平成23年5月29日(日)
昨年だったか?ワイヤレスセンサーのベースになりそうな気がして、ネットオークションでこんなのを買いました。
ワイヤレス防犯ブザー、受信機が1台、送信機が6台あって、100m以上電波が飛ぶそうです。(ちょっと怪しい)
送信機6台というのがちょうどよい感じ。
ただ、買ったものの改造が面倒くさく、ずっと放置してました。
先日、掃除をしていたら発見。
最近、雨降り続きで暇なので、思い切ってワイヤレスセンサーの自作に挑戦!
会社の帰りに日本橋の電気街でいろいろパーツを買い込みました。
送信機の筐体はこれ!
タカチ電気工業製 LC115H-F3-W(単4*3本)
タッパーでも良かったのですが、せっかくなので形にこだわりました。
元々の送信機の電源はLR44*3個だったので、単4*3個にしたら寿命延びるぜ!という単純な発想です。
全くの電気素人ですが、PCの自作くらいならできるので、久々の半田づけに挑戦です。
1台目は、酔っぱらって適当に配線したので、どこかでショートしたらしく、電源入れてもまったく無反応。
電池が過熱して、電池ケースのばねが変形してしまいました。
翌日、今度は慎重に図面(回路図?)を作成し、再チャレンジ。
単純に送信機機能のみでは面白くないので、ローカルモードとリモートモードに切り替えるように設計。
中にブザーを内蔵し、ローカルモードはLEDが光り、ブザーが鳴るだけ。
リモートにするとLEDが光り、受信機に電波を飛ばすという仕組み。
送信基板はマグネットスイッチだったのですが、テスターを当てるとOFFで起動する仕様らしく、当初買っていた1回路1接点のトグルスイッチが無駄に・・・(防水仕様で高かったのに)
なれない作業で四苦八苦しながら、5時間かけてようやく1台組みあげました。
配線はこんな感じ
5時間で5台出来上がりました。
なんか市販品の様だと自画自賛。![]()
底面のスライドスイッチでローカルモードとリモートモードが切り替えられます。
あたりがあるとLEDが光り、夜釣りでも安心!(夜釣りやったことないですけど・・・)
リモートモードでは、受信機の送信機番号が光り、けたたましいブザーが鳴り響きます。(近所迷惑?)
トグルスイッチにワニ口クリップを結んだ浮きゴムを取り付けて当たりがあればスイッチONになる仕組みです。
小雨になってきたので、早速屋外で受信テスト!
まずは見通し30mから。
嫁さんに送信機のスイッチを入れてもらい、無事受信できました。
続いて50m!
「アレッ!」
100m!
「アレ、アレッ!」
全然反応しません・・・
この当たりはマンションの影響か電波障害が凄い激しい地域です。
我が家でも、アナログのワイヤレス電話機は全く使えず、無線LANもスループットが安定しません。
晴れたら、河原にでもいって再テストしなくちゃ!
このままだと、部品代だけで1万円ほど使ってしまったのに、元が取れな~い!![]()
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後日、送信側センサーのアンテナを伸ばしました。
といっても、基板のアンテナ部らしきところに銅線を繋いだだけですが・・・
これで、家の前でテストしたら通信距離100m超えました。
長さとかテキトーですが、なんとかなるモンですねー![]()










