先日、お隣さんに冷凍したアオリイカ頂いた。
2-300gくらいの5杯ほど。
この屈辱!
隣の旦那さんはエギンガー。
冷凍庫整理のために善意でくれるのだろうが・・・
隣の旦那さんは愛想悪く、挨拶しても返してくれないこと多々あり。(タメらしいが)
奥さんはおしゃべり好きで、息子さんとも仲良くやっている俺。
玄関にアジバケツ干してたりするので、ヤエン師であること知っているだろうに・・・
ここ2年くらい体調悪くて、ヤエン行けてない。
こう見えて拙のアオリイカ歴は長く、間は空いていが30年くらいになる。
学生時代、和歌山の漁師さんに教えてもらったのがきっかけ。
餌木は漁師さんお勧めの漁具屋さんに買いにいき、ヤエンは自分で作る。
ここ10年くらいのにわかエギンガーに負けてなるものか!!!
この前、水軒方面行ったとき時間があったので、和歌浦あたりまで釣り場見学いったら、ピトン穴や結構新しいスミ跡を多数発見。
いつも有田から湯浅あたりまで行っているが紀北もありやなー。
家に帰って、引き続きタックル整理のために、道具放り出したらヤエンの腐食が進んでいた。
全部手作りなので、フック交換やローラー交換など、地道に行う。
この頃は自作のローラー付きの跳ね上がりヤエンを使っているが、どうも春ヤエンでは成績悪い。
海藻の分け目を縫ってモンスターを引っ張り出すには構造が複雑すぎるのかも?
ついでに昔ながらの、重たいヤエンも作ってみた。

下が作ったやつ。たぶん20g以上ある。
ハンダの用意も面倒なので、タイイングして熱収縮パイプ。
フックは余ってたむつ針の17号。
ペンチで懐を広げて外向きに。
ヤエン針としては巨大!
市販のヤエン針も在庫あったけど、大物には不安がある。
ヤエン針は刺さりやすさを重視しすぎて細く、1kg以上の捕ったイカを見ると身が縦に裂けていることが多い。
モンスターパワーには耐えられてないのかも?と思ってむつ針を使ってみた。
これで駄目なら、スレイカ対策のうき釣りも考える。
何とか今年の春シーズンには3kgくらいのヤツをお隣さんにおすそ分けしてやる。