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釣りニャンコ

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平成23年12月26日(月)


春に青仔のランチュウを20匹購入しました.


金魚好きなので,どうしても一度はランチュウを飼って見たかったのです.


最初はブライン沸かしたり大変でしたが,落ちることなくみんなすくすくと成長してくれました.


飼育環境の関係で知り合いに里子に出したりしながら,最終的に2匹残し,平和な日々を送ってました.


12月初旬ホームセンターのペットコーナーで元気なランチュウの当歳が売られていました.


しかも,価格は激安.


2歳くらいになったら交配しようかなと思っていたので,2匹購入.


これが運のつきでした.


グリーンFで1週間ほど,薬浴.


水温,水質にも注意しながら,同じ水槽に入れて2日後.


元からいた仔たちの様子がおかしい・・・


えさを食べない,泳がない,呼吸が断続的になる.


まさか・・・ヘルペス!?


実は,最初から嫌な予感はしてたんです.


値段も安いし,何処産かも書いてなかったし,この時期の当歳にしては小さい.


たぶん,外国産でしょう,でも状態よさそうに見えたので買っちまいました.


えさ止め,高温浴,塩素浴の効果も現れず,3日で2匹とも☆に.


良血統で水槽飼いにしては,大きく見栄えもよく仕上がったと思ってたのに.


心にぽっかり穴が開いた感じです.o(;△;)o


ヘルペスキャリアの2匹は,今も元気に泳いでいますが,どうしよう?


とりあえず,そのまま飼っています.


正月明けまではこのままにしとこうかな?


それにしても,病魚を売ったホームセンター○ーナンめ!潰れてしまえ!

平成23年12月10日(土)


今日はアニキと一緒に和歌山方面へ最後のエギングを楽しみに行く予定だったが,M氏に「良いポイント見つけたのでシーバスいこう」と強引に誘われ,尼崎方面へ.


6時に現地集合だったが,目が覚めれば6時半. ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


M氏に電話するともう釣り始めてるとのことで,急いで準備.


7時半ごろ現地到着.


無事,みんなと合流.苦笑いされた.


聞くと,今日は先週と全く状況が違い,魚がいないとのこと.


先週はイワシが湧いてて,昼ぐらいまで太刀魚やシーバスのアタリが絶えなかったというが・・・


とりあえず,タチウオ狙ってワインドをキャスト.


「プッチーン」


第一投からルアーを飛ばす.


みんな,へたってワラている.


リーダーがへたっていたようなので,交換して今度はスピンテールを投げ始めた.


長い堤防を,ランガンしながら探っていくが,一向に当たりなし.


ストラクチャー周りに見えシーバスがたくさんいたが,全然反応しない.


結局,昼まで何も釣れず,M氏が仕事があるとのことで,一旦納竿.


そこから,アニキと「イカ行こうか?」と垂水方面へ.


途中昼飯を食いながら,垂水漁港へ到着.


車から降りたら,すごい強風.


とりあえず,風上からキャストすると,とんでもないくらいエギが飛んでいく.


感で底を取りながらしゃくり始める.


港内をランガンするが,当たる気配がない.ていうかエギをコントロールできない.


そうこうしているうちに,辺りが暗くなってきた.


風上からやたらめったら遠投して,しゃくっているといきなり竿が重くなる.


根掛かり?


と思ったら,ぐいぐい引っ張られる.


「なんや,何が掛かったんや?」と思っていると,今度は横に走り出した.


よく見ると,糸の動く方向に漁船.


「わー船釣ってもうたー」


どうやら,エギがスクリューに巻き込まれたらしい.


急いで,糸を切るが,1/3くらい持って行かれた.高ぎれーーーー


横で,アニキがへたって,ワラている.


結局,9時くらいまで粘ったが二人ともボウズ.


カニ取りしてた地元のオイちゃんが「もうこの時期イカはキツイデー」と一言.


結局,朝から晩まで魚の姿を見ることなく終わった.


