釣りニャンコ -38ページ目

釣りニャンコ

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皆さんやってると思うのでおこがましいのですが、ラインストッパーを自作したので紹介します。

 

まず、両軸リールではチヌのイカダ用リールぐらいしか、ラインストッパーがついていないのでしょうか?

 

太いラインのほうが、放置バックラッシュ起こりやすいと思うのですが・・・

 

そうじゃないリールには、ラインにかますストッパーがほしい。

 

買うと一個当たり200円くらいだが、使うたびにどっかにいってしまう。

 

ポケットに入れてたのに、タックルボックスに入れてたのに、無い。

 

ということがほぼ100%。

 

というわけで、安く、無限にできるラインストッパーを使っている。

 

材料は、これだけ。

 

 

1㎝くらいのビーズとステン針金、ペンチ。

 

 

針金をこんな感じで曲げる、

 

 

ビーズの穴に通す。

 

 

先をペンチで絞めて、カタチを整える。

 

 

これで完成。

 

ステン針金が5M100円、ビーズは数円なので、一個10円以下。

 

装着するとこんな感じ。

 

 

スピニングにも使えます。

 

 

こんなものですが、一個当たり10円以下、製作時間も一分ぐらいなんで重宝してます。

 

 

マジで告訴したいくらいのこの2番組。

 

志村動物園はマッチポンプ動物園、生き物にサンキューは犬猫にサンキューと番組名を変えてほしい。

 

皆さん意味は分かるでしょうからこれまでにします。

 

野生の王国や驚異の世界をお手本に!

 

子供に悪影響です。

 

出演者のツイートやインスタにも抗議します。

台湾や中国などが太平洋側公海でサバなどの爆採りすることで、日本近海の漁獲量が減っている。

 

中国が協定を守らないと、時々ニュースになっているが、批判的な論調は控えめ。

 

まるで、築地の土壌のほうが、重金属など危険物質の検出が多かったように・・・

 

だって、20年以上くらい前の最大の漁場荒らしは日本だったから。

 

当時、ニシン、スケソウダラや、エビ・カニ類、その他もろもろ、日本漁船が資源量を激減させた。

 

水産用語で、最大漁獲効果期待量というのがある。

 

資源量を確保しつつ、再生産も保つ漁獲量。

 

領海内、排他的経済水域内では、ある程度漁協・漁連レベルで守られるが、公海上では関係ない。

 

近海でも瀬戸内や大阪湾でのイカナゴ資源量減ったのは、漁協単位で規定を作れてないため。

 

おかげでカマスゴ文化(値段が3倍)が致命的になった。

 

メロウドも減って、養殖業にも、産卵量減少にも影響するという悪循環。

 

海はだれのものでもないのに、漁業権を振り回して個人の舟タコ釣りを注意するのも滑稽。(だわ!)

 

WBAとWBCじゃないんだから、エゴと忖度は捨てて漁連(ギョレン)も統一して農水省直轄にして、強権行使できるようにしないと自殺行為になるよ。(子供たちのことを考えよう)

 

かつて五大水産会社と呼ばれた事業者が自社船で世界中を荒らしまわった。

 

日本では報道されないが、捕鯨やマグロ漁への批判のバックボーンはこれにもある。

 

水産に関わっていたものとして、ある意味ハジ。

 

ある番組で、デジタル化による日本の漁船の漁獲量と、ボツアナかどっかのアナログ漁業の漁獲量を比較して馬鹿にしていた。

 

レーダーやGPSによる効率的漁業を悪いとは言わないが、結局は再生産を上回る漁獲量を達成してしまう可能性がある。

 

「板子一枚下は地獄」なのが、漁業の実態なので、安全操業できるデジタル化はよいと思うが・・・

 

自然を相手にするものとして、畏敬の念が少なくなっているような・・・

 

大手業業会社の話に戻るが、儲らなったので遠洋漁業の舟数は減ったが、地元では価値がないけど日本の商社が高く買ってくれると言うことで、資源が枯渇するまで地元漁民が採り続けるケースも多い。

 

アフリカ東海岸のタコの資源量が致命的に減ったのはこのため。

 

おかげで、タコ焼きパーティーがしにくくて仕方ない。

 

エビも昔は見向きもされなかった、小さいBT、バナメイやアルゼンチンピンクしか小売店で並んでない。

 

和食ブームで、世界中で魚介類のニーズが高まっている現在、魚の価格はどんどん高騰して、いろいろ注文の多い日本の商社やブローカー、バイヤーには魚を売ってくれなくなっている。

 

肉も関税高いし、魚も手に入らないでは、日本人のタンパク源はどこに求めればいいのだろうか?

 

TPPが希望だったのだが!

 

そろそろ、大手食品会社でも外来淡水魚や、アカミミガメ、リンゴ貝、ボラなど資源量の多いタンパク源の商品化を検討すべき!!!

 

水田でのドジョウ養殖のニュースを見たがこういうことこそ大事。(合鴨農法や七面鳥の食害防止農法など)

 

少子化なんか関係ない。

 

国土面積から行くと、今より3分の1程度の人口のほうが正常で幸福度は上がるし、日本が少子化でも世界では人口は増加して食料確保がより難しくなるのだから。

 

キョンや交雑オオサンショウオ、アフリカツメガエルも食べよう!

