釣りニャンコ -39ページ目

釣りニャンコ

釣り
ネコ
イヌ
ウサギ
金魚
DIY
などなど

うちの家は2軒間口で、右に玄関、左にビルトインガレージ。

 

結構縁起を担ぐほうなので、植栽には興味ないが、鬼門封じのためヒイラギ、南天、アロエなどをプランターに植えている。

 

しかし、本来植物には興味がなく、水やりを忘れるのでアロエなど多肉植物以外はすぐに枯れる。

 

鬼門はガレージの左端、水道は玄関の右端。

 

そこで、蛇口に分岐水栓を取り付け単三電池2本で動く、デジタル自動散水機(開閉器?)をつないだ。

 

購入した時には、電池は一年ぐらい持つなんて書いてあったが、実際には1週間くらいしか持たない。

 

電池の在庫を抱えてないとダメだし、交換時期を忘れているとまた枯れる。

 

これでは、せっかく買ったのに意味がない。

 

犬の散歩をしていたら、近所の集合住宅の植栽に同じような散水機がついていた。

 

しかし、電池式ではなく、電源とつながっている。

 

外装は灰色の塩ビで、耐光性や衝撃にも強そう。

 

こんな商品があるんだと、探すも見つからない。

 

どうやら、植木屋さんなどが施工する業務用みたい。

 

こういうのほしいけど高そうだなーということで、現行機を電池の代わりにACアダプターを使えるように改造。

 

乾電池は1本1.5Vが基本。

 

2本使用なので、ACアダプターは前にルーターで使っていた3.3Vのものを使うことに。

 

テスターで出力を調べると3.6V出ていた。

 

何とか許容範囲だろう。

 

問題は電源。

 

水道の近くに屋外灯があるが、電線は地下埋設で室内の片切スイッチ操作なので電源は取れない。

 

ビルトインガレージにあるコンセントから散水機までの距離は約4M、そのうち3Mは屋根がない。

 

本来は電線管などを施設するのがいいのだろうが、作業が大変だし高くつく。

 

3Vぐらいだし。

 

電線むき出しはさすがに無理なので、対候性ドレンホースを使うことに。

 

1M50円ぐらいだし。

 

アダプターには1.5Mほどケーブルがついているが、これでは届かないので、延長する必要がある。

 

工作用の銅線でつないだらいいかとも考えたが、また別のアダプターとして使う場合も想定して、ACアダプター延長ケーブルを使用。

 

この延長ケーブルも、また別の用途で使う可能性もあるかと、同じ径のDCジャックを終端に使用。

 

こんな感じ。

 

 

(なんか最近、カメラにケラレが出るなー)

 

これを散水機の電池ボックスに接続。

 

はんだ付けしようと思ったが、電極板がステンっぽい。

 

腐食の可能性があるので、フラックスもあまり使いたくない。

 

結局電極板に穴あけして、銅線をつなぐ。

 

 

それでこんな感じに仕上げた。

 

 

ジャックのオスの胴体が10㎜だったので、10㎜のキリ穴でぴったり。

 

屋外使用なので、念のため差し込んだところをコーキング。

 

この状態で再度テスター、抵抗はほぼ無いようだ。

 

あとは、蚊に刺されながらの屋外作業。

 

ケーブルをドレンホースに通し、電池ボックスを散水機に差し込み。

 

ドレンホースと散水機を防水テープで止め、U字に曲げて水逃がし加工。

 

 

U字に曲げたドレンの底に小さな穴をあけることで、雨水侵入しても抜ける。

 

昔、10BASE-TのLANケーブルを建物間で通すときによくやったなー。

 

その先のドレンホースは、玄関の掃き出し沿いに施設。

 

片サドルの配管押さえとコンクリートビスで固定。

 

 

結束バンドでドレンに水道ホースを並列化。

 

まとまったけど、見栄えイマイチ。

 

そのうち、目隠しも考えるかも。

 

 

散水機も無事稼働。

 

夏場は12時間おき、冬場は朝1回だけ(夕方に撒くと凍る)。

 

最近のアダプターはデバイス専用に設計されお互いに補完するので、昔のようながっちりしたトランスを組み込まず、小型化している。

 

さて、この組み合わせ、いつまで持つか。

 

最近、玄関の改変音が異常にでかい。

 

家族が出入りすると家全体が揺れるほど。

 

狭小木造3階建てなので、がたが来たのかと不安になっていた。

 

気になりつつ、ある日ふと玄関ドアの内側を見てみると、油っぽいものがべっとり付着している。

 

 

最初は結露だと思っていたが、触るとアブラ。

 

ドアクローザーは油圧式サスペンションだったはずと思い、ネットで調べたら油漏れの事象がたくさん出ていた。

 

対策は交換しかないという。

 

ちなみにドアはYKKAP製。

 

早速、YKKAPで修理金額を調べると、出張費込みで15000円くらい。

 

頼もうか思案したが簡単そうなので、自分での交換を決意。

 

