釣りニャンコ -93ページ目

釣りニャンコ

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平成23年11月3日(木)


釣果情報など見ていると,青物(ハマチやサゴシ)がアツいらしい.


モーレツに釣りたくなった.


和田防か,垂水まで足を伸ばそうか.


結局,お手軽な武庫川一文字に決定.


3時半起床,4時出発,4時40分ごろ武庫川渡船に到着.


すでに,アングラーでいっぱい,第2駐車場に回される.


一番船目指したのに,2番船になってしまった.


とりあえず,潮風を顔に受け,期待に胸を膨らませ一文字に渡る.


内向きの台船周りでも,釣れるとのことだったので,4番で降りた.


周りはまだ暗く,朝一のタチウオを狙う電気ウキが列をなして並んでいる.


こちらは,タチウオに目もくれず,まず,外向きでショアジグ開始.


初めて,もっていった安物の11ftのジギングロッド.


40gのジグをつけ,ジャカジャカ巻きをするが重さで,数投で腕がつった.


我慢して,キャストを繰り返す.


10投目くらいでアタリ.


でも,引かない.


上がってきたのは,短いタチウオ.


即,リリース.


右横を見れば,面白いようにジギンガーにタチウオが順番にかかっていく.


群れが移動していった様だ.


とりあえず,坊主は免れたものの,本命しか眼中にない.


腕をかばいながら,竿尻を脇に挟んでGT釣ってるみたいに,ジグを引く.


アタリが明るくなってきたが,その後当たり無し.


内側で,サビキしてる人に,アジが掛かり出した.


早速,呑ませ用のアジを確保するため,サビキの準備.


足元ほったらかし作戦で,外向きでジギング,アタリがあれば内側で竿を上げるという作業を繰り返す.


サバ交じりで,15cmほどのアジを10匹程度ゲット.

アジバケツ待ってきてないので,メッシュ蓋付バケツにロープを付けて,海中にドボン.


これが,お手軽でアジも弱らずGOOD.


ジギングしながら横で.10号くらいのウキを付けて,アジ呑ませを始めた.


しかし,当たりなし.


周りも,全然釣れてない.


青物の回遊がないまま,朝マズメ終了.


時折,ジグを投げたりしながら,ウダウダと時合いを待つ.


9時くらいに左側でノマセやってた人に,ハマチが掛かった.


周りが色めき立つも,続かない.


10時にノマセの竿に待望のアタリ.


ウキが沈み込み,糸がぎゅーんと出ていく.


「やったー」と思い,一呼吸おいて大きく合わせた.


失敗.


ドラグをフリーにしておいたの忘れて合わせたので,糸がどばーっと出てバックラッシュ.


あわてて,直して,巻いたが,テンションがない.


アジ付きで針が帰ってきたが,アジは全身打撲状態.


変な合わせを入れたので,違和感があって吐き出したのだろう.


周りの釣り人の「あーあ」という感じの視線が痛い.


その後,アタリもなく,最後のアジも針掛け時に海に落とすという失敗を冒して13時納竿.


船から降りるとき,ちょうど舟券が100番だったので,おじさんが声をかけてきた.


「100番の兄ちゃん,釣れたかー」,「釣れへんかったわー」


もう,MAXの情報はあてにしないぜ.(◎`ε´◎ )


平成23年10月23日(日)


この前,子供と釣り番組を見てたら,下の子が「釣りしたい」と言い出した.


そういえば,最近子供たちと出かける機会が少なくなっている.


ということで,家族で釣りに出かけることに.


どうせ,サビキ釣り中心になるので,近所で済まそうかとも思ったが,泉南辺りは鬼混みだろうし,「ちょっとアオリの新子でも・・・」とスケベ根性もあったので,紀北に決定.


以前いって,釣りやすかった雑賀崎の親子釣りパークを目指した.


比較的,混んでいたが,それでもスペースは十分あり,子供でも釣りやすそう.


ただ,今日はなんか水が濁り,ゴミがたくさん浮いている.


とりあえず,サビキの準備.


子供の分の仕掛けを作り,釣り始めた.



不惑と呼ばれる日々へ-後ろ

アミエビがまかれると,コッパグレやスズメダイがワラワラと集まってくる.


子供たちは必死にしゃくるが,スレた魚たちはまったく針にかからない.


