釣りニャンコ -52ページ目

釣りニャンコ

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食品ロスは人類の存亡に関わる重大な問題。




ただ、この問題は経済や政治、あるいは選民意識などとも大きく関わっている。




貨幣経済にすり替えることによってごまかされているが、この星が再生産できる量は物理の基本法則によって上限が決まっている。




結局は、特定の人々が食品を廃棄すれば、押し出された人々が飢えて死ぬ。




無関心やエゴが生む、殺人。




今回のダイコーの問題は、かなりショッキングだったが、ある問題を提起してくれた。




基本的に消費期限、賞味期限については詳しくはwikiなどを参考にしてほしいが、製造者が(科学的・経験的)根拠に基づいて自ら設定するものというのが基本になる。




実際に消費期限により危害排除できるのはバクテリアの増殖。




各メディアが、ウィルスをバクテリアや菌類と同様に論じているのは勉強不足以上に滑稽。




ウイルスは、食品中では増殖しない。




すなわち保存期間に関わらず、感染する可能性があるということ。




いわゆるキャリア(健康保菌者)と呼ばれる人間が、製造に関わったらアウト。




数個のウィルスが食品に付着しているだけで、感染弱者(老人や乳児など)は命にかかわる症状を呈することがある。




少量のウイルスが付着しているかどうか、現在の科学では検出することはできない。




今の消費期限の設定は、おもにバクテリア対策。




前の会社では、消費期限を設定するサービスを行っていた。




保存期間中にバクテリアが一定数以上にならないかという確認作業。




しかし、ほとんど注文はなかった。




現実問題として、消費期限は製造者が自ら経験則や流通の都合によってつけている。




生鮮食品について、消費期限表示が義務付けられて、実際にスーパーで表示されているのを見て、何の根拠があるのか今だに謎!




とくに業務用商品は、ブラックボックス。




賞味期限についてはなおさら。




JAS法が改正されたとき、国からのガイドラインが定められると流布され、期待したが実際は2Pのガイドラインで製造者あるいは業界に任せるということだった。




確かに、同じ食品でも原料・レシピ・製造者の意識・環境などによって変数がかわるため、一律のガイドラインなど作ることは不可能。




結局、安全性いぜんに経済的理由から消費期限・賞味期限は設定されている。




食品衛生の世界では、QC、GMP、HACCP、ISO12000などの衛生管理システムが導入されている。




しかし、これらは自社の危機管理に基づいた思想でフードチェーン全体を考えたものではない。




自分なりに大きな欠陥と思うのは、是正措置の不備。




是正措置とは?




規格から外れた商品をどう処理するか?




消費期限を過ぎた商品をどう処理するかにも通じる。




多くの企業を見てきたが、すぐに廃棄。




イコール食品ロス、イコール弱者の弾き飛ばし。




これは、ダイコーや多くの事件を起こした食品商社、ミートホープなどの悪質な業者を賛美するものではない。




企業を超えた、是正措置の確立が必要ではないか?




規格から外れた商品の受け皿になるような企業間取引、そのためのコーディネーターが必要ではないか?




これが、TPP時代を見据えた企業連携の在り方ではないかと思う。




今回の騒動も、店舗にディープフリーザーがあるという前提なら、期限内に使い切れる→廃棄せずに済むという図式が成り立ったのではないかと思う。




少なくとも、マグロはバックヤードで安い加熱惣菜に作り変えるくらいの工夫があってしかりじゃないか。

10年に一度の寒波到来。


嫁さんと娘が映画に行くから、堺浜まで送ってくれと言われた。


シーサイドの映画館の横には風呂屋があるので、のんびり浸かって待つかとも思ったが、こないだ作ったアイスジグ試したくて、堺浜海釣りテラスへ!


