釣りニャンコ -96ページ目

釣りニャンコ

釣り
ネコ
イヌ
ウサギ
金魚
DIY
などなど

平成23年8月5日(金)


会社の同僚M氏は、福岡から単身赴任。


会社の近所のマンションで1人暮らしをしているのだが、最近、会社が終わってから、淀川まで自転車でチニングを楽しみに行っているらしい。


誘われて、アニキ(後輩)と計3人でチニングしにいってきた。


チニングに先立って、近所の釣具店へ。


最近、よく聞くチヌボンボンでも仕入れようかと、コーナーに行くとわんさかチニング用品が並んでいた。


チヌボンボンを見てみると1ヶ700円以上する。


この、構造で高すぎ・・・ ヾ(▼ヘ▼;)


一個だけ購入し、自作にチャレンジ。


こちら のHI-WINDさんのページを参考にさせていただきました。


ダイソーで大方揃うとのことで、近所のダイソーを回ったのですが、ベースとなるウッドボールが見当たりません。


手芸店でやっと見つけたのですが、硬すぎて家のドリルでは穴が開きません(ボール盤が必要かも)。


仕方なく、同じく手芸店で見つけたこれを材料にしました。


不惑と呼ばれる日々へ-ループエンド



これなら、穴を開ける必要がないし、下地に色が付いているので、色んなパターンが作れます。


9mmのステンレス針金で両端にアイをつける加工をして、錘をつけてはめ込んで、パテ埋めしました。


マニキュアで塗装し、念のためウレタン処理して、ラバースカート、フックを付けたら完成です。


こんな感じに仕上がりました。



不惑と呼ばれる日々へ-自作


なかなか良い感じな仕上がりです。


重量は、全部入れて一個6g少々。


「チヌゲットだぜ!」と会社終わりに、淀川へ。


直前に、ゲリラ豪雨のような雨が降ったので濁りを気にしていたんですが、川はいたってきれいな感じ。


明るいうちは!と欲をかいてポッパーからスタートです。


キャストを繰り返すも、バイトなし。


横でアニキが、ミノーをセットしキャストして着水した瞬間、「クッそー」と叫ぶ声!


着水した瞬間に何かがヒットし、一瞬でブちぎられた模様。


「一番高いルアーをPEから持っていかれた~」と騒いでいました。


そうこうしているうちに、徐々に辺りが暗くなってきたので、自作ボンボンに切り替え。


少し、離れた場所でやっていたM氏が「釣れたぞー」と30cmくらいのキビレを掲げています。


M氏は3.5gのジグヘッドにシャコ系のソフトルアーをつけただけのシンプルな仕掛け。


「ふっふっふ!勝負はこれから、ボンボンのパワーを見ておれ」とこの時点では余裕綽々でした。


それから時合いになったのか、M氏が連続で3本ゲット。


アニキもキビレ1本とシーバス1本。


小生のみ、当たりすら無し。


「こっちの方が当たりあるよ」とM氏が誘ってくれたので、ちょい場所移動。


でも全然、当たりすら無し。


こうなったら、ランガンでなんとかあげてやるーと一人で川べりをウロウロするも、全然ダメ。


2時間ほどして、みんなの所に戻るとM氏が追加1本、アニキがミノーで50cmくらいのシーバスを抜き上げようとして、切れたという話。


そこから、何かおれが釣らんと帰れん雰囲気に・・・


結局、0時までやってみんなフラフラになったところで終了。


丸ボーズでした。



不惑と呼ばれる日々へ-キビレ


ちなみにこれは、M氏の釣った今日一の35cm。


S印ボンボン撃沈!  (ノДT)・..


近いうちにリベンジを誓う!!

平成23年7月31日(日)


今日は,会社の仲間とムコイチへ行ってきた.


狙いは,タコと最近回遊しているという大サバ.


朝一が勝負ということで,4時半の始発便に乗るために3時半出発.DASH!


4時頃には渡船屋に到着したが,「なんじゃこれ~!」


ヒト・ヒト・ヒト・・・ヒトだらけ.


すでに第一駐車場は満杯で,第2駐車場に回された.


駐車場から売店まで,ワゴン車で送ってくれるのだが,運転してる兄さんに聞くとこれでも昨日(土曜)より少ないという.


昨日は,4時前に第2駐車場も満杯だったそうな・・・オーコワー叫び


昨日の釣果が悪かったので,今日は減ったのではと兄さん.


サバは釣れてないという...不安な先行き.


とりあえず,現地集合だったので,全員そろった時点で船に乗る.


全然,始発ではなく4便目くらい.