 

ティッシュなんかといわれる、搾りかすの肉のようなものより、ハムソーの良い原料になるはず。

 

表示上、アレルゲンとならない限りは、一括名でキョンは「鹿肉」、サンショウウオやカエルは「その他獣肉」などと規定すれば問題ない。

 

統計上は公表されないが、消費者感覚では、食品はインフレ傾向。

 

悪天候にかこつけて、エンゲル係数は上がっている。

 

付加価値とかは消費者が感じるものであって生産者が考えて成功するものではない。

 

付加価値(ブランド化)が成功したとしても、流通量の数パーセント以下でしかない。

 

だって、ブルジョアジーや意識高い系の人たちはそんなにいないんだから。

 

安い食材を提供する消費者の方が圧倒的に多く、きっと新しいビジネスモデル、地域振興になるよ!

 

スポーツ好きな方、これまでの世界で日本人が好記録を出せるようになってきているのを過去に戻すつもりですか?

 

このままでは、高収入か、混血世帯からしかアスリート生まれなくなるよ!

夏になるとゴーヤが食べたくなる。

 

大阪出身だが、子供のころから食っていた。

 

裏のおじいちゃんが畑で作っていたからだ。

 

当時は「ニガウリ」と言って、近所でもよく作っていた。

 

すなわち、沖縄の専売特許ではなく、広く栽培されていたのだ。

 

チャンプルとは言わなかったが、卵と炒めたり、煮物にしたりしていた。

 

ということでゴーヤ好きなのだが、子供たちにはイマイチ人気がない。

 

子供のころは、自分もちょっと苦手だったような気がするがhhh

 

でも、しっかり苦みをとれば子供たちも食べてくれる。

 

苦みをとるには、レンチンする、塩もみする、塩水漬けなど方法があるが、一番はワタ(種周りの白い部分)をしっかりとることだと思っている。

 

今までは、スプーンでこすり取っていたのだが、非効率。

 

そこで、簡単なワタ取りピーラーを作った。

 

ペットボトルの輪切り

 

 

1.5Lのペットボトルがちょうど良い感じ。

 

これは千葉の漁師さんに教えてもらった、PPバンドでイワシの内臓をとる方法法の真似。

 

ゴーヤはPPバンドではきつそうだったのでPET。

 

熟れすぎであんまりよくないゴーヤ。

 

 

半分に切ってスプーンでワタ取り。

 

 

PETでやってみた。

 

 

上がPET、下がスプーン。

 

PETは柔軟にしなるので、いろんなカーブに対応できる。

 

それこそ本家の、イワシのワタ取り、うろこ取り、ゴボウくらいなら皮むきにも。

 

うろこ取りはペットボトルキャップのほうが圧倒的に便利だけど。

 

これで、ゴーヤのローテが短くなりそうだ。

我が家は10年物の東芝スチーム型食洗器(DWS-60X6)を使用。

 

最近使った後、底に水が溜まり、少しずつオーバーフローするという現象が発生。

 

修理しようにも東芝はもう食洗器を作っていない。

 

白物家電って、共通技術が多いのでいろんな種類作っているほうが有利で、大手メーカーとしては売れ筋だけ作るベンチャーみたいなことしたらあかんのに、覚悟のない経営が今の状況を招いているのか・・・

 

日本の家電はガラ化している。

 

とまあ思うことはあるが、問題は食洗器。

 

俺は必要ないが、嫁は手荒れがひどく食洗器なしでは家事ができない。

 

しかし、買うとなると高額。

 

使用のたびに分岐水栓の元栓を閉じれば使えるが、忘れると水が止まらなくなる。

 

水位センサーか給水側のパッキンがいかれているのだと推測。

 

先人たち情報を調べつつ、とりあえず外装を取り外す。

 

写真を撮り忘れたので、ざっくり説明。

 

上蓋の開いたところに見える固定ねじを外して、後ろ側にスライドすると、上蓋が外れる。

 

表側、裏側にある6個ずつのねじを外すと、ステンレスの外装が外れる。

 

これでむき出し状態。

 

正面から見て左側に水位センサーの接続された、小さいプラスチック製の水槽上のものがある。

 

ねじを外して、中を確認するとかなり汚く、スイッチにつながったフロートが動いてない感じ。

 

水槽はがっちり固定されていて外せそうもないので、センサーフロートを外して洗浄。

 

水槽の中も歯ブラシを突っ込んで何とか清掃。

 

これでいったん元に戻そうとしたところで問題。

 

板金の精度が悪いのか、元の手順でねじ止めしていくと、上蓋のねじ穴が5㎜ほどずれる。

 

曲げたり伸ばしたりしながら何とかくみ上げる。

 

ステンレス板が薄く、端がカッターのようにとがっていたので、試行錯誤したとき手がずたずたに切れた。

 

手袋しとけばよかったが、後の祭り。

 

こういう、切りっぱなしの金属板で手を切ると痛い。

 

さらに、無理に元に戻したので、外装に隙間が開いてしまった。

 

 

水位センサのフロート掃除で問題は解決したが、痛みは4,5日続きました。

 

どうしても修理したい人はご注意!