釣りニャンコ -95ページ目

釣りニャンコ

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平成23年9月9日(金)


台風一過.


今日も定例、会社帰りのチニング大会.


今日はM氏とアニキの3人.


7時ごろいつもの淀川河口付近に到着.


「んっ....」川の色が違う.


夜なのにわかる濁った水が滔々と・・・


ボラの群れも全く見えない.


ちょっと嫌な予感を感じながら,キャスト.


アタリもなく1時間ほど経過.


100mほど移動して道路際の少しへこんだ場所に一人だけ移動.


何投かキャストしていると,待ってましたのアタリ!


結構引く,でかい.


やり取りを見ていたM氏がタモを持ってやってきてくれた.


水面に魚体が浮かぶ.


45cm位ありそう.


「本チヌだ!」とM氏.


タモを落として取り込んでくれた瞬間,フックが外れた.


「ギリ,取れた」と思っていたら,タモの中には何もなし.


小生のタモには,フレックスアームがついており,畳んだ時にタモがたなびかないようにOリングが取り付けてある.


M氏は小生のタモを初めて使ったので,Oリングがうまく外れておらず,金魚すくいのポイのような状態で魚を救ったようだ.


そりゃ入んないよなー!


初めての本チヌかもしれなかった魚に未練を残しつつも,同じ場所を攻める.


また,アタリ.


今度はさっきより,強烈な引き.


ドラグ音が鳴り響いた.


数分,やり取りをして足元近くまで寄せてきた.


今度こそo(^▽^)o


「プツン」


ジグヘッドとリーダーの結束部が切れた.


ショック,ショック,ショック・・・


ルアーなくなったので,タックルボックスの場所まで戻って仕掛け作り直す.


「鬼の居ぬ間に」とM氏が小生のポイントに入った.


「ヒット~」とM氏が叫ぶ.


アニキがタモを持って走った.


どうやら無事ランディングできたらしい.


55㎝の丸々肥えたシーバスだった.


やられた~


仕掛けを新しくして元のポイントに入るも,今度はアタリが無い.


時合い過ぎたかなー.


根掛かり覚悟で,キワキワでシェイク.


キター( ̄▽+ ̄*)


しかし,小さい.


また,M氏がタモを持って走ってきてくれたが,構わず抜きあげた.



不惑と呼ばれる日々へ-キビレ1

30㎝チョイのキビレ.


しかし,これでボウズは免れた.


そのあと,アタリはまったくなし.


「魚は底の方にいるんじゃねー」とシンキングミノーで底をゴリゴリやるも,効果なし.


また,ジグヘッドに変えて引いていると,根掛かった.


ぷちんとリーダーから先がなくなる.


2回も失敗しながらようやくFGノットを結び,さあジグヘッドをと思ったら,無い.


お気に入りのジグヘッドの在庫が底をついたようだ.


タックルボックスを探ると,チヌマウス12gというのが出てきた.


「こんなの買ったっけ?」


値札を見ると700円くらいする.


とりあえず,チヌマウスにCCベイツのアマアマをつけてキャスト.


12gだからよく飛ぶ.


3投目くらいで当たった.



不惑と呼ばれる日々へ-キビレ2


またまた,30センチチョイのキビレ.


チヌマウスなかなかやるなと思っていたら,そのあとすぐ根掛かり.


700円が短命に終わってしまった.


そろそろ午前0時近いので,「撤収しよか?」と帰り支度.


小生がキビレ2匹,M氏がシーバス1匹,アニキがボウズ・


「連敗やー」と不完全燃焼のアニキが月に向かって叫んだ! (ノДT)

平成23年8月26日(金)


なんだか,毎週金曜日はチヌデーになってしまった.得意げ


会社帰りにいつものメンバー+1の計4人で淀川河口へチニング.


今日は参加者が4人なので,なんとなく「大会やー」と言いつつ現地へ.DASH!


現場につくと風景が変わっていた.


先週まで,係留されていた巨大ジャンクがなくなっている.


なんとなくやな予感.


7時くらいからキャストを始める.


もう真っ暗,日が落ちるのも早くなりました.星空


まだまだ初心者の域を出ない小生だが,これまでボンボンやSリグを試しても全く駄目だった.