「さて,何番で降りようか?」「6番がいいみたいだけど」としゃべっていると,一文字の外側はもう人が鈴なり.


先の方へ行くほど人が多そうに見えたので,仕方なく4番に降りた.


子供もいるので,3と4と間の比較的余裕のあるスペースに陣取る.


とりあえず,子供たちの仕掛けづくり.


息子にはタコ仕掛けを作り,釣り方をレクチャー.


それが終わると,青物狙いのジギングの用意.


釣れてないとのことなので,最初からいきなり40gジグにサビキをつけてジグサビキでど遠投.


何回か引くも当たりなし.仕掛けを上げてきたときに,目の前をツバスの群れが通過.


ポイと放り込むとサビキに全部食いついた.


15~20㎝くらいのツバス.


小さいのは逃がし,20㎝位のやつだけ,一応クーラーに.


その後も,ツバスは時々上がるがサバが来ない.


子供たちの様子も見ながらの釣りなので,集中できないもどかしさ.


仲間たちも時々竿を曲げるが,ツバスだけ.


だんだん,日も高くなってきてアタリも遠のいていく・・・


すると,お隣さんが40㎝位の大サバを上げた.


仕掛けは投げサビキ.


やはり投げサビキ有利かと仕掛けをチェンジ.


しかし,時折あたりがあるも豆アジばかり.


そんなとき,息子が「根掛かり取って~」と呼ぶ声.


行ってみると,底にがっちり引っかかってる感じ.


PE8号巻いていたので,竿をラインに垂直にして無理やり引っ張る.


取れた.


上げてみると50g位の子ダコが・・・


息子,大喜びでみんなに報告.


持って帰るといって譲らないので,クーラーにポイ.


結局,11時ごろまで粘ったが,大サバ釣れず.


帰りの船で,聞くところによると2番とか6番の端の方に上がった人に比較的釣果があったらしい.


大サバ20匹という声も.


やっぱり,回遊魚は潮通しの良い端の方が接岸するのか?


番組不成立,欲求不満状態で帰路についた.


無理やり作った50g子ダコの煮つけを息子は「うまいなーうまいなー」と言いながら食べていた.

平成23年7月2日(土)


金曜日の晩から、天気が持ちそうなので、急遽アニキ(通称、ちなみに後輩)とイカ釣りに行った。


アニキは来週自分の結婚式なのに、大丈夫なのだろうか・・・ハートブレイク


ポイントは阪南方面。


ヤエンがしたかったので、釣り餌に電話を掛けまくったが、活アジが無い。


和歌山まで電話したが、ノマセ用の豆アジしかなく、ヤエンサイズは無いとの事。


「今年はアジが入荷せえへんねん。浜値でも、死んでるアジで一匹150円位すんねん」といつもの餌屋のおばさんがぼやいていた。


仕方なく、エギングメインで横で何か魚を釣って出来そうならヤエンもという目論見で現地へDASH!


23時頃から釣り開始。


電灯も何もない波止で、真っ暗な中とりあえず、エギをしゃくりはじめる。


横でヤエン用の餌でも、釣ろうかと仕掛けを作ろうとすると、小道具を詰め込んだウエストポーチを忘れてきた事に気付いた。


「ヤッテモター!ナニモできないやん」


とりあえず、胴付き仕掛けがカバンの中にあったので、オキアミをつけて放り込んでおく。


投げてはしゃくり、しゃくっては投げを繰り返すも反応なし、エギングは朝マズ目にかけようと思い、とりあえず餌釣りに注力する。


しかし、なんも釣れん。


アニキが、ちっこいメバルとタコを釣った。


もう、イカよりタコのシーズンなのだとしみじみ想う。


そろそろ、夜明けという頃に、突然の風雨。雨


最初は「すずしくなって良うなる。」といきがっていたが、止みそうも無く、激しくなっていくばかり。波


アニキが「寒すぎます。もうギブ!」と言い出したので、一旦車に帰って様子見。


周りの釣り人も「もう、僕達撤収します!」といなくなっていった。


小生たちも、4時くらいに後ろ髪を引かれながら撤収。


「設定6の台を置いて帰る感じでいややなー」とスロッターのアニキ!


泉南インターまで戻り、コンビニで小休止。


何となく、帰るのがイヤで空を見上げてたら、少し小降りになってきた。


「近くにいい池知ってるんで、バスでもちょっとやって行きません?」とアニキ。


根っからのバサーであるアニキは車のロッドホルダーに常にバスロッドを積んでいる。


小生もこのまま帰るのも何かナーと思っていたので、車で15分ほど走り、とあるダム湖へ!


