釣りニャンコ -37ページ目

釣りニャンコ

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日本は民主主義じゃなくて「世界で一番成功した社会主義」という論説が、地上波のニュースでも平然と語られている。

 

確かに、お上の決定には絶対という社会主義的思想で成り立っている国であるのは間違いない。

 

我が国は、第三次産業革命(IT)に乗り遅れた。

 

メガバンク、財務省が投資を怠ったため。

 

民主主義とは到底思えない。

 

それならば、社会主義国と開き直れば良い。

 

団塊の世代とそのジュニアたち。

 

バブル時のように、土地の値段が上がって儲かるという幻想を持ってる世代。

 

こいつらがいる限り、日本経済の活性は望めない。

 

限界集落、シャッター商店街、廃屋処理等々の遅延。

 

狭小な土地や農地、産地の値段は自信が生きているうちに上がることはないのに、持ってたらそのうち儲かるという幻想。

 

少子化問題に取り組んでいるというプロパガンダに惑わされているが、政府の中心は日本の国土では7000万人以下が適当な人口というのがわかっているので、本気では取り組んでいない。

 

生物学的に言うとホメオスターシス(恒常性)。

 

戦争が起こって人口が減る可能性は考えにくい。

 

このままいけば、30年くらいで目標の人口にまで減少する。

 

人口が減少するの前提なら、土地の値段は下がる。

 

地価の低下は、大規模農業の拡大、テナント料の低下によるベンチャーの活性化、まじめな国民性からくる国際競争力の向上など逆にビジネスチャンス。

 

社会主義国と考えるなら、相続税などを上げることや、価値のない土地の所有権放棄特典などの法制化などで、産業が活性化する。

 

とりあえず、地価が上がるというバブル期のような幻想を打ち砕く、広報活動が必要じゃないだろうか?

 

 

 

家のデスクトップPC。

 

モニタの冷陰極管がだめになったので買い替えた。

 

すると、画面が大きくなったせいか、嫁さんが、PCでテレビを見たいと言いだした。

 

もともとIOデータのTVチューナーカードを増設していたので、それで見たらええやんといったが映らない。

 

調べるとこのカードはWindows10に対応してないらしい。

 

仕方ないので、オクでB-casカードなし、バンドルメディアなしのジャンク扱いのカードを購入。

 

 

IOデータのGV-MVP/XS2。

 

代々、IOデータのカード使っていたので、過去の録画データも見たいという助平心。

 

買ってびっくり、ミニB-CASソケット。

 

手元にあるのはクレジットサイズのみ。

 

B-CASはサイズが違うだけで、規格は同じとは聞いたことあったがどうしよう?

 

ジャンクデバイスとセットでもミニサイズは入手困難。

 

調べたが、アダプターを使うか、カットするかしかない。

 

根性無しなので、AMZONで400円位の無印アダプタを購入。

 

 

チューナーカード記載のシリアルナンバーでバンドルソフトは入手できたので、早速映るかためしたが・・・

 

「B-CASカードを正しく挿入してください」と表示され、全く映らず。

 

アダプターのレビューで接触不良や、端子のズレが有るなどの記述があったので、色々試したが改善せず。

 

ジャンク扱いだったので、ソケット側の不良かと、レグザのミニB-CASを外して、挿入するとちゃんと映る。

 

もともと待っていたクレジットサイズのB-CASに問題があるのでは?と他のデバイスに差し替えたりしたが問題なし。

 

これで、アダプターの不良は確定。

 

さて、どうしよう。

 

壊れたデッキのB-CASもあったので、犠牲にするつもりで1枚切ってみようと覚悟。

 

ミニB-CASを採寸し、マジックで切り取り線を入れる。

 

 

これからは、このサイズは使わないだろうと、ハサミでジョキジョキ。

 

なんとかそれらしいサイズに切りそろえる。

 

 

微妙なサイズは、ソケットに合わせながら、カッターで調整。

 

PCに組み込むと、成功。バッチリ映った!!!