結局,いつものジグヘッド(1/4 Oz)にこれ!



不惑と呼ばれる日々へ-ベビー

ジャッカル ベビードラゴン レッドフレーク 2インチ!


なんかこれでしかチヌ釣っていない感じ.


何故だろう・・・


他の色も持っているが,このカラーでしか釣れていない.


とりあえず,鉄板・・・かな?


でも,今日はやな予感が的中したのか,まったく当たりなし.


ほかの3人も,だんだん暗ーい雰囲気に!


ランガンしながら,以前係留されていたジャンクの下あたりにキャスト.


ぶるぶるっと当たった.

不惑と呼ばれる日々へ-38

やっときた38センチのキビレ.


これで,ボウズは免れた.


もう一匹と粘るも,あたりがない.


シーバス狙いでプラグ投げるもノーバイト.

(一回だけ,かすかなバイトがあったものの)


結局,小生の一匹のみで23時に納竿となった.


とりあえず,優勝だー!わーい!ガーン

平成23年8月19日(金)


会社帰り,気が付けばいつものメンバーで淀川河口に立っていた.


今日は,体調悪く早く帰ろうと思っていたのに,M氏がやる気満々で・・・


こんなこともあろうかと,車で釣竿つんできた小生もどうかと思うが・・・


とりあえず,前にM氏が爆釣したちょっと足場の高いポイントへ!


「今日は20匹くらいいくよ!」とM氏.


今回は全くつれなかったボンボンを封印して,ジグヘッドにワームをつけてスタート.


1時間ほど経過.


アタリはあるものの針がかりしない.


あっちへうろうろ,こっちへうろうろ移動を繰り返す.


やっと一匹かけた.


でも,抜き上げるときに途中でボチャン.


せっかくタモもってのに,使えばよかった.


次の一投で根掛かりして,リーダーから切れた.


拠点へ戻り,結びなおして「釣り落としたやつを釣ってくる」と元のポイントへ.


足元でアタリ.


今度は慎重に,でも抜きあげた.



不惑と呼ばれる日々へ-30cm


約30㎝のキビレちゃん.


抜きあげると同時に針から外れた.


今日は,食い渋いようだ.


一匹目を釣り上げた小生に,まだ釣っていないM氏が奮起!


すぐ横によってきたので,ポイントを譲る.


また,あちこち探りながらラン&ガン.


満潮の時合いでアタリもなくなってきた.


そんな時,飽きてミノーを放っていたアニキにHIT!


50cmジャストのシーバス.


まだ,M氏だけが釣っていない.


そのあと,潮が引き始めたところで,小生にHIT!



不惑と呼ばれる日々へ-35cm

今度は慎重にタモですくった35㎝.


そのあと,アニキが足元で水深を測ってたら偶然今日一の40㎝をあげた.


なんとなくM氏が釣れないと帰れない雰囲気に・・・


時刻も0時を回り,「そろそろ撤収!」と半ば強引に帰還.


翌日,体調がさらに悪化してしまった・・・

平成23年8月14日(日)


お盆の中日。


娘はおばあちゃんの家に行き、息子は毎日クラブ。


嫁さんと二人で顔をつき合わせているのも辛いので、近所へチニングのリベンジ戦。


珍しくクラブから帰ってきた息子も「行く!」と言うので、16時ごろ出発!


とりあえず、前から気になっていた浜寺運河へ。


着いてみると、釣り人おらず、水が濃茶色で、風がきつい。


とりあえず、7gのジグヘッドにバグアンツをつけて、キャスト。


風に流されて、ラインコントロールが厳しい。


底は石が多いみたいで少し気を抜くと、根がかりそう。


初挑戦の息子にやり方を教えながら、3投目。


「んっ!何か当たった」


合わせると、魚の引き。



不惑と呼ばれる日々へ-kibire


ジャーン!20センチちょっとのチビレ。


一応、リベンジ果たしたことになるのか・・・


その後、風と根がかりに悩まされて場所移動。DASH!