実は、何回かやった事はあるが、釣り上げた事は無いバス釣り。


「この時間でこの天候なら先行者はいないはず」とアニキが言ったが、すでに5台以上車が入っていた。


バサーの執念恐るべき・・・


半ズボンでセッタ履きの小生は、ぬかるんだ坂道を滑り落ちながらなんとか縁まで降りた。


蚊の猛攻に合いながら、1時間ほどやって釣果は・・・



不惑と呼ばれる日々へ-BASS


25センチくらいの2匹。アニキも同じくらいの2匹。


ウ○コがしたくなって撤収。


イカ釣りに来て、お初のルアーバス釣ってる俺って・・・


「やっぱりバスはおもろいわー」とアニキは言うが、ちーとも萌えん。


釣ってる途中、でっかい鯉のヒレが見えたのがちょっとだけ萌えた・・・変態


やっぱ、バスは性に合わない感じショック!


でも、丸坊主じゃなかった分だけ良しとしよう!!

平成23年6月4日(土)


会社の仲間と中紀にイカ釣りにいってきた。


昼2時に拙宅で待ち合わせ、子供も連れて計6人で出発。DASH!


今回は初挑戦のヤエンとエギングの二刀流。


春イカには少し遅いような気もするが、「まだいける」というS君の一言で釣行決定。


広川のICで降りて、えさ屋によると「活けアジ売り切れ!」の文字。


店のおじさんに聞いても愛想が悪く、どこで売ってるかちゃんと教えてくれない。


何も買わずに湯浅まで引き返す。


2件ほどえさ屋を回るも品切れ状態。


えさ屋のお兄さん曰く「アジが入荷してこない」との事。


うち一件で「小さいのがちょっとだけ残ってるけど」と言われ、5尾だけGET。


もう現地調達しかないと、サビキとアミエビをゲットし、いざ目当てのO港へ!


「先々週に知り合いが2kgあげた」との情報もあり、気合いが入るも、餌が心配。


4時過ぎ、現場に到着すると、10人ほどの釣り人が波止の先端付近に密集している。


イカ狙いの人や、サビキの人など様々。


とりあえず、先端の手前で貴重なアジに針をかけて投入だけしておき、サビキで追加餌を狙う。



不惑と呼ばれる日々へ-ヤエン

5センチほどの豆アジが入れ食い状態。


一応、アジバケツに放り込んだが、とても使えるサイズでは無い。


子供たちに根魚仕掛けを作ってやると、ガシラやべらをポロポロと釣ってくる。


「ベラはヤエンに使えんかなー?アポゴン(ネンブツダイ)で釣った人もおるらしいからなー!」とかいいながら、一応スカリで活かしておいた。


サビキでも、豆アジ、小サバ、小イワシしか釣れないので、あきらめてエギングの準備。


ヤエンは初挑戦だがエギングは20数年前に何度か経験がある。


当時は、釣り具屋さんではエギなど売っておらず、漁具屋さんで買っていた。


当然、専用ロッドやPEもなく投げ竿でナイロンで引っ張っていたっけ・・・


沖向きのテトラの上から久々にエギをキャスト!


しゃくり方も良く分からないので、適当にしゃくり、フォールを繰り返す。


3投目くらいで、しゃくるとふっと軽くなった。


テトラでこすれたか?PEの途中からラインブレイク。


薄暮の中、手探りでリーダーの編み込み!


やっと復帰したら、今度は2投目でまた切れた。


気持ちが萎えたので、早々にエギング終了。


子供の世話をしながら、ヤエンのドラグ音に耳を澄ます。


7時くらいに、「Zi-----」ドラグが鳴った。


仲良くなったイカ狙いの兄さんに聞くと「イカかも」とのこと。


煙草を一服し、取り込みにかかる。


竿を立てて、軽く引くとググッと食い込む。


口にヤエンを咥えてドキドキしていると、フッと軽くなった。


いつの間にか集まったギャラリーからも「アーア」というため息が聞こえてきそう。


巻き上げると、アジが皮だけになっていた。


「これは、アナゴやなー」と兄さん。


貴重な活けアジをロスト。


最後の一匹を祈るように投げ込む。


それから3時間あたりもなく経過。


仲間も全然ダメで、根魚を釣ったり、タコを釣ったりと時間を潰す。


もうアジも元気がない。


11時ごろ「子供もおるし、餌もないし、そろそろ帰ろうか~」という感じになってきた時、「Zi------!Zi-----!」というドラグ音。


気を落ち着けて、5分待ち、竿を立てる。


グッグッと引きが伝わってくる。


今度こそイカでありますように!


