうに映りました![]()
左下;「イカ墨モッツァレラオイル漬け」ニンニク他複数のスパイスを移したグレープシールドオイルに漬け込まれた真っ黒なモッツアレラは、目の印象よりマイルドでクセも少なくパスタに和えても活躍しそう
(実際に試した結果は、また後日✌️)残ったオイルも捨てることなく無駄なく使う、という発想も嬉しい真面目な"変態"さんです。
右下の「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」アレンジ用にチョコレートを使用したチーズはいくつかありました(特にこのシーズン🍫には見かける機会が多いですね)が、チョコレートを熟成過程の制御役に用いるチーズに出会ったのは初めてです😱具体的には熟成途中の白カビチーズをチョコレートで完全に覆うことで、初期段階で生成された白カビの分解酵素が内部のみで熟成を進め"表皮に現れない"白カビチーズ(しかも+チョコレート味)という、今までにないチーズが生まれました![]()
今回エントリーの工房さんの中でも"攻めの姿勢"という意味では、こちらのあらかわみるくLabさんが一番の”変態”だったと思います![]()
左は、北海道鵡川町 ASUKAのチーズ工房「ストリングしおかぜ」
本ししゃものパウダーを練り込んだうえにししゃも醤油に漬け込んだ生地は何ともユニークな発想ですが、誕生に当たってはアイヌの伝説も背景になったそうです🤔昨年のGuild Club Japon懇親会@大阪で初めていただきましたが、すでに16年もの間生臭さや乾燥と闘いながら改良を重ね生産を続けてきた、との事。今後、益々のししゃもパウダー増量に期待です![]()
中央の徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」もこれまたユニーク
地元徳島産すじ青のりを細かく粉砕して生地に混ぜ込もことで海苔の香気成分をチーズに転写、更にはディップ用の「追い海苔」まで付けて販売する徹底ぶり
ソフトチーズと青のりの風味がなかなかの相性の良さで・・・ふと、思い付きました
このままお好み焼きの上に塗ったら美味しそうです![]()
(これも実際に試した結果は、また後日✌️)
右は北海道の旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」
5年~10年近くまで長期熟成させたワックスコーディングのハードチーズ3種をブレンドして丸みを帯びた粒上にシュレッド
ブレンドによって生み出された複雑なコクをは、極上のスパイスとしても使えそうです。(このチーズも充分”変態”だと思うんですが、個人的にはあらかわ牧場さんから「和乾酪」がエントリーされてなかったのがチョッと残念でした
)
上のエディブルフラワーに彩られた華やかな“変態”「東京花やなぎ」、一方、下の地味な“変態”「東京セミハードチーズ x 有頂天ホップ」どちらも東京 CHEESE STANDからのエントリーです。
花やなぎ(一連の「やなぎ」シリーズはチーズ職人柳平氏の名前から、って初めて知りました(^_-)-☆)は、身に纏った花々が生き生きとして印象的なだけでなく確りと味のアクセントに![]()
並みいる"変態"の中でも一段と目を引く存在で、一般参加者による"1番ハートを掴まれたハートチーズ”投票では一番人気でした![]()
有頂天ホップは、個人的に今回であった“美味しさ”ではNo.1でした
ほのかに苦味(チーズそのものであればマイナスですが)を感じる程度に塗されたホップの風味が心地良いアクセントとなっていて、今すぐにでもビールが欲しくなりました![]()
レポート第3弾は、いよいよ結果発表です😃Comming Soon⁉️
栄えある初代“変態チーズ”グランプリに輝いたのは![]()
ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」![]()

「H-1グランプリ」会場と翌日のチーズ巡り@東京🗼
(神楽坂アルパージュ/自由が丘HOKKAIDOU MILK LAND/三軒茶屋ランマス)
で購入した🧀はこの13品

・・・の中から休日のランチでパスタに使ったのは、
もりおかみるくLabの「イカ墨モッツァレラオイル漬け」🦑
もはや素のチーズの正体も解らないほど真っ黒に染った異様な外観ですが、
カットしてみると、アラ、素の白色が混じった綺麗なマーブル模様😱‼️
(そうで無いのもあるみたいですが😅)

トマトソースに溶けてモッツァレラ+イカ墨のアクセント、
“そうで無い”方をトッピングすると何となく黒トリュフのようにも見えて、
リッチな気分も味わう事も出来ました😁

「H-1グランプリ」の詳細レポートはブログとnoteの方に投稿(多分、今週中😅)の予定です。
一年一度の「ニクの日」も関係なく、
今夜もチー盛り食べてます😅
チーズが「貧乏人の肉」と呼ばれたのは昔の話。
今や普通のお肉より高価な存在となったチーズですが、
海外からの輸入ナチュラルチーズだけでは無く、
日本各地でも350を超える工房さんたちが、
日本の食卓に届けるための美味しいチーズを
日々、作り続けていらっしゃいます🥰
先週末は、そんな日本のチーズ(工房)の中から
“変態🧀”日本一を決める第一回「H-1グランプリ」が
東京で開催され、私も観戦してきました🥳
が、「H-1グランプリ」とその翌日の🧀巡り@東京レポートはまた後日。
ということで、先に一部今回の仕入れ品も入った昨夜のチー盛り披露☺️
左上⬇️コンテ10-12ヶ月(マルセル=プティット)🐂
、ルーサン🐄
北海道・大樹町 半田ファーム、 トゥレプ🐄🐐
北海道・十勝 キサラファームチーズ工房、
中央⬇️エポワス🐄
、シャウルス🐄
、ペコラ・シチリア・スタジョナータ・ペペ・イン・クロスタ🐏
、
右⬇️くろまつないブルーチーズ(キューブカット)🐄
北海道・黒松内町 トワ・ヴェール、利根花火🐄
茨城県稲敷市 新利根チーズ工房
この内、今回の🧀巡りで購入したのは「利根花火
」(H-1グランプリ会場で購入)「ルーサン
」「くろまつないブルーチーズ」(HOKKAIDOU MILK LANDで購入)の3点。
「利根花火」は、真っ白なチーズの上に色とりどりのドライフルーツが散りばめられた見た目も華やかなデザート🧀
ほんのり甘口に仕上げられたフロマージュブランのミルク風味とフルーツの酸味がハーモニーを奏で、プラトーの上で花火が打ちあがりました![]()
「ルーサン」を製造する半田ファームは北海道開拓時代から4代続く酪農家で、日本農家製チーズの草分け的在(チーズの製造は3代目から)。牛の飼料も出来る限り地元のものに拘り、各チーズにも牧草の名前が付けられています。この「ルーサン」はハードタイプで、6ヶ月の熟成を経てやや濃い目のアイボリー色となった生地はしなやかさを残しつつホロリと崩れる口当たりで、優しい味の中にナッツ🥜っぽい風味がありました。
「くろまつないブルーチーズ」はJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用された事でも話題になった人気のブルーチーズ。青カビ特有の塩分は控え目(国産塩使用)、生乳の仄かな甘みを感じるような作り方は日本人の口を意識してのもので、確かに青カビが苦手な方にも「食べ易い」ブルーチーズだと思います。個人的にも、これと対照的なアトリエ・フロマージュの「翡翠」と並び国産ブルーチーズの筆頭格です![]()