海沿いを一筆書きののように南下し、釣り場を探す。


泉北新港付近でやってみるかと、車を止めた。


周りにサビキを楽しむ家族連れがちらほら。


30分ほど探ってみたが、ボラがウロウロしている以外、魚の気配無し。


「やっぱり、もっとシャローな感じで、淡水が混じる場所に行きたい」と再度移動。


大津川河口付近へ向かう。


風裏で、良い感じのところがあったので、釣り開始。


水面に、ボイルや魚の雰囲気。


早速、ジグヘッドで底を探るが、なんもないベターッとした感じ。


こういうところで、バカ釣れすることもあるので、アクションをつけながら、底ズル。


完全に夜になり、息子が飽きだす。


何か一匹でも釣らせてやりたいのだが・・・


「ここは何が釣れそう?」と息子。


「そーやなー、チヌかシーバスくらいかなー」と答えると、「シーバスやりたい」と言い出した。


仕方なく、ジグヘッドを外し、虎の子のミノーにチェンジ。


ルアーの引き方を教え、「釣れへんかったら、どんどん移動するんやでー」と、自分の釣り場に戻った。


5分後、息子の方を見てみると、座っておんなじところにルアーを投げ続けている。


移動せなアカンヤローと教えてやりに行こうとすると、突然息子が立ち上がり。


「何かかかったー!」と叫んだ!


近寄ると、竿が根元からしなり、ドラグがギュンギュン音を立てて、糸が出て行っている。


さっき根がかり切る為に、ドラグを閉めたままだった。


横から、ドラグを調整してやるとさらに、キュイーンと糸が引っ張られていく。


竿のバットを持って見るとかなりの引き。


「竿、立てて!寝かしたら一発でブッちぎられるぞー」と応援。


それから、延々とバトル。


不惑と呼ばれる日々へ-Fight


20分超えても、魚が全然寄ってこない!


「お父さん、腕限界やー!」というので交代。


すごい引き、「メーターの鯉でもこんなに引けへんでー」


時々、魚が方向転換するので、その時に巻きまくるが、また引き出される。


ラインはPE1.5号、リーダーが16ポンド。


普通のシーバスやと問題ないレベルだが・・・


竿がメリメリ、ラインとガイドがすれてギシギシ、なっている。


PEがそろそろ交換しようと思っていたやつだったので、不安。


一度、近づいてきて、足元で水飛沫を上げた。


「やべえ、1mくらいあるぞ」


PEの不安と、45cmタモでランディング出来るのか不安に!


また、ちょっと復活した息子に竿を返し、バトルを楽しませる。


バトルが30分を超えても、全く魚に衰えはみえない。


周りに大きなストラクチャーがないので、その分には安心だが、その分魚は遠くへ遠くへ行こうとする。


また、息子に頼まれて選手交代。


足元でかけたのに、もう糸が100mほど出ている。


150mしか巻いてないのに・・


ここは父親の腕の見せ所、少しでも寄せてやる。


親指でスプールにブレーキをかけながら、弱らせようと竿を左右に振る。


結局、これが命取りに。


「フツッ!」と軽くなった。


巻き上げるとPE半分くらい持っていかれていた。


息子の釣った大物を親父がばらすという最悪のシチュエーション・・・


「ゴメンなー!ゴメンなー」と素直に謝る。


息子は「俺やって、切られとったよ~。引きが凄くて楽しかったー」と慰められた。


ええ子にそだったな~しょぼん


その後、横で無神経な家族連れが花火を始め、バカそうな若い父親が海中にロケット花火を打ち込み始めたので、釣り終了!


帰り道に牛丼をくいながら息子とリベンジを決意!


今度はもっとシーバス対策をバッチリして出かけよう

平成23年8月12日(金)


毎年恒例のお盆の串本旅行。


親父の友達の別荘&プライベートビーチに一族揃って遊びにいく。


今年は、息子のクラブの関係で、我が家だけ日帰りで参加する事になった。


釣りをする時間も無いだろうと思っていたが、念のために直前にエギングロッドとエギ、ルアーを数個、車に積み込んだ。


5時に出発DASH!、渋滞も無く8時半には現地到着!


