釣りニャンコ -97ページ目

釣りニャンコ

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平成23年5月14日(土)


今日は淀川鯉釣り大会。


最後まで悩みましたが、結局参加しませんでした。


体調面に不安があったのと、一人参加はやっぱりキツイので・・・


早く鯉釣り仲間が出来たらいいのですが、ATフィールド全開なのでなかなか・・・


秋には、参加したいナー(●´ω`●)ゞ


と言う訳で、家でごそごそ用事をしておりました。


夕方になると、フラストレーションが溜まってきたので、竿を担いで近所の公園に。


家から50メートルくらいで、釣り禁かどうかはグレーですが、公園の管理人のおじさん(ボランティア)がうるさく、竿出しした事ありませんでした。


最近、管理人のおじさんが公園利用者のマナーの悪さに嫌気が指して、キレテ辞めてしまったので解禁です。


仕掛けは、細めのルアーロッドに自作コ式をつけてのプカ釣りです。


パンが無かったので、焼き麩がチェイサー。


チャミングすると、モロコとカメが群がってきます。


コ式を投げても、着水音でサーとカメが寄ってきます。


何とかカメの攻撃を避けていたのですが、ついにかけてしまいました。


不惑と呼ばれる日々へ-かめ


ミシシッピーアカミミガメです。この池にはクサガメもいるんですが、餌を追っかけるのはこいつです。


ペンチを忘れたので、針を外す時に咬まれて出血。


コ式も咬まれてボロボロ。


この池は70m*30mくらいの大きさで、完全に周りをコンクリで固められ、カメが産卵できるような場所は無いのに年々増えていっているような気がします。


みんな放流ものでしょうか?


とりあえず、足元に麩を投げてカメを集めておいて、少し遠投。


何度か鯉のアタックがあるも、麩だけ吸い込まれて針掛かりせず。


「今日は、ちょっと無理かな~」と思っていたら、「ボコーッ」とコ式が沈みました。


ライトタックルなので、無理をせず5分ほど遊んで、ネットイン。



不惑と呼ばれる日々へ-60


60センチ弱のお腹パンパンの鯉でした。


尾びれにハタキ痕がついています。産卵直前でしょうか?


この1匹で満足して家に帰りました。


やっぱ、釣れると気持ちよいです。

平成23年5月3日(火)


GWというのに、最近は子供たちもどこかへ連れて行けとは言わなくなった。


大和川で肩慣らしは済んだので、ふらりと大川へ。


結局、惨敗!しょぼん


当たりは2回あったのだが、一回目は合わせたらスカッと空振り。


2回目は、ブザーが鳴り響き、糸もギュンギュン出ていって、慌てて竿を取った。


ずっしりとした重量感で期待したのだが、2、3回やり取りしたらふっと軽くなってハズレ。


なんでやろ・・・


これまでは、当たりがあれば水揚げできていたのだが?


今年からリグを自作ブローバックに変え、ハリスも少し長めに取るように変えた。


針も普通の環付から、ブローバックに合ったロングシャンクのカープフックに変更。


大和川では、フッキングに問題なかったのだが、今回はそれが影響したんだろうか?


今回、餌替えで仕掛けを上げると2回に1回は複雑に絡んで帰ってきた。


このブローバックシステムはトラブルが多い。ちょっと改良の要あり。



不惑と呼ばれる日々へ-タモ


昨年買った、対大川用のφ70cmタモ。


今日も出番がありませんでした。


まだ、鯉(魚)を掬ったことの無いチェリーボーイ君です。


早く、なんとか使ってやらねば!

始発で大川へ!


