平成23年9月30日(金)
この前のタチウオ釣りで電気ウキが一個光らなくなった.
タチウオには,いつも富士灯器のFF-51Lを使っている.
他のウキも持っているが,FF-51シリーズは単三電池使用で重さがあり,遠投しやすいので以前から愛用.
LEDタイプになってからは視認性も良くなり重宝していたのだが・・・
振るとカラカラ音がするので,ライト部分を取り出してみた.
電球タイプのLEDが差し込んであるだけの単純な構造.
電球のカバーが外れていたので,ここから海水でも入ったのか?
ソケット部分から,LED基盤を取り外してみた.
抵抗器のようなものの片足が外れている.
試しに,半田付けしてみたが,治らない.
電気素人としては,これが限界・・・
LEDタイプは,まだワンシーズンしか使っていないので,買い替えるのももったいないなーと思い,交換電球があるか,メーカーに問い合わせてみた.
メーカーからの返事は,交換電球は1,200円とのこと!
新品が買える値段じゃん ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
電球タイプだし,何とか汎用品は無いものかとインターネットで探した.
FF-51Lは電源が単三電池一本なので,電圧は1.5V.
もっと,高電圧のものは安くてたくさんあるのだが,点かないと意味がない.
見つけたのがこれ,
アーテック社のLED豆電球定電圧タイプ,1個220円.
定格電圧:1-5Vというので,早速お取り寄せ.
送料(メール便)がかかるので,予備として2個頼んだ.
到着したので,早速取付.
第一印象は,「明る~い」.
比較対象は無いけれど.
明るい分,寿命短くなるんでしょうか?実釣で試すしかない.
ついでに買ったもう一個を,お蔵入りだった電球タイプのFF-51につけてみた.
今回,分解してわかったが,FF-51と51Lの構造は全く一緒.
光源が電球か電球型LEDかが違うだけ.
案の定,ピカーッと光った.
暗くて,工業地帯の反射光で,すぐ行方不明になっていたFF-51が現役復帰.
FF-51のボディが赤だったので,赤色セロハンを挟んで,ちょっと赤っぽいライトに改造.
これで,2本以上竿出ししても,見分けがつきやすくなる.
何か,ちょっと得した気分.
FF-51お持ちの方,お試しあれ.
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後日談
最近、超高輝度LEDなるものが安くなってきた。
日本橋のマルツパーツ館で1個98円購入し、20円のE10口金に付けてみたところ、明るい
付け方は、はんだでくっつけ、グル―ガンで隙間を埋めただけ。
ポイントは口金の+接触部にできるだけ丸くはんだをのせること。
口金の+接触部はもともとはんだ素材なので溶かしてダイオードの脚を出すだけだが、その時先をとがった感じに仕上げると、接触不良を起こしやすくなりますよ。
★LED豆電球の作り方★

※使用電源によっては、昇圧装置や抵抗が必要です。