早速、ドアクローザーを外し型番を調べると、MIWAのN600だった。

 

後継機種を調べるが、仕様書を見ると既存のねじ穴がそのまま使えない感じ。

 

新しい穴をあけるのが嫌だったので、適合しそうなものを探した。

 

それで見つけたのがこれ。

 

 

いつもの通り、AMAZONで購入。

 

MIWAより安いし、構造的に汎用性が高そう。

 

今は、撤退したがRYOBIのリール大好きだったなー。プロスカイヤーとか。いまだに持っているが。

 

取り付け自体は30分くらいで終わった。

 

手こずったのは、N600のねじを外すとき安物のドリルビットを使ったので、折れてしまったこと。

 

あと、ドアにねじ止めするための、ねじ支持板が新しいクローザーの取り付け金具に干渉し、固定されているかどうかわからないので、内側に落とさないように片側ずつ、瞬間接着剤で止めながら外したこと。

 

そんなこんなで、取り付け終了。

 

 

新しいクローザーをに交換したら、驚くほど開閉が静かになった。

 

我が家としては万々歳。

 

ただ、お隣さんからクレーム。

 

今まで、うちのドアの開閉音で、時間の確認をしていたらしい。

 

そんなに、響いていたのかと改めて感じた。

5年くらい使っているASUSのWindowsタブレット(T100TA)が最近調子悪い。

 

 

充電しても満充電にならず、アダプターにつないで使っていてもバッテリー残量がどんどん減っていって、いきなり落ちる。

 

 

この機種は、設定次第だが標準では充電7%を切ると、電源につないでいても起動しない。

 

大人の事情では、スマホやタブレットは電池寿命=製品寿命。

 

本物の大人の事情の視点では、「もったいない」と考えるはずなんだけど・・・

 

Windows8.1のサポートも終わってないので、ATOMのクァッドコアも気になるが、自力で何とかしようと考えた、

 

すなわち、バッテリー交換。

 

実は、バッテリーの手持ちがあった。

 

1年以上前に不調になった時、バッテリーが問題かなと思ってEBAYで中国から購入。

 

写真では純正品だったが、届いたらASUSのロゴ無しの互換製品。

 

 

前に中華タブレットで、リチウムイオン電池がパンパンに膨れて爆発寸前になったことがある。

 

小傷など多く、ちょっと不安。

 

その時は、結局BIOSやチップセットののアップデートで改善したので、密封して冷蔵庫に入れていた。

 

今回、もう使うこともないかと思っていたのを利用することに。

 

===以降、作業は危険を伴うので、取り扱いについては自己責任でお願いします===

 

  1. 1、タブレットをキーボードドックから外して、コード類やSDカードを外す。
    ※このとき、私はSDカードを外すの忘れてカードを傷つけてしまい、異常発熱してデータが全部飛びました。
     
  2. スクレイパー的なもの(私は精密ドライバーのマイナスを使ったが、樹脂製のもののほうがいい)を隙間にこじ入れながらで外側のカバーを外す。このとき、電源ボタン側じゃなくドックポート側から外していく。電源ボタン側にはツメがあり、無理にこじ開けると折れるあるいは曲がる可能性あり。


     
  3. バッテリーコネクターのシール(オレンジ透明)をはがし、コネクターを抜く。つまようじなどを使うと抜きやすい。シールはまた使うので置いておく。
     
  4. バッテリーパックは強粘着テープで張り付けてあるので、コネクターの反対側から注意してはがしていく。やわらかいので、破裂しないように慎重に。プラスチック手袋などをはめて手で作業したほうがいい。


     
  5. テープの粘着力が残っていると思うので、新しいバッテリーパックを張り付けて、端子をつなぎ、テープでカバーする。


     
  6. 電源ボタン側から、隙間があかないようにカバーを嵌めると作業終了。

無事、使えるようになりました。

 

 

動きもサクサク、充電も満充電(白ランプ)になりました。

 

 

古い機種なので、メーカー修理ができません。

 

危険な可能性もありますので、修理業者に頼むか、買い替えたほうが良いかもしれません。

 

ただ、もったいない一心で作業しました。ご参考まで。

釣りを教えたが、趣味として定着しなかった息子が、友達の影響でバス釣りに行きたいという。

 

ロッド、リール、ルアーを見繕って、貸出たがルアーは戻ってこなかった。

 

ウィードが多い池を回ると言っていたのでフロッグルアーも持たせたのだが、帰ってこなかった。

 

ワームとかならまだしも、フロッグって結構高い。

 

ブラックバスが河口湖ぐらいしかいなかった少年期、近所で釣れるルアーターゲットとしては雷魚が中心だった。

 

ルアーでもポカン釣りでも、あの引きを体験するとなかなか忘れられない。

 

グラスのソリッドがぼっきり折られたことも多数。

 

ただ、息子の情報で雷魚がいる池に目安がついた。

 

やっぱり、ウィードだらけの野池。

 

