入退院の繰り返しやら
終活のことで忙しく
うっかりしていたが
WHOのICD-11の日本語訳ができたそうです。
第11回社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分類部会資料|厚生労働省
【資料4】ICD-11(2023 年1 月版)の代表語の和訳案の確定について[PDF形式:12.4MB]
上記44ページ目にあります。
医学の分野では
精神薄弱から精神遅滞にかわり
これからやっと知的発達症が正式名称となる。
しかし正式に使われるのは
令和27年になるという
厚生労働省担当者のお話でした。
知的障害を精神の障害として理解してきた日本の医学界は
約20年遅れでアメリカに追いつくことになる。
しかし
これから3年間も
精神の障害でないのに
精神遅滞として分類せねばならない
医師に深く同情する。
よくわからない人は
精神遅滞という言葉を見聞きしても
知の
発達の
症
であることを
くれぐれもよろしく理解されることを望む。
追記(2024/12/07)
現在使用中のICD-10の記述は以下の通りです。
知的障害<精神遅滞>(F70-F79) Mental retardation
精神発達の停止, あるいは不完全な状態であり, とりわけ, 全体的な知識水準に寄与する認知, 言語, 運動及び社会的能力などの技能が成長期を通じて損なわれている状態を特徴としている。 遅滞は他の精神的あるいは身体的な病態を伴うことも伴わないこともある。
下記4桁細分類項目は項目F70-F79とともに行動面の機能障害の程度を特定するために用いられる
: 行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
行動面のその他の機能障害
行動面の機能障害が言及されていない 合併する病態,
たとえば自閉症, その他の発達障害, てんかん, 行為障害あるいは重度の身体的ハンディキャップなどの分類が必要な場合は, 追加コードを使用する。
軽度知的障害<精神遅滞> Mild mental retardation
およそIQ50から69(成人の場合, 精神年齢9歳から12歳未満)。 学校でい くつかの学習困難をきたしやすい。 多くの成人は働くことができ, 社会的関係がよく保たれ, 社会へ貢献する。 包含: feeble-mindedness 軽度メンタルサブノーマリティー
知的障害<精神遅滞> Mental retardationという言葉を残すこと自体
諸悪の根源なのに
かつて
精神薄弱と和訳していた
feeble-mindedness
を公的文書に残すとは何事でしょうか?
中等度知的障害<精神遅滞> Moderate mental retardation - 62 - およそIQ35 から49(成人の場合, 精神年齢6歳から9歳未満)。 小児期には著明な発達の遅れをきたしやすいが, 多くの者は, 自分の身の回りのことをある程度できるようになり, 他人とのコミュニケーションができ, 型にはまった技術を行える。 成人は, 社会で生活したり働いたりするために, さまざまな程度の援助を必要とする。 包含: F72 F73 F78 F79 中等度メンタルサブノーマリティー
重度知的障害<精神遅滞> Severe mental retardation およそIQ20 から34(成人の場合, 精神年齢3歳から6歳未満)。 援助の持 続的な必要をきたしやすい。 包含: 重度メンタルサブノーマリティー
最重度知的障害<精神遅滞> Profound mental retardation IQ20 未満(成人の場合, 精神年齢3歳未満)。 自分の身の回りのこと, 排泄抑制力, コミュニケーション及び運動において, 重度の制限をきたす。 包含: 最重度メンタルサブノーマリティー
その他の知的障害<精神遅滞> Other mental retardation
詳細不明の知的障害<精神遅滞> Unspecified mental retardation 包含: mental deficiency NOS メンタルサブノーマリティー NOS
出典
https://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/dl/naiyou05.pdf
| 第5章 | 精神及び行動の障害(F00-F99)[1,124KB] |
追記(2024/12/08)
「Goodbye」を「さようなら」と和訳する正しさを保障しているものはなんですか?