西の風、やや強し。


思った通り、釣り人ゼロ。


さっそく、足元にジグ落としたが、大潮の干潮なので浅い・・・・・浅すぎる。


1mほどリーダー巻いてたが、リーダー分ぐらいしか深さ無し。


足元でちょこちょこアイスジグ動かしてたが反応なく、ちょい投げて底を探る。


5mぐらい先にかけ上りがあり、ちょいちょい何かに引っかかる。


逆に回って、引っ張ると外れてくるからなんだろ?と思っていたらホヤ。


ホヤが結構密集しているようだ。


なんかこの地形、記憶にあるなー。


あれ!ここって昔の新日鉄やんか!


うっかりしていた事実を思い出す。


結局、強風だし魚っ気もないし、そろそろ映画も終わる時間になったので終了。


こんな渋いほぼチヌ師しか釣れないような場所に、ファミリー向けの釣り場を作るなんて。


足元サビキはできないし、投げサビキには後ろの柵がジャマだし、9時ー5時開園なのでマズ目狙えないし、釣れる場所は禁止区域になっているし。


堺市の広報は、利用者からの意見に対して、開園・閉園時間については変更するつもりないと公言しているが・・・


仏作って魂入れず。


相変わらず堺市のやることはしょうもない。


こんなの整備するだけ税金の無駄遣い。


早いこと大阪都になって、南港釣り園ぐらいの管理にすればいいのに!

息子は高校2年生。


こんなろくでなしの親父をもって不幸だと思うが、一応反面教師だとしても親は親。


進路について、腹割って話してみた。


こちらとしては、中途半端な大学行くぐらいだったら、高卒生を企業は待っているんだといことを、経済から含めて説明したが、馬耳東風。


なんとなく、大学行きたいらしい。


また、漠然とコンピューター関係の仕事をしたいらしい。


iPHONEユーザーでしかないのに・・・


とりあえず、使ってみるとのことでWindows機をあてがう。


とりあえず、安めのデスクトップ機と決まったが、生意気にも速度やグラフィックなどの要求は高い。


ここのところ、企業流出の3年落ち(保守落ち)くらいのワークステーションをリフレッシュして使うのがうちの王道。


今回は、東京生産HPのZ210を選択。


CPUは4コアXEONでSSD、SATA3.0、グラボ、OSや純正モニタなどついて48,000円也。


届いてみてさっそく腑分けしたが、コンデンサ膨れもなく、M/Bもきれいでなかなか良し。


CPUグリスは少し固くなってきていたので、塗り直し完成。


Win7 Proがインストールされていたが、10にアップグレード。


BIOSアップし、OFFICEやその他ソフトを入れてやる。


・・・何で俺が・・・息子は見てもいやしない・・・


ドクターPCじゃないけど「パソコンは習うより慣れろ」ってか


このとき、問題になったのが家庭内LAN。


ブリッジに使っていたBUFFALOルーターに、もう一台中継器をつないだら一気にネットワークがおかしくなった。


何をしても、どの端末からもインターネットに繋がらない。


制限付きネットワークになってしまいPINGも通らない。


これには、相当手こずった。


結局、説明書など読まない性格の自分の責任。


中継機能付きの無線デバイスは2台以上つなげないのだった。(なんか4台までOKと思い込んでいた)


息子の部屋につけた中継器が3台目だったのだ。


2台目以降はSSID変えてカスケードしないといけないらしい。


しかし、Buffaloよいかにもかんたんに中継できるみたいな宣伝文句で売っているが、初心者にこれは難しいんちゃうか?


PCやスマホ、タブレット、デジタル家電などデバイスが増えるほど、問題の切り分けが難しくなりパニックになっちゃうよ!


購入時期によって、相性悪すぎるし、インタフェース変わりすぎだし。


結局、有料の初期設定サービスで儲けるつもりかー(ビジネスモデルとしてはもうからないだろうが)


訪問しなくていいから、リモートで何とかするサービスはできないものか?