前に来たときは,アジが入れ食いだったのに・・・


サビキで何にも釣れないので,長男が「ガシラ釣るからゴカイの仕掛け作ってくれ」と要求.


探り釣りの仕掛けを用意してやると,あちこち移動しながら,探り歩いている.


少し経って,「釣れたー」と15センチくらいのベラをぶら下げて戻ってきた.


それを見た下の娘も,「お兄ちゃんみたいな仕掛け作って~」とサビキを放り出す.


二人であちこち探りあるいては,「根掛かりしたー」,「もつれたー」と呼び出される.


嫁さんに「アミエビもったいないから,消費しといてー」と頼んで,うろうろするお父さん.


うろうろしてると,沖側のコンクリートに点々と墨跡発見.


エギしゃくりたくなったが,とりあえず家族サービス優先.


そのうち,沖側の場所が空いたので,そちらへ移動.


すると,ぽつぽつとサビキで魚が掛かり出した.


釣れるとなると現金なもので,子供たちもサビキに復帰.


スズメダイや,ウリボウに交じって,小アジも釣れ出した.


ようやく.落ち着きだしたので,こっそりエギを結ぶ.


沖向き,内向きにキャストを繰り返すが,イカの気配はない.


昨日の雨で,イカが散ったかなー.


ちょっと日が傾きかけた頃,足元でエギが変な動きをしたので,合わせるとコロッケサイズの新子が掛かった.


イカを見せると子供たちは大喜び!



不惑と呼ばれる日々へ-イカ


リリースしようと思ったが,どうしても持って帰るというので,バケツに放り込んだ.


それを見た,周りの人たちもそそくさとエギを投げだす.


結局,それ以降はイカは続かず,閉園近くなったので,釣り終了.


釣果は,小アジ30匹くらいとカワハギ2匹,イカ一匹,スズメダイ,ベラ,フグ,ウリボウ,コッパグレなど.


片づけていると,バケツに入れておいたイカが,ベラを喰ったというので子供たちは大騒ぎ.


イカの生命力恐るべし.


帰り道,子供たちに「楽しかったかー」と聞くと,声を合わせて「楽しかったー」と言われて何とか面目躍如.


家族サービスもたまにはしとかなな.

平成23年10月21日(金)


今日は久しぶりに,会社の連中と釣りに!


土曜日は雨との予報だったので,仕事が終わってから泉大津でタチウオ狙い.


泉大津のヌシ,H氏が久々の参戦で,旧水上警察前に.


9時ごろ到着.


ずらーっと電気ウキが並んでいる.


4人連れだが,隙間を探して2人ずつ別ポイントに入った.


周りの状況を見ていると,夕方の時合いが終わってからも,断続的にアタリはあるみたい.


前の残りの塩漬けきびなごを付けて,今日は一本針で釣り始めた.


H氏にすぐヒット.


さすがにマイポイントと自称しているだけはある.


小生にも,アタリはあるのだが,針がかりしない.


どんどん浮き釣りが下手になってきているみたい.


そうこうしてるうちに,雲行きが怪しくなり,ザーッと雨が降ってきた.


カッパと長靴持ってきていたので,着替える.


雨で,人がバラバラと帰り出したので,4人で並んで釣り座を確保できた.


ちょっと小降りになってきて,釣り場も広くなったので,ワインドを始める.


足元でヒット.


でも,小さい指2本半.即リリース.


ワインドしていたら,ウキが消し込んでいたので,大きく合わせた.


これも指2本半くらい.リリースサイズ.


その後も,ぼつぼつと上がり出したが,リリースサイズばかり.


H氏はウキ釣り一本で,誘いをかけながらポンポンと調子よく上げている.


「やっぱり浮き釣りは集中して誘いかけんと数は釣れんデー」とH氏.


こちらは浮き釣りの竿2本出しながら,ワインドしているのに,数では全然追いつけない.


3時ごろまで粘って,H氏が20本くらい,他のメンバーも10本ずつくらい上げたところで納竿とした.


小生も10本くらい上げたが,お持ち帰りは0.


せめて指3本半以上ないと持って帰る気にならない.


みんな,釣ったの全部持って帰っているが,どうやって処理してるんだろうか?

平成23年10月16日(日)


昨日から,嫁さんと子供は夢の国ディズニーランドへ.