 

これで、嫁さんのニーズも満たして、平和な日常になりました。

電気工事士の試験。

 

前の会社は雑用SEでサーバーや端末、ソフト管理からケーブルの引き回し、HPや基幹システム、ホームページの管理、ケーブルの引き回し、電源の確保までほとんど一人でやっていた。

 

レイアウト変更が多い会社だったので、電力計算はやっていたが、コンセントは資格が無いと出せないので、外注。

 

中小企業はお金がないので、電気工事士の資格が欲しかった。

 

あと、DIY好きだということもあり、改めて電気工事士の資格を取ろうと決意。

 

昨年、申し込んだが、試験前急激に体調が悪くなり、全く試験勉強をせずに、受験料もったいないので、筆記試験だけは受けたが、案の定不合格。

 

電気工事士試験は前期と後期あるのだけれど、前期試験の結果出る前に、後期試験の受け杖が終了しているので、何のために分けているのだか?

 

同じ轍は踏まないぞと、今年もチャレンジ。

 

昨年、試験を受けに行った時、帰り道で他の受験生が、過去問とほとんど同じだったと、言っていたので、今年はこれを購入。

 

 

ただ時期的なものなのか、また体調及び精神が絶不調。

 

結局、一夜漬けで受験。

 

なんとか合格。

 

あとは実地。

 

実地試験は複線図をかける方が良いということだったので、こちらの頁を参考にした。

 

http://eleking.net/k22/k22f-2017/

 

あとはYOUTUBEを参考。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BydJhSluG40

 

この2つを一週間ぐらいで、鑑賞。

 

あとはホームセンターでVVFとスリーブ、ランプレセィタブル、片切スイッチ位を買って、接続だけ練習。

 

実地(技能試験)当日。

 

この時、初めて知った衝撃の事実。

 

試験時間が40分しかない。

 

本当に驚いた。(知らなかったことのほうがびっくりだが)

 

また、周りの受験生は、同じような黒い、工具入れを持っているが、自分は適当なカバンに工具を突っ込んできたのみ。

 

どこで手に入れたのか、不安要素大。

 

複線図なんて書いてる暇はない。

 

考えた結果、とりあえず順番にレセクタブルやスイッチなどの配線を繋いで、頭のなかで立体複線図を構築するしかない。

 

スケールも使わない。

 

グーが10cm、親指立てたら15cm、手を開いて親指から中指の先端までが20cmでケーブル切断。

 

実際に使っ工具は、電工ペンチとドライバー、ケーブルストリッパー、ニッパー、電工ナイフ、圧着ペンチのみ。

 

ケーブルストリッパーも安かったので、一芯ずつ切るやつしか持ってなかった。

 

できたら、2芯、3芯を一気に向けるストリッパーがあればよかった。

 

5分ほど残して、なんとか回路完成。

 

途中でナイフで手を切るというアクシデントがあったが、試験管がバンドエイドをくれたのでなんとかクリア。

 

終了直前にスリープ結線の一本に5㎜ほどの裸線が見えている。

 

更に、コネクタの一部に最後まで刺せてない、一芯を発見したが、時すでに遅し。

 

無情に終了の合図。

 

終了後、周りの出来上がりを見ると、みんなむっちゃ長めにケーブル使っている。

 

これは、落ちたかと思ったが、一縷の望みを残しながら、結果を待つ。

 

薄っぺらいはがきが来たので、やっぱり不合格かと思ったが…

 

なんと合格。

 

無事、免許発行手続きに進めた。

 

あーよかった。

 

独学でもなんとかなった。

 

これで、家の好きなところにコンセントが出せる。

 

企業の動力回線には手は出せないが、とりあえずはめでたし。

 

これから、独学で受験したい人に言いたいのは、ストリッパーはあったほうが良いことと、ストリッパーだけは安いの買わないこと。

 

自身がない限り、電工ナイフで皮膜剥いてたら、間に合わないよ。

 

5分は短縮できるデー。

義母は膝が悪くそのせいで、背骨まで変形してきました。

 

堺では比較的大きい、S病院の整形外科に通院していましたが、ある日手術を勧められたのでやることにしたと言い出しました。

 

もう手続き全部済ませて、日にちも決まったとのこと。

 

いわゆる、膝の人工関節手術です。

 

一抹の不安がよぎったので、嫁さんにちゃんと病院いって話し聞いとけと言ったのですが、日にちが決まっており、すぐに手術日を迎えてしまいました。

 

私もその病院に、2回短期入院したことがあるのですが、拝金主義というか、すぐに入院、手術を勧めることで有名なんです。

 

予定が合わなかったので、私と嫁さんと義姉が立ち合いや説明を交互に聞くというタイミングも失敗でした。

 