(こんなとこ↓)


不惑と呼ばれる日々へ-ビーチ

早速、ウェルカムビールを2~3本ビール


9時半頃になって潮が引き、満潮時には沈んでいた地磯が顔を出す。


とりあえず、子ども達を水着に着替えさせ、自分も水着に着替え、竿を担いでビーチヘ。


今日の満潮は11時半くらいだったと思うので、子ども達は嫁さんに任せ、弟と地磯の先端に。


弟は投げサビキの準備をしはじめた。


小生は「串本くらいやったら、年中アオリ釣れるんちゃうん」と思いつつ、水が澄んでいるのでクロっぽいアジカラーのエギをブン投げた。


3シャクリ目、いきなり竿が重くなる。


「マジでぇ~」と思いつつ、巻き上げるとイカちゃんの姿が!


いきなり、700gくらいのアオリゲット!


「読み大当たりやー」と2投目を投げると、糸がガイドに絡まり、PEから飛んでいった。


このPEの0.8号、前のチニングにも使ったが、やたらトラブルが多い。


短い時合いやのにと焦って、FGノットを結ぶも、最後の締め込みで「プチン」と切れる。


「しゃあ無い、電車結び」やと、リーダーを結ぶも、結束時にまた「プチン」。


冷静に!冷静に!FGノットを結んだ頃には、もう干潮いっぱい。


何投か投げるも、潮が止まっているせいか、あたりが無い。


「潮が動くまでしゃーないなー」と言いつつ、ゴミの塊が浮いているので、何か魚が付いていないかと、ミノーを投げる。


3投目くらいで、またガイドに絡んでPEから「プチン」。


お気に入りのイワシカラーミノーロストガーン


小生のキャストがへたなのか、PEが悪いのか?


エギング専用と書いてあった、高めのラインなのに・・・


うちに帰ったら1号に巻きなおしてやる~思いつつ、リーダーを結ぶ。


弟は、サビキで何にもつれないので、いつの間にかエギを投げ始めていた。


ようやく、復帰して小生もエギを投げ始める。


少し経つと、潮が動き始め、引き始めてきた。


するとエギに変化、何かかかったー  が、途中で外れた。


また数投。


今度は、がっちりイカちゃん。


さっきよりちょっとだけサイズアップ。


また数投。


3杯目ゲット!


1kg弱ぐらい。


尻上がりにサイズアップしていく。


「よっしゃー!次はキロアップいくでー」とキャスト。


エギが足元へボチャン!


また、ライントラブル・・・


今度は、PEが糸玉のようになってガイドに引っかかっていた。


これは、ほどけない。


仕方なく、ラインを切断。


時間が惜しいので、PEとPEを結ぶ。


?????


PE同士ってどうやって結んだらいいの・・・


とりあえず、ナイロン同士のように結んで先をライターで炙る。


引っ張ってみても、大丈夫そう。


切れないように、慎重にキャスト。


何投か繰り返すが、当たらない。


だんだん、潮が上げてきて足元が怪しくなってきた。


「そろそろやばいかなー」と足元までエギを引いてきたら、黒い影が追ってくる。


スピードを落すと、「かかったー」。


1kg超えてそう。


足元で暴れてスミ吐きまくり。


慌てて、ギャフを伸ばすが・・・・外れた。


急いで、エギを落すも、追い食いせず、イカは何処かへ消え去ってしまった模様。ショック!


親父がジープで、「そろそろ上がらんと危ないぞー」と迎えに来たので、終了。


弟は、エギング空振り、サビキでサンノジとチョウチョウウオを一匹ずつ。


「兄貴スゲーなー!おれも釣りたかったなー」と言うので、「お前は明日もおるんやから、これやるわー」とアジカラーのエギをプレゼント。


別荘のオーナーも、イカを釣ってきた小生をみて、「ここでイカ釣った人はじめて見たわー、しかもアジじゃなくて、エギで・・・おるんやねー」と関心しかり。


息子も「おれの父さんがイカ釣ってきたんやでー」と従姉妹連に自慢顔。


イカは夕食のBBQのときにみんなで美味しくいただきました。



不惑と呼ばれる日々へ-イカ


やっぱり、串本くらいまで行くと、夏でも釣れるんですなー ニコニコ