これが,今年の締めになるのか・・・




平成23年11月26日(土)


秋イカ釣りに行ってなかったので,今回はエギングで紀伊由良辺りを回ろうということに.


アニキと二人釣行だが,二人とも由良付近は詳しくない.


とりあえず行ってみるべぇと12時に大阪を出発.広川ICから海沿いを南下した.


最初に寄ったのは,三尾川港.


小さい漁港で,釣り人もまばら.


波止にはスミ跡が点々とあるので,釣れそうだったが,とりあえずキープということで,先に進んだ.


次は衣奈港,有名どころなので,結構人も多い.


エギンガーの兄ちゃんに聞いてみると「足元にイカ見えてるよ」.


確かに,コロッケサイズがうじゃうじゃいる.


「ちょっとサイトで」ということで竿を持ち出すが,エギを放るとサーッとイカが逃げていく.


小一時間ほど湾内をしゃくったが反応なし.


海から風が吹いているので,沖側は攻めにくい.


地図を見て,風裏を探す.


半島を回ると,風がなさそうなので,戸津井や小引など有名ポイントをスルーして大引へ.


大引へ着いた途端,ヒトだらけなのに驚いた.


これは釣りにならないと,もう少し先に進み,神谷の港に到着.


釣り人は全くいないが,スミ跡はある.


風もなく釣りやすそうだったので,しゃくり出す.


速攻,アニキにヒット・・・・がバラした.


思えばこれが運命の分かれ道だったのかも知れない.


結局,この港で夜を迎えることになった.


5時間ほど湾内をランガンして,アニキがコウイカ2杯.


小生はノーバイト.


漁師のオッチャンが近寄ってきて


「2か月ほど前は小さいイカがようけ釣れてたけど,もう沖に出とるデー.今は沖が本番や」


と不吉な宣告.


夜9時くらいになって,潮が動きだしたなーと思っていたら,ついにアタリ.


慎重に寄せると400g弱くらいのアオリイカ.


不惑と呼ばれる日々へ-イカ1


良かったー  ( ̄▽ ̄)=3


秋イカでボウズはキツイ.


さて,時合いかなと気負って,キャストしたらラインがガイドに絡まっていて,リーダーから先がピューン.


急いで,結びなおしている間に,アニキが小生の釣ったポイントで300g位を上げた.


それは俺が釣るはずだったのに・・・


やっと,復活した時には,時合いが過ぎ去ったのか,反応がなくなった.


10時になり,潮がほぼ引ききって,湾内の何処に投げても浅ーい状態.


釣れそうな気がしなくなったので,場所移動.


大引に戻ると,人が減っていたので,堤防の真ん中あたりでしゃくる.


が,浅ーい.


数投で見切り,衣奈港に戻った.


ここも潮が引ききっていたが,明るいうちに目星をつけておいたポイントで数投後にアタリ.



不惑と呼ばれる日々へ-イカ2


また,おんなじくらいのサイズ.


アニキは,またまたハイエナ作戦で,同サイズをゲット.


そのあと,爆釣・・・・


とはいかず,0時ごろまで粘り納竿.


結局小生がアオリ2杯,アニキがアオリ2杯にコウイカ2杯という結果.


もうちょっと釣れるかと期待したが,見切りの悪さがこの結果になったみたい.


まあ,ボウズではなかったが,二人でロストしたエギがなんと12本.


ロストエギの新記録を打ち立ててしまった.


海の神様ごめんなさい.  m(_ _ )m m(..)m

平成23年11月23日(水)


性懲りもなく,ムコイチに青物狙いに行って参りました.


今回はアニキと二人連れの釣行.


一番船で7番に上がり,暗がりの中,サビキでノマセ用のアジの確保にサビキ開始.


一向に釣れません.


一応ジギングの準備もしてあったので,時々ナブラがないか,沖向きを確認しながら台船周りで投げサビキ.


風があって非常に寒い・・・冬の到来を肌で感じます. 彡( ̄_ ̄;)彡ヒューヒュー


明るくなっても,一向にアジが掛からない.気ばかり焦ります.