引きを楽しみたいだけなら、ポカン釣りが一番だが、外来生物などの影響でカエルが激減。

 

捕まえるのも大変なので、ルアーを自作することにした。

 

フロッグルアーの製作には、型作りからブロー成型というとんでもない資本が必要。

 

何とか、安く作れないかと考えたところ、ゴムボールで何とかなるんじゃないかと考え付いた。

 

近所のホームセンターで見ると、軟式テニスボールが2個で500円ほど。

 

悩んでいたら、近くにPVC製のやわらかいボールが2個で200円ほど。

 

とりあえずこれで試してみるベーと2個セットを二つ購入。

 

 

とりあえず、半分に切ってみる。

 

半分に切った、ボールを前に悩む。

 

まず、縫い目の模様のついた表面を使うか、ひっくり返してつるつるの裏面を使うか。

 

とりあえず、巻き癖のついている表面を使った。

 

タコ用のバーブレスフックの長さに合うように、ボールをハサミでカットしていく。

 

切った部分は糸で縫っていくつもりなので、針先のでる背中側はプレーンで使いたい。

 

検討した結果こういう形に。

 

 

糸はPE、ベースボールステッチで縫い合わせた。

 

縫い目はゴム系クリアー接着剤。

 

雷魚はルアー丸呑みするので、フッキングするのには十分柔らかいなと思ったが、さらにやわらかさを求めるなら、アイロンかけるのがGOOD!

 

アイロンである程度、折り目もつけられるし、うまく使えばいろんな形ができそう。

 

フックには後ろ荷重になるように、シンカーをセット。

 

 

トータル20g。

 

接着剤が乾いたところで、浮力検査。

 

 

後ろ荷重でいい感じ。

 

これも、シルエットで釣るルアーなので着色にあんまり意味がないとも思ったが、自己満足のために着色、

 

使ったのはソフビ用のVカラー。

 

たぶん、安い市販の塗料としてはPVCと一番相性が良い。

 

くにゃくにゃ揉んでいると少しはがれてくるが、塗りなおせばよい。

 

カラーリングへたくそだが、こんな感じで完成。

 

 

本気で作ってる人からみると、なんじゃこりゃと思われるかもしれないが、釣れるといいな。

 

 

加計学園問題について、政治的な話は置いといて、別の角度からの意見。

 

広域的に獣医学部がない地域として、四国に獣医学部新設は必要と思う。

 

生き物好きな人間は、一度は獣医になってみたいと思う。

 

野生生物との接触は田舎ほど多い。

 

ゆえに田舎ほど、生物に興味のある若者が多い。

 

家庭の事情で、遠くにある大学に通えない家庭も多く、夢をあきらめざるを得ない若者も多いだろう。

 

また、都市部より地方のほうが、大きな敷地を確保でき、動物を飼うスペースが広く取れるしのも、能力のある獣医師を育てるのに有益だ。

 

医師会に隷属する獣医師会は既得権益の固まり。

 

獣医師、特に開業医の能力不足は酷い。

 

特に開業医は、犬猫専門の獣医師がほとんど。

 

我が家は、かつてウサギを飼っていたが、近所の動物病院では一切、診察してもらえなかった。

 

ペットに対する愛情は、犬猫と同じなのに。

 

色んな動物を診てくれる獣医師が、テレビで取り上げられるほど少ない。

 

日本では動物用医薬品を処方できるのは、獣医師がメイン。

 

海外では、個人でも購入できることが多いのに。

 

うちでは、金魚(ランチウ)を4尾飼っている。

 

ブリーダーではなく、あくまで観賞用。

 

内訳は、雄2匹、雌2匹。

 

それぞれ、雌雄は一匹ずつ別系統で3歳。

 

金魚は、冬場にヒーターを入れないと、春に繁殖期を迎える。

 

雌はその時期うまく産卵できないと、残った卵が委縮した異物として、卵巣内に残る。

 

それを毎年繰り返すと、腹腔が膨らみ、転覆病になる。

 

今年から、雌2匹とも転覆になった。

 

これを防ぐには、繁殖期に雌雄の生殖期を合わせて正常産卵させるか、雌を強引に産卵させるか。

 

強引に産卵させるには、腹部をマッサージして無理やり排出させる(搾出法)か、ゴナトロピンなどの性腺刺激ホルモン投与しかない。

 

搾出法のみで、金魚を排卵させるのは難しく、過去に一回しか成功したことない。

 

性腺刺激ホルモンを投与すれば、比較的簡単になるが、個人で入手するには獣医師に頼るしかない。

 

話が長くなったが、性腺刺激ホルモンを処方してくれる獣医師はいない。

 

ペットの命を助けることができない獣医師は必要なのだろうか?

 

様々な愛玩動物や家畜にに対応するため、獣医師はもっと市場原理にさらされて、全体的なレベルアップをするべき。

 

そのためには、弁護士みたいに、獣医師をもっと増やさないといけないと思うのは私だけだろうか?