あわてないようにさっさとヤエン投入!


ヤエンがついたかな~っと思ったとき不意に軽くなった。


巻き取ってみるとアジの頭に噛み後。


「イカやったら、あんだけ待ったら、頭ぐらいは無くなってるはず」とS君は言ったが、イカに間違いなかったとひそかに思う。


くっそー、ヤエン初体験は全くの空振り。


「秋にリベンジしてやるから待っとけよー」と家路についた。


エギングはともかく、ヤエンの釣りは鯉釣りにも似た要素があってオモロイ。


ちょっとハマってしまいそう!アップ

平成23年5月29日(日)


昨年だったか?ワイヤレスセンサーのベースになりそうな気がして、ネットオークションでこんなのを買いました。



不惑と呼ばれる日々へ-防犯センサー


ワイヤレス防犯ブザー、受信機が1台、送信機が6台あって、100m以上電波が飛ぶそうです。(ちょっと怪しい)


送信機6台というのがちょうどよい感じ。


ただ、買ったものの改造が面倒くさく、ずっと放置してました。


先日、掃除をしていたら発見。


最近、雨降り続きで暇なので、思い切ってワイヤレスセンサーの自作に挑戦!


会社の帰りに日本橋の電気街でいろいろパーツを買い込みました。


送信機の筐体はこれ!


不惑と呼ばれる日々へ-LC115

タカチ電気工業製 LC115H-F3-W(単4*3本)


タッパーでも良かったのですが、せっかくなので形にこだわりました。


元々の送信機の電源はLR44*3個だったので、単4*3個にしたら寿命延びるぜ!という単純な発想です。


全くの電気素人ですが、PCの自作くらいならできるので、久々の半田づけに挑戦です。


1台目は、酔っぱらって適当に配線したので、どこかでショートしたらしく、電源入れてもまったく無反応。


電池が過熱して、電池ケースのばねが変形してしまいました。


翌日、今度は慎重に図面(回路図?)を作成し、再チャレンジ。


不惑と呼ばれる日々へ-回路


単純に送信機機能のみでは面白くないので、ローカルモードとリモートモードに切り替えるように設計。


中にブザーを内蔵し、ローカルモードはLEDが光り、ブザーが鳴るだけ。


リモートにするとLEDが光り、受信機に電波を飛ばすという仕組み。


送信基板はマグネットスイッチだったのですが、テスターを当てるとOFFで起動する仕様らしく、当初買っていた1回路1接点のトグルスイッチが無駄に・・・(防水仕様で高かったのに)


なれない作業で四苦八苦しながら、5時間かけてようやく1台組みあげました。


配線はこんな感じ


不惑と呼ばれる日々へ-中身

1台できると、後は量産体制です。


5時間で5台出来上がりました。


不惑と呼ばれる日々へ-出来上がり


なんか市販品の様だと自画自賛。べーっだ!



不惑と呼ばれる日々へ-切り替え

底面のスライドスイッチでローカルモードとリモートモードが切り替えられます。



不惑と呼ばれる日々へ-光る

あたりがあるとLEDが光り、夜釣りでも安心!(夜釣りやったことないですけど・・・)



不惑と呼ばれる日々へ-リモート

リモートモードでは、受信機の送信機番号が光り、けたたましいブザーが鳴り響きます。(近所迷惑?)


トグルスイッチにワニ口クリップを結んだ浮きゴムを取り付けて当たりがあればスイッチONになる仕組みです。


不惑と呼ばれる日々へ-完成

小雨になってきたので、早速屋外で受信テスト!


まずは見通し30mから。


不惑と呼ばれる日々へ-30m


嫁さんに送信機のスイッチを入れてもらい、無事受信できました。


続いて50m!


「アレッ!」


100m!


「アレ、アレッ!」


全然反応しません・・・


この当たりはマンションの影響か電波障害が凄い激しい地域です。


我が家でも、アナログのワイヤレス電話機は全く使えず、無線LANもスループットが安定しません。


晴れたら、河原にでもいって再テストしなくちゃ!


このままだと、部品代だけで1万円ほど使ってしまったのに、元が取れな~い!叫び



*****************************************************************************


後日、送信側センサーのアンテナを伸ばしました。


といっても、基板のアンテナ部らしきところに銅線を繋いだだけですが・・・



不惑と呼ばれる日々へ-dousenn


これで、家の前でテストしたら通信距離100m超えました。


長さとかテキトーですが、なんとかなるモンですねー音譜