全身麻酔での手術で、手術自体は成功したのですが、半日以上麻酔から覚めません。

 

目覚めてからが、大変。

 

夜中に幻覚が見えたらしく、ひざの手術した直後なのにベットの上に立ち上がり、大暴れ。

 

拘束帯をつけられ、身動きを取れなくしても、大騒ぎ。

 

普段はおとなしい人なのですが、担当医は全身麻酔直後はこういう症状出ることはあるけど、収まりますと説明され、経過観察。

 

確かに、暴れるのは収まったのですが、急激にボケが進行。

 

76歳で年相応に物忘れもあったのですが、10分前のことが思い出せないほど認知症が進行してしまいました。

 

環境が変わると余計悪くなるかもと言われ、退院後も団地で一人暮らしを続けていますが、毎日食料をもって見に行っています。

 

後で調べたのですが、膝関節の手術は全身麻酔以外にも、意識を保ったまま麻酔するような方法が可能だったようで、悔やんでも悔やみきれません。

 

奇しくも、ほぼ同時に近所に住んでる叔母が、転んで腕を骨折し、運悪くボルト固定の手術することになりました。

 

叔母はさらに高齢の81歳で独り身です。

 

こちらは、S病院から2kmくらい西に離れた整形外科で有名なH病院。

 

実は、私はここにも2か月ほど入院したことがあり(どんだけやねん)、その対応の良さは知っていました。

 

手術に立ち会いましたが、こちらは終了と同時に麻酔覚めました。

 

麻酔医さん曰く、よく効いたので最小量に調整しましたとのこと。

 

術後はこれが病人かと思うぐらい元気。

 

リハビリも順調でほぼ元通りの生活に戻っています。

 

個人差などいろんな要因はあると思いますが、高齢者は全身麻酔以外の方法がとれるなら、そちらを選んだほうが賢明です。

 

ちなみに、S病院は担当医と補助の医師のいうことが全く違う、医師から看護師への指示が通っていない、看護師の交代時の引継ぎが全くできてないなど相変わらずでした。

 

2人とも、通常病棟が満床ということで、個室入院となりました。S病院は明らかにガラガラでしたが・・・

 

S病院は差額ベット料金を取られ、H病院はこちらの都合なのでと、請求ありませんでした。

 

(病院都合の場合は差額採らないのが普通です)

 

病院選びも重要です。

 

 

うちのタロー。

 

元々、両親が豆しばということで、買ったのだが小型の柴犬ぐらいに成長してしまった。

 

豆しば仔犬は30万、小豆しばは100万というライン以下は、保証できないというのは本当のようだ。

 

かわいいからいいけど。

 

現在、8KG。

 

でも、夏バテでちょっと体重落ちている。

 

エアコンのきいた部屋に入れているが、ドライフードあんまり食べない。

 

このタローの、夏バテ対策。

 

まず一つ目はアカディ牛乳。

 

アカディ牛乳は、乳糖分解酵素で80%以上乳糖を分解しているのでおなかにやさしい。

 

普通の牛乳を飲ませると、おなかピーピーになるがアカディなら大丈夫。

 

すごく大好きで、2日で500mlくらい飲む。

 

二つ目はソーキ。

 

豚軟骨を軽くゆでてあげる。

 

売ってる店少ないが、近所のスーパーで発見。

 

輕ゆでで、1週間くらい冷蔵で持つので、これをあげている。

 

食いつきが良く、歯ごたえもあり、栄養価が高いので満足感も高いみたい。

 

ただ、売ってる日とない日があるので、ある時にまとめ買いしている。

 

三つめは、近所の人に引かれているのだが・・・

 

生きたセミ。

 

低いところにいるのは自分で採るし、ちょっと高ければ自分が採ってあげる。

 

セミは一生樹液しか吸わないので、変な病原体はない。

 

小鳥や猫の夏の栄養源として、取り合いになっている。

 

タローも大好きなようで、散歩の途中でよくセミのいる木の前で、立ち止まり、捕ってくれとせがむ。

 

祖父が沖縄出身で、自分でもライターであぶって食べたことがあり、味は知っているので、普通にあげるが、近所の人には引かれている。

 

しかし、生であげることで、ミネラルやビタミン、アミノ酸が損なうことなく取れるので、健康にはいいはず。

 

この3個で猛暑を乗り越える1歳のタローであった。