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釣りニャンコ

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平成23年10月1日(土)


今週は泉佐野の食品コンビナートへ釣行.


ターゲットはやはりタチウオ.


釣果情報などでは,あまり良いことが書いてないが,風裏なので決定.


いつものメンバーM氏とアニキの3人で23時ごろ現場到着.


この時間でも,空いているセルを探すのは大変.


何とか見つけて,釣り開始.


眺めると端から端まで電気ウキの列.


でも,釣れてなさそう.


浮き釣りからスタートしたが,1時間,2時間たっても当たりなし.


そんな中,M氏のウキに変化が.


でも,ぴょこぴょこ動くだけで沈みこまない.


上げてみても,ほとんど餌に変化なし.


「何が触ってるんやろー」とM氏.


その後も,そんな状態が続く.


暇を持て余したアニキが,足元で探り釣りを始めた.


こちらも頻繁にアタリはあるんだが,乗らない.


「やっとかけたー」と上がってきたのは,20センチくらいのアナゴ.


その後,立て続けに15~20センチくらいのアナゴを5匹ほど上げた.


「おれのもアナゴやろかー」とM氏.


棚はどれくらいと聞くと,6メートルという.


「それは完全に底ついてるデー,アナゴやろー」ということになり2メートルほど,ウキ下を調節したら,アタリはなくなった.


アナゴ決定!


どうやら,海底にはアナゴが湧いているようだ.


隣のセルの人は完全にアナゴ狙いで,ポンポン釣果を伸ばしている.


「アナゴは無いなー」とさばくのが面倒な3人は,あくまでタチウオ狙い.


その後,1回のあたりもなく,夜明けを迎えた.


「食コンの朝日は,むなしいなー」とあにき.


その後,ワインドして,ちょこっと投げサビキもやったが,何もかからず.


9時納竿.


一晩タチウオやってボーズはきついなーと帰路についた. (*´Д`)=ззз

平成23年9月30日(金)




この前のタチウオ釣りで電気ウキが一個光らなくなった.




タチウオには,いつも富士灯器のFF-51Lを使っている.




不惑と呼ばれる日々へ-FF51L





他のウキも持っているが,FF-51シリーズは単三電池使用で重さがあり,遠投しやすいので以前から愛用.




LEDタイプになってからは視認性も良くなり重宝していたのだが・・・




振るとカラカラ音がするので,ライト部分を取り出してみた.




電球タイプのLEDが差し込んであるだけの単純な構造.




電球のカバーが外れていたので,ここから海水でも入ったのか?




ソケット部分から,LED基盤を取り外してみた.




抵抗器のようなものの片足が外れている.




試しに,半田付けしてみたが,治らない.




電気素人としては,これが限界・・・






不惑と呼ばれる日々へ-LED





LEDタイプは,まだワンシーズンしか使っていないので,買い替えるのももったいないなーと思い,交換電球があるか,メーカーに問い合わせてみた.




メーカーからの返事は,交換電球は1,200円とのこと!




新品が買える値段じゃん ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




電球タイプだし,何とか汎用品は無いものかとインターネットで探した.




FF-51Lは電源が単三電池一本なので,電圧は1.5V.




もっと,高電圧のものは安くてたくさんあるのだが,点かないと意味がない.




見つけたのがこれ,


不惑と呼ばれる日々へ-電球




アーテック社のLED豆電球定電圧タイプ,1個220円.




定格電圧:1-5Vというので,早速お取り寄せ.




送料(メール便)がかかるので,予備として2個頼んだ.




到着したので,早速取付.




第一印象は,「明る~い」.






不惑と呼ばれる日々へ-明るい





比較対象は無いけれど.




明るい分,寿命短くなるんでしょうか?実釣で試すしかない.




ついでに買ったもう一個を,お蔵入りだった電球タイプのFF-51につけてみた.




今回,分解してわかったが,FF-51と51Lの構造は全く一緒.




光源が電球か電球型LEDかが違うだけ.




案の定,ピカーッと光った.




暗くて,工業地帯の反射光で,すぐ行方不明になっていたFF-51が現役復帰.






不惑と呼ばれる日々へ-差





FF-51のボディが赤だったので,赤色セロハンを挟んで,ちょっと赤っぽいライトに改造.






不惑と呼ばれる日々へ-三色





これで,2本以上竿出ししても,見分けがつきやすくなる.




何か,ちょっと得した気分.




FF-51お持ちの方,お試しあれ.




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後日談

最近、超高輝度LEDなるものが安くなってきた。

日本橋のマルツパーツ館で1個98円購入し、20円のE10口金に付けてみたところ、明るい

付け方は、はんだでくっつけ、グル―ガンで隙間を埋めただけ。

ポイントは口金の+接触部にできるだけ丸くはんだをのせること。

口金の+接触部はもともとはんだ素材なので溶かしてダイオードの脚を出すだけだが、その時先をとがった感じに仕上げると、接触不良を起こしやすくなりますよ。

★LED豆電球の作り方★


LED豆電球

※使用電源によっては、昇圧装置や抵抗が必要です。

平成23年9月25日(日)


昨日は全く不発に終わった。


リベンジと思ったが、めんどくさくなり、昼ぐらいまで グー グー ( ̄ρ ̄)zzzz


起きると、嫁さんがホームセンターに連れてけと言う。


娘も連れてレッツゴー!近所のコーナンへ。


店内をウロウロしてると木材コーナーに目が止まった。


最近、ソルトルアーとかするので、並継ぎのロッドが増えてきた。


前から、大型ゴミ箱のような竿入れにガサーっと刺すのが、気になっていた。


ロッドを出し入れする時にガイドが引っかかるし、重い投げ竿にもたれかかられてトップが折れそうになっていることもある。


そうだ!壁掛けロッドホルダーを作ろう と思い立つ。


最初のイメージはこんな感じ


不惑と呼ばれる日々へ-理想


木の板を買って、切ればいいだけと思ったが、結構めんどくさそう。


結局、大きく譲歩して、正方形の木の棒(200円)*2本と、L字フックを買って帰った。


壁に、アンカーを打ち、木の棒2本を適当な感覚で平行にネジで固定。


L字フックを取り付けて完成。


不惑と呼ばれる日々へ-現実


結構、ええやん!いけてる、いけてる! ヾ(@^▽^@)ノ


次は、リールの整理やなー!