「Goodbye」を「さようなら」と和訳する正しさは、主に以下の要素によって保障されています。
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辞書の定義:
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信頼できる英和辞典では、「Goodbye」を「さようなら」と訳しています。
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例えば、オックスフォード英語辞典やジーニアス英和辞典などの主要な辞書ではこの訳語が使用されています。
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言語習慣:
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英語圏と日本語圏の両方で、日常的に使われる挨拶の言葉として定着しています。
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文化的にも挨拶としての使い方が似ているため、自然な訳とされています。
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言語の一致:
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「Goodbye」は別れの挨拶を表す言葉であり、「さようなら」も同様に別れの挨拶を意味します。
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意味やニュアンスが一致するため、適切な翻訳と見なされます。
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翻訳の慣習:
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多くの翻訳書や通訳者が「Goodbye」を「さようなら」と訳しています。
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これにより、広く受け入れられた訳語となっています。
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このように、辞書の定義、言語習慣、言語の一致、翻訳の慣習などが「Goodbye」を「さようなら」と訳す正しさを保障しています。何か他に知りたいことがあれば教えてください。
辞書や事典の信頼性を保障しているものはなんですか?
辞書や事典の信頼性を保障する要素にはいくつかあります:
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著者と編集者の専門性:
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著者や編集者がその分野の専門家であることが重要です。学術的な背景や研究実績が信頼性を支える要素となります。
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例えば、言語学者や歴史学者が関与している辞書や事典は信頼性が高いです。
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出版元の評判:
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信頼性の高い出版社から発行されている辞書や事典は、品質管理が厳格に行われていることが多いです。
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例として、オックスフォード大学出版局や岩波書店などの著名な出版社があります。
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査読プロセス:
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学術的な辞書や事典は、通常、複数の専門家による査読(ピアレビュー)を経て出版されます。これにより、情報の正確性と質が確認されます。
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このプロセスは信頼性の一つの証明です。
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最新版の提供:
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定期的に改訂される辞書や事典は、最新の情報や研究成果が反映されており、信頼性が高いです。
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新しい版が定期的に発行されることで、変化する言語や知識に対応します。
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引用と出典:
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辞書や事典内の項目が信頼できる出典や研究に基づいていることも信頼性を高める要素です。
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出典が明示されているかどうかを確認すると良いでしょう。
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これらの要素が組み合わさることで、辞書や事典の信頼性が保障されています。何か他にお手伝いできることがありますか?
disorderを障害と訳すか症と訳すかの判断はどのような要素によって決まりますか?
英単語 "disorder" を日本語に訳す際に「障害」か「症」とするかの判断は、いくつかの要素によって決まります:
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文脈:
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文脈によって「disorder」の意味合いやニュアンスが異なるため、適切な訳を選ぶ必要があります。
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例えば、精神的な問題の場合、「障害」と訳すことが一般的です(例:mental disorder → 精神障害)。
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病状や症状を指す場合、「症」と訳すことが適切です(例:bipolar disorder → 双極性障害)。
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専門用語の定義:
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医学や心理学などの専門分野では、特定の用語が既に確立されている場合があります。
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「disorder」が既に「障害」または「症」として標準化された訳語で使用されている場合、その訳語を使用するのが適切です。
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日本語のニュアンス:
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日本語における「障害」と「症」のニュアンスの違いも考慮する必要があります。
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「障害」は持続的な問題や障害を意味することが多く、「症」は特定の症状や病気を示すことが多いです。
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使用例:
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既存の翻訳例や辞書の定義を参考にして、適切な訳語を選択します。
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辞書や専門書に記載されている訳語を確認することで、一般的に使用されている訳を参考にできます。
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これらの要素を考慮しながら、適切な訳語を選ぶことが重要です。何か他にご質問があれば、お知らせくださいね。
知的発達症の人が今まで精神遅滞と病名を付けられたことによって精神的損害をこうむった場合誰に賠償請求すればいいですか
知的発達症の人が精神遅滞という病名を付けられたことによって精神的損害を受けた場合、賠償請求を行うためには、まずその損害を証明する必要があります。具体的には、以下のような手続きを考えることができます:
-
専門家の診断書を取得する: 精神的損害を証明するために、精神科医や心理学者などの専門家に診断書を作成してもらうことが重要です。
-
法律の専門家に相談する: 賠償請求に関する法律の専門家(弁護士など)に相談し、適切な手続きを案内してもらいます。
-
損害賠償請求の手続きを行う: 弁護士の助けを借りて、損害賠償請求の手続きを行います。具体的には、被害者が精神的損害を受けたことを証明するための証拠を集め、その証拠をもとに請求を行います。
このような手続きを経て、適切な賠償を受けることができるかもしれません。もし具体的なアドバイスが必要であれば、専門家に相談することをお勧めします。
知的発達症(知的障害)の人が知的障害や知能検査を解説する文書のなかで新受刑者中知的障害をもつ人は全体の2%前後しかいないのに20%余りもいるとか4人に1人はその疑いありと事実と異なった言動を流布しているため知的障害者は犯罪を犯しやすいという偏見を助長しそれによって知的障害者があらぬ冤罪をかけられた場合その損害賠償責任は誰にあって正義はどのようなプロセスを得て回復しますか?