とりあえず、何とかなったので一安心。


息子はといえば、「WIFI繋がれへん」と文句をいうばかり。


「こういうトラブルこそ、勉強になるのだぞ」と言いたい浪人親父だった。

息子とその友達が釣りにtれて行けという。




この時期、近くで釣れる魚といったら、ガシラ・アブラメ・メバル・アジくらい。




アジング・メバリングはちょっと敷居が高いので、ガシラ・アブラメ狙いの穴釣りか探り釣りかなー。




この前、直近の池にモンドリ入れてみたけど、シラサエビ一匹しか入ってなかった。




堺の釣り環境は、エサ屋がないので厳しい。




そういえば、この前タックル整理してたらラパラのアイスジグ(ジギングラップ)を発見。




ガシラ釣りにはもってこいだが、ロスト率高すぎる。




ラパラもルアーの草分け的存在で、比較的安価でよい製品を作っているのに、アイスジグは強気の価格。




1個1000円近くするのに、ロスト率は他の追随を許さない。




小さめの奴なら自作できるかもと思って作ってみた。




経過写真撮り損ねたのでこんな感じ。




自作アイスジグ図解


1、ナツメおもりの真ん中くらいに縦に、細いマイナスドライバーをノミ替わりにしてハンマーで穴をあける。


  ドリルで開けると穴が大きく無いとアイが差し込めないし、ウェイトコントロールや穴埋めが大変。


  マイナスドライバーなら横に膨らんでも、バイスなんかで絞めれば元通りだし、アイのホールドも完璧。




2、その穴にS字に曲げたステンレス線(今回は0.8㎜)を通す。




3、フックに細いステンレス線を巻き、中通しの穴にねじ込む。(今回は軸の長い丸海津使用)




4、フィンはビールの空き缶をハサミで適当に切ったヤツ。ナツメおもりにカッターで切れ込みを入れ、差し込む。(PETとかもやったが加工が簡単で修正が容易)




5、フック・フィンをペンチで軽くカシメ、全体を縦にバイスに挟み、締め上げる。




6、フック・フィンの接合部分をエポキシ(半田でもいいかも)で強化し、マジック・マニキュアなどで色を付け、ケイムラコートで仕上げ。




ナツメやフックはタックルベリーでくそ安いの買ったあまりだし、そのほかも100均製品しか使ってないので、原価は10円かかってないかも。(スプリットと下フックは別)




後ろフックは根がかりしやすいので今回は省略。


お風呂テストでは、本物と見まごうばかりの動き。




出来上がりは、チープだがこんな感じ




自作アイスジグ





下のフックは、左からシングル後ろ向き、ウィードレスシングル前向き、ダブル後ろ向き、トレブル。




安く作ってもやっぱり根がかりは嫌なので、いろいろ試してみよう。




特に#10以下のトレブルはフッキングはいいけど、外すときのトラブル多いしねー。




ついでにマジックで目を書いてしまった。




なんか魚ってベイトの目の色を見ているような気がするからー



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後日談

オクで長細い中通しオモリのジャンクを見つけた。

重さは5号くらい。

購入し21gのスナップラップの模造品を作ってみた。

スナップラップ自作

カスミ網のゴロに使ってたものか?穴が大きく加工しやすい。

フックなどを含めるとほぼ21g。

冬場はこんなものも作りたくなるなー。

パソコンデスクの天板が壊れた。

パソコンを使いながら、デスクの上に肘を乗っけていたら、急に傾いた!

天板は合板製でボルト4点止め。

見ると左手前のボルト上の部分が、重量に耐えられずめくれたみたい。

ほとんど、嫁さんが使うデスクトップ。

怒られる・・・

何とか修理を!

で、どうやって直すか考え、いいものを思いついた。

これ


吊りボルト支持金具

吊りボルト支持金具というもの。

気の利いたホームセンターなら電設コーナーに置いてある。

サイズはいろいろ1個100円くらい~

在庫があったのでさっそく取り付け!

ぴったし治った。


天板止め1


天板止め2


なんで、こんなものが手元にあったかというと、いろいろ使ってるから。

竿受けをパイプ椅子に固定するとか、テトラ用の竿受けやピトンの土台にするとか。

もともとの用途の配線取り回しに使ったりもしている。

丈夫で安く、こういう使い方もできるナイスなアイテム!