平成23年9月24日(土)


暇なので、夕方からタチウオ狙って泉大津付近へ。


どこのポイントも人がいっぱい。


やっと、以前から気になっていた場所が空いていたので、釣り座を構えた。


周りで、投げサビキの人達がポツポツとアジなどを上げている。


ベイトは少しながらいそうな感じ。


マズはワインドから。


アゲインストの風が強く、1オンスのヘッドにマナティーをつけてブン投げる。


まるでおたまじゃくしのように頭でっかち。


意外と水深があったので、底を付近をダート。


カラーを変えたりしながら暗くなるまで続けたが、当たり無し。


周りに、電気ウキが浮き出したので、ウキ釣りの用意。


さらに風が強くなりだした。


糸ふけと潮の流れが同調し、ウキがものすごい勢いで右から左へ流される。


隣とは、十分距離をとっていたが、それでも気をつけないとマツリそう。


竿2本出したので、とっかえひっかえ投げ返しながら、あたりを待つ。


あかーん!全く気配なし。


そのうち、一本を投げた瞬間ウキが消えた。


ウキを飛ばしたかと思ったが、故障みたいで電気がつかない。


予備を持ってきてなかったので、一本に集中。


岸壁の端のほうから眺めていくが、一本も上がっていないみたい。


さらに風が強くなり、1号の錘では糸ふけに負けて、棚を取れなくなってきた。


7時半ごろ、心が折れた。シューリョー!(x_x;)


まだ、これから始める人たちとすれ違いながら、帰路に着く。


チクショー!不満足!


と言う事で、帰りに旧堺港でチニング。


2時間ほど粘ったが、当たりが一回あっただけで、掛からんかった。


今日は久々の丸ボーズ。


それにしても、今年はベイト多いのに、タチウオが遅い。


沖にもベイトが多いんで、接岸しないのか???

平成23年9月18日(日)


台風が近づいています.


本格的になる前に,紀北へ秋イカと太刀魚を求めていってきました.


外海に面しているところは無理,と判断して水軒へ.


地の一文字に竿を担ぎ込むと,案の定外向きはうねりと大量の漂着物で無理そう.


不惑と呼ばれる日々へ-沖向き

とりあえず,内向きでエギを投げ始めました.


しかし,内向きも適度にうねりが入ってきており,エギが沈まず,やむを得ずシンカーをつけて落します.


2時間ほど,しゃくるも当たりなし.


一度,何かにエギを引っ張られましたが,イカっぽくなくすぐに外れました.


エギングをあきらめて,ジグサビキ開始.


横でアニキが投げサビキで小アジを釣りまくっているのに,こちらは一向に当たりなし.


そんなこんなしてる間に午後4時,そろそろワインドでも始めようかと思っていたら,潮が変わったのか,内向きにも漂流物が流れ込んできました.



不惑と呼ばれる日々へ-流木

わ・わ・わ・・・これでは,キャストできません.


これから,時合いなのに,この状態だと浮き釣りもきびしい!


「もっと湾奥に入っとけばよかったなー」といっても後の祭り.


湾奥は見渡す限り,竿だらけで入る余裕もありそうにない.


小生,M氏,アニキの3人で協議の結果,とりあえず場所移動を決定.


車でうろうろして,一文字の対岸に隙間を見つけて入りました.


しかし,すごい逆風で投げにくいことこの上なし.


5時を過ぎて右側の釣り人から順番にワインドで太刀魚が上がり始めました.


「よっしゃー」と気合を込めてキャストするも,距離を稼げず.


ようやく,アニキが一本かけて,「結構沖や無いと食いませんよ」と・・・


結局,その流れには乗れず,夜釣りに突入.


このまま,いくとボウズかな?


暗くなり,時合いが過ぎたのか,ポツリポツリと釣り人が減りだし,広い場所を確保.


浮き仕掛けを2本投げておいて,ワインドを引く.


浮き仕掛けに結構あたりがあるが,一回浮きが入るだけで,喰わないパターンが続く.


当然,餌は噛み千切られているので,交換.


「カマスでもいてるんやろか,待ってても当たり続けへんなー」と,せっせと餌を付け替えては,キャスト.


そんなとき,足元まで引いてきたルアーにヒット!



不惑と呼ばれる日々へ-初タチ

今期,初太刀.でもベルトサイズなのでリリース.


その後も,アタリは頻繁にあるが,乗らず.


打率をどんどん下げていく (iДi)


時々,太刀魚はねているので,活性高いように思うのだが,喰いは渋い.


その後,やっと大きめのアタリが来たので,追加ゲット.



不惑と呼ばれる日々へ-2本目

また,ベルトサイズでリリース.


その後,もう一匹上げたが,これも小さい.


まだ,シーズン早いんでしょうか?小さいのばっか.


何か疲れたーと思ったらもう午前4時.


「18時間も釣りしてるやん」と帰る準備.


結局,小生が太刀魚3匹,M氏とアニキが太刀魚2匹ずつと小アジ多数.


太刀魚はアタリが多かったので,それなりに面白かったが,疲れた~. (*´Д`)=з