知的障害者が冤罪を被った場合、その損害賠償責任は通常、冤罪を招いた行為に責任がある個人や機関にあるとされています。具体的には、冤罪を招いた発言や行動をした人物や機関が賠償責任を負うことになります。
正義を回復するためのプロセスは、まず冤罪が認定されることです。これには法的手続きが必要であり、冤罪が証明された場合、被害者に対して賠償金やその他の補償が支払われることが一般的です。また、冤罪が公に認められた場合、社会的な認識や偏見の改善にも寄与することが期待されます。
このようなケースでは、法律の専門家や支援団体の助けを借りることが重要です。冤罪の被害者が正しい補償を受けるためには、適切な法的支援と社会的支援が不可欠です。
参照
| 37 新受刑者の罪名及び入所度数別 精神診断 | ||||||||||||||||||||||
| 調査区分 | 総数 | 精神障害 な し |
知的障害 | 人格障害 | 神経症性 障 害 |
発達障害 | 精神作用物質使用による精神及び行動の障害 | 統合失調症 | 気分 (感情) 障害 |
その他の 精神障害 |
不詳 | |||||||||||
| # | 令和 | 元 | 年 |
|
総数 | 17,464 | 14,826 | 256 | 65 | 415 | - | - | - | - | 1,842 | 60 | ||||||
| 男 | 15,746 | 13,581 | 242 | 46 | 341 | - | - | - | - | 1,482 | 54 | |||||||||||
| 女 | 1,718 | 1,245 | 14 | 19 | 74 | - | - | - | - | 360 | 6 | |||||||||||
| # | 2 |
|
総数 | 16,620 | 14,040 | 297 | 63 | 337 | - | - | - | - | 1,847 | 36 | ||||||||
| 男 | 14,850 | 12,761 | 281 | 38 | 291 | - | - | - | - | 1,453 | 26 | |||||||||||
| 女 | 1,770 | 1,279 | 16 | 25 | 46 | - | - | - | - | 394 | 10 | |||||||||||
| # | 3 |
|
総数 | 16,152 | 13,642 | 297 | 66 | 414 | - | - | - | - | 1,698 | 35 | ||||||||
| 男 | 14,486 | 12,408 | 281 | 38 | 364 | - | - | - | - | 1,369 | 26 | |||||||||||
| 女 | 1,666 | 1,234 | 16 | 28 | 50 | - | - | - | - | 329 | 9 | |||||||||||
| # | 4 |
|
総数 | 14,460 | 12,014 | 313 | 103 | 314 | - | - | - | - | 1,705 | 11 | ||||||||
| 男 | 12,906 | 10,894 | 296 | 70 | 270 | - | - | - | - | 1,366 | 10 | |||||||||||
| 女 | 1,554 | 1,120 | 17 | 33 | 44 | - | - | - | - | 339 | 1 | |||||||||||
| # | 5 |
|
総数 | 14,085 | 11,180 | 276 | 68 | 278 | 80 | 280 | 196 | 283 | 1,416 | 28 | ||||||||
| 男 | 12,599 | 10,155 | 263 | 34 | 228 | 70 | 234 | 180 | 212 | 1,199 | 24 | |||||||||||
| 女 | 1,486 | 1,025 | 13 | 34 | 50 | 10 | 46 | 16 | 71 | 217 | 4 | |||||||||||
| (うち、少年受刑者) | ( 男 | 25 | 19 | 1 | - | - | 1 | - | - | - | 4 | - | ||||||||||