現在、奮闘中。


周りに釣り人の姿が無い。

当たりもないしちょっと不安です。

とりあえず一匹お願い。

平成23年4月30日(土)


目当ての釣り場が無くなったので、上に行こうか下に行こうか悩みましたが、結局少し下がって大和川との合流部の柏原市役所前に行きました。


8時到着。


休日なので、すでに結構竿を出している人がいます。


比較的空いていたカーブ付近に竿を出しました。



不惑と呼ばれる日々へ-市役所前


石川で釣る予定だったので、短めの竿しかありません。


周りで常連さんたちが、ビュンビュン飛ばす中、手前へボチャン。


今日は、昨日急ごしらえで作ったポップアップボイリーのテストも兼ねています。


とりあえず、バケツに放り込むと浮きました。



不惑と呼ばれる日々へ-ポップアップ


一応、成功です。


でも、まだ乾燥しきれていないせいなのか、餌持ちが悪く、一投ごとに無くなって帰ってきます。


バケツに浮かしておいたヤツも、10分ほどでグニャグニャに。


これでは、鯉が吸い込んだ時にリグから抜けるんじゃないかと不安になります。


とりあえず、1個だけつけて、後は通常の自作ボイリーとバズベイトで対応しました。


そんなこんなしてると、すでに10時過ぎ、いっこうに当たりがありません。


周りの常連さんたちも、当たってない模様。


聞いてみると、「昨日は二桁釣れたのに、今日は一本も取れてない」とか「今日はアカンナー、凪ぎすぎて食い気が無いみたいや」とか、あまりよい状況ではないようです。


ちなみに、みた範囲ではボイリーは、小生一人だけ、みんなコーンか最近ここで流行っているらしいバイオワームをつけています。


今日はボイリーしか持ってきてないので、信じて当たりを待ちます。


11時ごろ、さお先に変化が!


ぴんと張っていた糸が急にふけだしました。


「喰い上げかな」と思いながら、糸を巻くと急に重くなり、久々の手ごたえ。


引きを楽しみながら、無事キャッチ。



不惑と呼ばれる日々へ-70cm


60センチダモからはみ出るジャスト70センチ。今期初鯉です。


とりあえず、ボウズは逃れたので気が楽になり、引き続き当たりを待ちます。


でも、これっきり全然当たりがありません。


それでも粘って、3時過ぎ。


立て続けにヒットしました。


不惑と呼ばれる日々へ-63cm

不惑と呼ばれる日々へ-58cm

不惑と呼ばれる日々へ-55cm

63センチ、55センチ、58センチです。


婚姻色がキレイです。


計4匹釣ったところで、寄せダンゴもなくなったので、納竿。


大和川のこの時期としては、ちょっと不甲斐ない釣果ですが、ほとんど釣れてない常連さんもいたのでまずまずでしょう。


ただ、ちょっと気になったのが、常連さんたちの釣った鯉の扱い方。


足で蹴って川に戻したり、踏みつけて針を外したり・・・多く目撃しました。


私も、釣り上げた鯉を地面に直置きするので、偉そうなことはいえませんが、リリース前提の釣りなので、


もうちょっと魚を大事にしましょう!

平成23年4月30日(土)


今日は久々の鯉釣りです。


今年は、用事やら体調不良やらで全く行けてませんでした。


特に最近は、分離症からくる腰痛が酷く、コルセットをして会社に行き、土日は死んでいるパターンの繰り返し。


でも、せっかくのGWです。


腰痛も少しマシになったので、道具を引っ張り出して出発です。DASH!


まずは、肩ならし。


ホームグラウンドの大和川支流の石川に行く事にしました。


狙うポイントは、堰堤があり少しダムっぽくなっている、石川にしては水深があるお気に入りの場所です。


ここは、ほとんど釣り人に出会ったことの無い、隠れたA級ポイントでした。


現場に到着して、ビックリ。


「水が無い!!」


ここはチューブ式の堰堤で水を堰きとめていたのですが、その堰堤が無くなりすっかり干潟と小川になっていました。


モウココデハツリハデキナイノカ・・・叫び


せっかく楽しみに来たのに・・・


近畿整備局の奴ら・・・


不惑と呼ばれる日々へ-ウラミ



つづく