平成23年4月21日(木)
先週の土曜日にランチウの赤ちゃんがやってきました。(20尾)
なにぶん、初心者であり自由時間の少ないサラリーマンなので、結構苦労が多いです。
何とか今のところ生残率100%です。(まだ1週間経ってませんが・・・)
とりあえず、これまで試してみた飼育方法などをまとめておきます。
水槽の立ち上げ
いきなり大きな水槽はめんどくさいので、仔魚のうちはと近所の方にいただいた15Lくらいの水槽で飼っています。
ランチウはやっぱりフネかタタキ池で買いたいですが、住宅事情がそれを許してくれません。
水作りは科学の力に任せて以下の商品で賄いました。
これを適当量入れて、一日エアレーションかけて放置し、安定させました。
給餌
初期飼料として冷凍ミジンコを用意していたのですが、ほとんど見向きもされませんでした。
そこでブラインシュリンプ(アルテミア幼生)に切り替えました。
ブラインの孵化器は500mlペットボトルで自作です。
こちら
の「ひろろん」さんのページを参考にさせていただきました。なかなか優れモノです。
少しアレンジした点は、ヒーターを入れたことです。
これなら500mlのペットボトルにでも十分入ります。
自動ヒーターで26℃設定ですが、水が少ないこととエアレーションで28℃ぐらいまで上がります。(室温20℃)
こいつをどぼんと投入すると、重さでペット孵化器が安定して転倒防止にもなりますし、出し入れすることでブラインの孵化時間を24時間~48時間くらいの間で調整できるので、給餌のタイミングに合わせられます。
いろいろ調べると1日4回程度給餌するのが良いようですが、サラリーマンには難しく、朝晩の2回給餌にしています。
真水に入れるとブラインは数時間で死んでしまうので、水槽の水に金魚に影響の出ない程度(0.1%)塩を入れました。
これにより、ブラインの寿命はぐんと伸び、10時間以上生きています。
(これが、金魚の将来に良いことなのかどうかわかりませんのでおススメはできませんが、嫁さんの協力が得られないので、仕方ありません。)
水槽環境に追加
最初は完全止水でやっていたのですが、ブラインがピョコピョコ泳ぎ回っているのを見て、酸欠になったらどうしようと思い、ストーンを放り込んで、エアレーションをかけ始めました。
あまりブクブクやると、稚魚のストレスになるので、調節弁を挟んで最少量に絞っています。
エアレーションの副次的効果としてさらにブラインの寿命が長くなりました。
あと、ブラインをやり始めてから底に死骸が溜まるようになってきました。
自作のサイホン式クリーナーで溜まった死骸を取り除いていたのですが、徐々に添加したバクテリアの影響か、バイオフィルムを張ってしまい、こすらないと取れません。
そこでお掃除屋さんを投入。
石巻貝を5個ほど放り込みました。
水槽の中をうろうろときまぐれですが、水槽内のバイオフィルムを少しずつ除去してくれています。
また、掃除しやすいように砂利を入れてないのですが、水質悪化を防ぐため、ネット入りの麦飯リングも投入。
はたして、うまくバクテリアの住処になってくれるでしょうか?
ナマズは水道水で適当に飼っていたので、ランチウは非常にくたびれます。 (*´Д`)=з
以前、ピンポンパールにハマっていた頃を思い出しました。
以上、また変化があったら、報告します。