今日の最終くらいの新幹線で帰ってくるというので,新大阪まで迎えに来てほしいとのこと.


それまで,時間つぶしのために,淀川でチニング.


昨日の雨で水量は多い.


17時くらいからスタート.


本流の河川敷は風がきつく,軽いシンカーでは全然釣りにならない.


何度かの根掛かりのあと,風のない場所を探す.


ちょっと漁港っぽくなっているところを発見し,キャスト.


新幹線が,到着する23:40ぎりぎりまで粘ったが,結局ノーフィッシュ.


アタリもなし.


やっぱり雨後はあかんのか??


雨がチヌを川に引き込むというが,ルアーでは濁るとキツイなー  (ノДT)

平成23年10月9日(日)


いろいろ情報を物色していると、やっと湾奥にもタチウオが入ってきたようだ。


近くで釣れるゾー!


夕方4時ごろ出発。ひさびさに高砂方面に!


高砂テトラやったら空いてるやろーといってみると、変なゲートが。


「ガーン!」工事の為、立ち入り禁止。


ガスなんとかとか書いてあったが、また入れるようになるんだろうか?


最近、ニュースで大阪の釣り人のマナーの悪さについて取り上げられていた。


立ち入り禁止区域にも、平気で入るという手のもの。


一言物申す。


釣り場が無いからじゃーあほかー!

゛(`ヘ´#)


大阪周辺はどんどん釣り場がなくなっている。


海は誰のものとか言うつもりは無いが、「水都!大阪」ちゃうんかい!


中ノ島に変な砂浜作るくらいやったら、もっと釣りできる海岸線を増やしてくれよ。


大阪は内水面でも、海でも釣り環境が悪すぎる。


頼んまっせー橋下さん!


で、何処に行こうか?


とりあえず、泉大津方面へ!


大津川高場。


アホマックスがメールで名前載せられたから混んでるかなー!


と思いつつ、行ってみる。


車がいつもの倍以上!


とりあえず、階段を登ると信じられないくらいの人ごみ!


「ゲー!どうしよう」


よく観察すると、BBQもやっている????


何か、どっかの団体が釣り大会をやって閉会式をやっている模様。


こんな狭い場所で釣り大会なんかすんなよ~!


何処の主催か知らんけど、釣り大会ならつり公園でやりなさい!ヽ( )`ε´( )ノ


もう終わりのようなので、なんとか隙間を見つけて入り込む。


明るいうちに、浮き仕掛けも作って、竿並べて場所確保。


そんでもって、ワインド開始。


向かい風が強く、足場が高いうえ、水深もあるので、AXアックス1オンスの針ちょん切ったヤツに、パワーシャッドつけて、遠投!


小さいアクションで底を引いていると、一発目で当たり!


外れた!


あげるとパワーシャッドが半分に千切られている!


これは、おるでー。


遠投、底引きを繰り返していると、また当たり、今度はがっちり!


でも小さい。指2本。即リリース。


不惑と呼ばれる日々へ-2本


その後も、ポンポンと同じくらいのヤツが上がってくる。


回りもワインド組がいるが、全然釣れてない様子。


見ると、飛距離が半分くらい。


こういうときは気持ちいい。


周りのおじさんが棚とか聞いてくる。


「遠目の深めやでー」と教えるが、飛距離が出ない模様。


そのうち、暗くなってきて、周りがウキを流し始めた。


足場が高く、風が強いので、ウキを流されるとワインド不能。


とりあえず6本あげたところで、ウキにチェンジ!


当たりはあるが、食いが浅く、なかなかかからない。


この時簡になっても人がどんどん増えてきて、釣り場がキュウキュウ。マックスのボケー!


流れと風で、隣の人と何度かマツった。


右の3Mくらいの隙間に、3人組の兄ちゃんが入ろうとしたので、さすがに「兄ちゃんら。ここに3人は入られへんど」と注意!


兄ちゃんたちは、ブツブツ言いながらどこかに移動していった。


その後も、渋い喰いと風にやられながら、指2本くらいを2本ゲット。



不惑と呼ばれる日々へ-えさ


8時に餌がなくなったので納竿。


もっとワインドできてたら二桁楽勝やったのになー。


それにしても、タチウオ食いたいなー(食えるサイズを釣りたいの意)