周りも同じように,アジの現地調達をしようという人たちが,釣れずにあたふたしています.


そんな時,投げサビキのウキが急に消し込みました.


結構な引き.


すわ,ハマチ?と思ったのですが,上がってきたのはコイツ.



不惑と呼ばれる日々へ-ハネ


40㎝程のハネ.


一応,ボウズは免れたものの,サビキでハネがかかるとは・・・


こんなのがうろうろしてたら,ますますアジが寄ってこないんじゃ・・・


8時半過ぎ,台船ぎりぎりの凹になっているピンポイントで,ようやくアジをゲット!


それから,30分くらいで,15㎝位のアジを12~3匹ほど確保できました.


アジバケツ持ってきてないので,いつものようにメッシュの蓋付きバケツにアジを入れて海中へドボン.


やっぱりこれが,一番アジ弱らんよねー!


小生がアジを釣ってたポイントが空いたので,周りの釣り人がワラワラと寄ってきました.


が.もう群れはどこかへ行ったようで全然釣れません.


うらやましそうな視線が刺さりますが,これはシビアな世界.


どっちにしろ,青物が掛かるかどうかが勝負なのだから.


ノマセを初めてすぐ位に,渡船屋がやってきて


「強風波浪注意報が発令されましたので,正午で欠航します.最終の船は昼12時になりますのでご注意ください.」


なぬ~  (=`(∞)´=)  片付けの時間も入れたらあと2時間半ほどしかないやん.


とりあえず,アジ泳がしますが,アタリの気配なし.


すると東の方から年配のおじさんがぶらぶらやってきて,


「6番で一本上がってたでー」


「一昨日はようけ釣れてたでー」


と情報をばらまきながら,ずーっと西の方に歩いていきます.


あの人は釣り人じゃないのかなー???


それから,台船周りでスピンテールにセイゴが掛かった以外魚っ気無し.


青物3番勝負は惨敗という結果になりました.・°・(ノД`)・°・


最終船で,船着き場に戻ると急に雨がぽつぽつと.


ちょうど良かったのか.ummmmm


来シーズンに期待しよう.

平成23年11月12日(土)



先週,ムコイチで撃沈した話を会社でしたら,みんなでリベンジに行こうということになった.


5時の一番船で一文字に渡る.


今度は,朝一からノマセをするつもりで,活アジを購入.


MAXにて一匹150円.高し! (´д`lll)

まだ夜明け前,ノマセを始めると,いきなりウキが沈んだ.


上げるとアジがなくなっている.


どうやら,タチウオにやられた模様.


貴重なアジを無駄にできないので,様子見でジグを投げる.


夜が明けてきた,


時々,ナブラが立つが,ジグがとどかなかったり,すぐに消えたり.


完全に夜が明けてから,ノマセ再開.

現地で追加しようとアジを少なめに買っていたので,サビキも始めたが,全然魚が回ってこない.


やせ細ってがりがりのアジをヘロヘロになるまで使いまわして,アタリを待ち続けた.


結局,夕方まで粘ったがノーフィッシュ.


一文字の先端の方でブリ級が一本上がっていたが,それ以外青物の姿は見えなかった.


やっぱり,ムコイチは確率的に厳しいか・・・・


今期の青物終了の予感.


それにしても,今回用に用意したジグがひどかった.


40g以上のジグを持っていなかったので,ネットオークションで入手した「歌麻呂」という60gのジグ.


7本セットで1,500円くらいで落したのだが,塗装が悪すぎ.


10投くらいジャガジャガ巻すると,塗装がほぼ無くなり,以下の如き有様.


不惑と呼ばれる日々へ-はげ

不良品が混じっていたか?と思って,別の色で試すも結果は同じ.


ほぼ鉛の塊となって帰ってくる.


オークションで買ったので文句も言えないが,これはちょっとひどい. ( ̄∩ ̄#


ググると愛用されている方もいるようなので,あまり悪くも書けないが,おススメできません.